深夜、関根さんはベッドで本を読んでいた。
そろそろ寝ようかと枕元の電気スタンドに手を伸ばしたときだった。
「ちょうどベッドの高さでした。うちの壁は白いんです。だから余計に目についたんだと思います。」
…………
この作品は超-1作品集【「超」怖い話 超-1 怪コレクション】に収録されました。
続きは怪コレクションでご覧下さい。
【「超」怖い話 超-1 怪コレクション】加藤一 編
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mariman 2006年6月2日 20:54
有澤 凪 2006年5月31日 0:54
男の人怒ってますよー。そんな部屋怖くていられません。+1
2006年5月30日 15:01
変な話。+1
柏木 麻宏 2006年5月30日 13:29
似た話があったような気もしましたが、純粋に怖いです。壁の髪の毛ですね…!+1
久遠平太郎 2006年5月28日 21:06
評価±0。
コンパクトに纏まっているし悪くは無いと思うのですが、やはり類話があるこことインパクトが低いためプラス評価までは至らず、というところ。
藪蔵人 2006年5月27日 22:17
うん、インパクトもあるし、いいショートですね。
評点: 1
吉田 2006年5月27日 10:50
得点なし
そこそこに面白くはあったのですが、もう一つ、目新しさかピリリとくるポイントがあれば良かった。
しかしこの男、幽霊って感じじゃないですねえ。”恐怖”よりも”奇妙”な感じ。
僕は、諸星大二郎の壁男を思い出しました。
林不二男 2006年5月24日 0:47
すっきりまとまっていると思います。
僕は初めて聞く話です。 +1
brother 2006年5月20日 15:38
(・∀・)
+1
てらまち 2006年5月20日 12:58
関根さんは女性だろうか。男性ならば最後の怖がり方は大げさに思えた。怖くはないが面白かったので、+1。
ミミちゃん 2006年5月19日 14:24
もり けんた 2006年5月18日 10:21
こ、これって、「怪奇大作戦」の壁抜け男がいたのでわ…!(-□-;)
岸田森さんにプラス…って、違います。
確かにいろんなところで見るネタですので変化をつけるとか、工夫を凝らしてみて下さい。±0。
もしも、「壁全体に波平さんの顔があった!」とかだったらそれもコワくてイヤですが〜(^^;)
sora 2006年5月15日 20:31
文章;■■■□□
怪異;■■■□□
恐怖;■■□□□
評価;■■■□□→±0
私は類話を知らないのだが、平均レベルの作品であると思う。
空行を有効に使用すれば視覚的に全体としてシャープな印象を読み手に与えることができたのではないかと感じた。
TOMOKI 2006年5月15日 17:32
類似話の存在を失念しており、面白く読めました。後から「そうか、
そういえば…」と思い出したのですが、初志貫徹で+1にします。
メイ 2006年5月13日 14:32
シンプルでわかりやすくてなかなか良いと思った。そんな部屋には気味が悪くていられないと思う。
+1
でも・・・ナルミさんの講評を読んであかねちゃんを思い出したら笑ってしまった・・・。
ponken 2006年5月12日 21:57
不気味なんですが、もう少しインパクトがほしかったです。±0で。
ナルミ 2006年5月12日 1:57
怪異自体はよいと思うのだが、やはり、類話があるということで±0。
(私は真っ先に『魔人探偵脳噛ネウロ』のあかねちゃんを連想したが)
ネジ 2006年5月11日 22:51
似た話がすでにあったんですね。うーん。
でも私は覚えてなかったから、ま、いっか。+1
風来月人 2006年5月11日 18:39
デジャブがありますね。±0です。
金縛郎 2006年5月11日 17:34
確かに、類話を以前どこかで読んだ覚えがあります。
±0。
くりちゃん 2006年5月11日 15:25
何かの隙間から出ている毛髪だったらヒトの場合もあり得るでしょうが、壁から直に生えていたのですから怖いですね。
いいと思います。○
2006年5月11日 11:45
怪異はなかなかおもしろいと思うんだけど、似た話が「超」怖い話にある。±0