狸の死骸にしては、少し大きかったのだという。
狭い山道。
深い緑を宿した山々がどこまでも連なる、県境の峠。
下半身を潰された動物の亡骸が、未舗装道のほぼ中央に放置されていた。
…………
この作品は超-1作品集【「超」怖い話 超-1 怪コレクション】に収録されました。
続きは怪コレクションでご覧下さい。
【「超」怖い話 超-1 怪コレクション】加藤一 編
http://www.amazon.co.jp/dp/4812428718?tag=chokowaihanas-22&camp=0&creative=0&linkCode=as1&creativeASIN=4812428718&adid=123E62TM7TF9M8X8PEY2&
LRg
ぼっこし屋 2006年6月3日 19:22
徐々に体験者の精神が均衡を失う様は良かったのですが、少々くどかったように思います。
最後の一文が取ってつけたような感じがしました。削っても良かったのではないでしょうか。
±0
笹根 2006年6月3日 16:50
mariman 2006年6月2日 21:00
2006年5月30日 17:54
+1
妖怪系好きです。
良くあるネタですが、不条理な怖さが強調されててイイ。
てらまち 2006年5月30日 17:53
最初に話の展開をバラしているので、道に迷っている段はここまで引っ張らなくても良かったのではないか。文章は巧みで、筆力も強い。ただ、この怪異の場合、この書き方だとリアリティが薄くなるのではないか。(創作ということではない)−1。
柏木 麻宏 2006年5月30日 14:12
初めの一行で目を惹かれましたが、長さのお蔭で怖さが薄れてしまってます;±0
久遠平太郎 2006年5月29日 21:59
評価+1。
心情描写が巧みで小田切くんの焦燥感が伝わって来ました。
長かったのですが、本に載った場合はそれ程気にならないかもしれません。
有澤 凪 2006年5月29日 17:50
「俺、何かしたんですか」の台詞部分がとてもよいと思いました。同じ所をぐるぐる回る描写も長いとは感じませんでした。逆に鬼気迫るものがあり十分怖かったです。+1
藪蔵人 2006年5月27日 22:54
古典ネタ。
しかも、あえて長く書くことによってインパクトを出すとは。
いや、なかなか出来ることではありません。お見事です。
評点: 1
林不二男 2006年5月24日 21:54
これはぜひ紙に印刷されたものを読んでみたい。そこでも長く感じるだろうか。長いところが値打ちと考え、+1
ミミちゃん 2006年5月21日 6:49
brother 2006年5月20日 16:54
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(・∀・)イイ!!
+1
sora 2006年5月19日 18:54
文章;■■■■□
怪異;■■■□□
恐怖;■■□□□
評価;■■■□□→±0
全体的に、文章的なものは全て良いと思う。読ませる、という点では非常に卓越した力のある方の作品であると感じる。
ただし、起きた怪異と比較して、少々長い。
小田切氏が堂々巡りをしている辺りでは特にそう感じた。
詳細を綴ることも、もちろん大切な作業であるとは思うのだが。
もり けんた 2006年5月18日 16:42
うーん迷惑な顔だ〜(--;)
カルシウムが足りないんですね。これは。
そんなに真っ赤になるまで怒っていると血管もあぶないか。再現フィルムの役柄はぜひゲーリー・グッドリッジにやって欲しい!(^^)
描写力は見事!ちょっとファーストシーンが「犬を埋める」という小説と被りましたがプラス1を。
りあるばーじょんムジナ。
ネジ 2006年5月17日 0:00
私は長い話が嫌いですが、これは良かったと思いました。少しずつ少しずつにじむようにおかしくなっていく何か、そういうのは短い文では無理だと思うから。
「バックオーラーイ」も良かったです。+1
TOMOKI 2006年5月16日 15:17
怖ろしい経験ですね。ぞっとしました。
冒頭に登場するひき殺された動物の恨みなのか、それともまた
別のモノに化かされたのか。釈然としないだけに読者としても
小田切君が一体何をしたのか判らず、彼と共に「彼が何をしたん
ですか」と叫びたくなりました。
赤い顔のダイレクトな怪異よりも、気付かぬうちに長時間が経過
していたり、焦燥しているはずなのに鼻歌混じりに意味不明な事を
呟いているくだりに鳥肌が立ちました。臨場感溢れる文章で、
感情移入も容易でしたし。+1
金縛郎 2006年5月15日 0:57
筆力はおありですし工夫もされているのがわかりますが、
やはり堂々巡り中の記述がちと長かったかと思います。
±0。
風来月人 2006年5月14日 9:28
興味深いのですが長いので疲れました。±0です
ナルミ 2006年5月14日 3:57
あえてこれだけ長く書き込むことで、堂々巡りの焦燥感が読者にまで伝わってきた気がした。
+1
ponken 2006年5月13日 19:23
同じところを回り続ける話はよく聞きますが、この話は迫力があり、マンネリさを感じませんでした。
+1で。
メイ 2006年5月13日 15:44
長ぇー! と思いつつも、なぜかのめり込んでいました。
読むの疲れるんだけど、終端が見えるともう少し続かないかなと思ってしまった。
山中で何かに惑わされ、迷いながら延々と車で走る主人公とリンクしてしまった。
+1
吉田 2006年5月13日 10:44
得点なし
堂々巡りの辺りは、文章がやけに長く感じられました。
その他の部分は、これだけの怪異が起こったのですから、この長さも許される範囲かな、と。僕が知る堂々巡り譚の中では、最も手痛くやられた話ですし。
創作ではなく実話なのだから、体験者がこれだけの被害に遭った話は、削りにくいですよね……。そこらへんも、実話怪談ならではの難しさなのかもしれません。
くりちゃん 2006年5月13日 10:23
何だか長くって、道中の描写も延々と続くし…疲れてしまいました。
不本意でも何処かに山場を作って、文章を取捨選択した方がいいのではありませんか。
灯篭 2006年5月13日 9:46
句読点が非常に気になります。
接続詞等を使ってもう少し読みやすくしていただければ・・・と思います−1