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2006年5月11日(木)

アップライトピアノ

 高山君は初任の教員だった。ピアノに自信が無かったので放課後、視聴覚室にあるアップライトピアノでホームルームで子供たちと歌う歌の伴奏の練習をしていた。
 ピアノを弾いていると鏡のように磨き上げられたアップライトピアノに、後ろを横切る人影が映った。

 「あ、すいません、練習してます」

と、高山くんは声をかけてから気がついた。防音のために締め切った視聴覚室には高山君しかいなかった。

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http://www.chokowa.com/cho-1/entry3/tb.cgi/66

LRg

ぼっこし屋 2006年6月3日 19:16

ありがちですね。
日常にそっと滑りこんでくる怪異というのは好きなんですが。
±0

mariman 2006年6月2日 20:52

http://plaza.rakuten.co.jp/mariman1234567/3063

西方寺 2006年6月2日 20:01

昔、私がピアノを弾いていると、楽譜の横に人影が写っこみ、しばらくは私の弾く練習曲にあわせて、その人影が右に左にとゆれていたことがあります。

柏木 麻宏 2006年5月30日 12:59

コンパクトですが、怖さがいまいち;これはもう少し説明を足したらもっと良くなったかと思います。±0

有澤 凪 2006年5月29日 17:49

どのような人影だったのかというのを入れれば或いは怪談として成立したかもしれませんが、この長さと内容では少々厳しいのではないでしょうか。−1

久遠平太郎 2006年5月28日 19:44

評価±0。
コンパクトに纏まってはいるもののやはり怪異が弱すぎます。
何かしらの工夫が欲しかったです。

藪蔵人 2006年5月27日 22:10

学校の怪談である「ひとりでに鳴るピアノ」があれだけ流布したのは、
やはり絵になる情景だったからでしょうか。
気のせい?でくくられてしまいがちなネタですが、やはり美しくコンパクトにまとめられていて、
タイトルも含めよい作品だと思いました。
ただしネタの弱さはやはりいかんともし難いなあ…
評点: 0

吉田 2006年5月27日 1:13

悪い▼
やはり、ネタが弱い……。
弱いネタなら弱いなりに、「その手があったか!」と驚かせるほどの調理法を持ってこなければならないでしょう。
何が悪いという訳ではありませんが、もっと欠点だらけでも、もっと魅力的な怪談は超−1の中でも数多く見受けられました。それらと比較してみた時、ここで好評価とする訳にはいかないかな、と。

林不二男 2006年5月24日 0:11

すっきりと美しいのですが、やはりネタ的に弱いと思いました。 得点なし

マリポーサ 2006年5月23日 17:04

ただの目の錯覚なのでは。
−1

てらまち 2006年5月20日 12:16

確かにsoraさんの言うように日常的な恐怖はこういったものなのだろう。体験者はぞっとしたに違いない。ただ、取材時にこれ以上の情報がなかったのであれば、作品にするかどうか、ネタ的に弱いのではないかの判断をしなければいけない。惜しいネタであるとおもいますが。±0。

ミミちゃん 2006年5月19日 10:57

tb
http://chabin.blogtribe.org/entry-32e0a204f2a1b9173b858c440a9e27f8.html

もり けんた 2006年5月18日 7:54

ムエタイの基本的なスタイルを「アップライトスタイル」といいます。その通りに基本的な怪談?(-□-;)
いや、ある意味いろんな怪談を見てくると慣れが生じてます、大ネタに慢心しないで下さいという戒めのようなネタでした。教室でなくいろんなシチュエーションを考えるとコワいもんね。恐怖はここから。とりあえず±0だけどこっちが教わりました。ありがとうです(_)

sora 2006年5月15日 19:51

文章;■■■□□
怪異;■□□□□
恐怖;■□□□□
評価;■■□□□→-1
実にシンプル。
初読では怪異そのものに物足りなさを感じずにはいられなかったが、何度か読み返すうちに、些細な恐怖はこういった日常のひとコマに潜むものだったなぁと初心に帰らされた。
ただ、超-1の舞台においてはやはり圧倒的に怪異自体が弱いためこの評価でご勘弁を。

TOMOKI 2006年5月15日 17:31

視覚は聴覚に比べてゆらぎにくいという事はあると思います。
この状況下で誰かの声が聞こえたと言われれば「気のせい」ではと
言い切ってしまう所ですが、ピアノに映った何者かの姿を見たと
なると、怪異としての信憑性は声だけの場合より増すのではと。
ネタの小粒さを考慮してか、コンパクトに纏める手法が巧みだと
思いました。0

メイ 2006年5月13日 14:11

まあ、ネタが小さいし気のせいで済まされそうではありますが、「ピアノに映り込んだ」というのが視覚的に美しいです。地味だけどヒヤリとしました。
±0

ponken 2006年5月12日 21:43

「よくある話」の一つですよね。すみませんが、かなりパワー不足を感じます。±0で。

田原 誠 2006年5月12日 9:38

 残念ながらこの場ではあまりにネタが小粒過ぎる。   ▼

hydrogen 2006年5月12日 4:50

-0

こういうこと、たとえ気のせいでも比較的よくありますよね。
ただタイトルのセンスは極めていいですね。

で、何やら面白いことになってますね・・・。
まぁ、名無しさんの言ってるのは風来さんの基準なら〜ということで
自分の意見ではないでしょう?
だから有効な講評じゃあないんじゃないか。

こんなもん呼ばわりは呼び捨てよりも酷いと思うけど
それ以外はそんなに変なことも言ってないですし。
(やってることは変だと思うけど

ナルミ 2006年5月12日 1:31

これだけでは怪談としては弱すぎる。
−1

ネジ 2006年5月11日 22:16

気のせいか見間違いじゃないの、で済まされそうなネタだと思います。そこでグッと相手を黙らせるようなネタでなければ、思い切って捨てるのも技量のうちだと思うのですが。±0

風来月人 2006年5月11日 18:58

人の名前を騙って感想を書いていただきたくないですね。そういう意味では、運営者の方には、削除などの対応をお願いしたいですね。

さて、私はこの作品は±0です。
長さ的には良いですが怪異が弱いので。

金縛郎 2006年5月11日 17:55

やっぱりこれだけではネタ的に弱いと思います。
すいませんが×で。

くりちゃん 2006年5月11日 15:07

お気になさることはありません。
この名無し様は「憑いてくる」という作品へのコメントで
「わかってる(つもり)の話というのはどうなのか。」
と、いきなりワケのわからんことをお書きになる方です。
皆さんが楽しそうに書き込んでいらっしゃるのを、ねたましい思いでご覧になっているのでしょう。
「実行委員会として何らかの対処を望みたい。」って誰かに一喝されたら一時静かになりましたよね…

後で気づいて怖くなるというお話ですが、ちょっと物足りない気がしました。









シホ 2006年5月11日 13:31

この話の批評でなくて申し訳ないんですが、この前からずっと他の批評者の方々のことを呼び捨てで書いている名無しさん、金縛郎さんの仰るとおり喧嘩を売ってるんですかね。荒らしってヤツですか?私は今までコメントはしないものの、投稿作品やその批評を楽しみにして毎日見させて頂いてましたが、ここ何日かとても不愉快です。この作品に対しても「こんなもん」呼ばわりだし、他の作品に対しても批評の内容以前に使う言葉が攻撃的で荒すぎる。アナタ正直、場違いなんじゃないの?本当に腹立たしい。

  2006年5月11日 11:38

風来月人の基準に照らし合わせるなら-1。こんなもん、もっと短くできるか、そもそも採用するほどのインパクトもない。
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