遺伝記/2008  

 「超」怖い話 超-1 怪コレクション 「超」怖い話 超-1 怪コレクションVol.2 「超」怖い話 超-1 怪コレクションVol.3 恐怖箱 超-1怪コレクション 黄昏の章 恐怖箱 超-1怪コレクション 夜明けの章
超-1/2006〜2007 傑作選、好評発売中。

 


超-1は、竹書房から刊行されている実話怪談シリーズ「超」怖い話の共著者を捜すためのコンペとして、2006年に初めて開催されました。

過去二回の大会に応募された実話怪談の総数はのべ1000話近く。
2006年大会の2名の大会覇者、久田樹生・松村進吉は、2007年に「超」怖い話・新共著者としてデビューし、同年それぞれの単著「超」怖い話 怪歴「超」怖い話 怪記を上梓しました。
また、同年の傑作選書き下ろし作品で注目を集めた雨宮淳司は、2008年に竹書房文庫から恐怖箱 怪医にて単著デビューを果たします。

超-1への応募作品のうち、特に怖かったものについては、竹書房刊の傑作選 超-1怪コレクションシリーズ(既刊全5巻)に収録されています。

今後も実話怪談を発掘記録していくための人材発掘計画は続けていくべきだという判断と、実話怪談または体験談を持て余している人々の救済のためにも、超-1は今年も継続されることになりました。

過去の大会の応募作のうち、惜しくも傑作選への選に漏れた作品群は、それぞれの年次のエントリーblog(応募作公開ページ)から読むことができます。