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2006年5月3日(水)

お焚き上げ

広末さんは、初詣の神社を笠間稲荷大社と決めていた。
理由は単純。
Dr・コ×氏の本に、元旦の八白土星のラッキー方位だったと書いてあったに過ぎない。

そんなわけで渋る旦那に車を出させ、子供たちとわくわくしながら常磐自動車道を水戸方面に向かっていた。

…………

この作品は超-1作品集【「超」怖い話 超-1 怪コレクションVol.2】に収録されました。
続きは怪コレ2でご覧下さい。

【「超」怖い話 超-1 怪コレクションVol.2】加藤一 編

http://www.amazon.co.jp/dp/4812429013?tag=chokowaihanas-22&camp=0&creative=0&linkCode=as1&creativeASIN=4812429013&adid=1X4BYGMM4ZVTKA7KZ4NB&

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LRg

ぼっこし屋 2006年6月3日 23:46

体験者には失礼ですが、ラストで思わず噴き出しました。

与粋鴎歌 2006年6月3日 11:26

http://ouka.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_2754.html

mariman 2006年6月2日 20:29

http://plaza.rakuten.co.jp/mariman1234567/3017

有澤 凪 2006年6月1日 20:35

お焚き上げの煙でできた黒龍って、何だか禍々しいものに感じられました。導入と締め部分はもう少し書き方を変えた方がいいと思いましたが、怪異は面白かったです。+1

2006年5月30日 15:53

いい。とくにオチが。
+1

柏木 麻宏 2006年5月30日 14:03

最後の一文で岩が脳天に落ちてきました。+1

杜井 都衣 2006年5月30日 10:05

▲:仲良し家族だったのに。のに。
最後でがつんとやられました。
併走していた車の家族には、どんな色の龍にみえたんでしょうね。もし黒龍だったら広末さんちみたいな事が、まさか。

久遠平太郎 2006年5月27日 23:41

評価+1。
オチにはやられました。
いい話で終わるのかなと思っているところをズドーンと叩き落された感じです。

藪蔵人 2006年5月27日 21:12

あっさり書かれているのにものすごいインパクトでした。
すごいですね。
評点: 1

イマニ 2006年5月25日 17:45

素材:A
調理:B
盛付:B
結果:±0

是非見てみたい光景です。感動するか、恐怖に慄くかどっちかでしょうね。

brother 2006年5月18日 19:02

ダメじゃねぇか!!!
と突っ込みを入れたくなるですなぁ。^^;
面白かったです。+1

ミミちゃん 2006年5月16日 1:19

tb
http://chabin.blogtribe.org/entry-3da71f13c97f43fa29a91e4e9fcebbca.html

もり けんた 2006年5月13日 10:20

だめぢゃんDr・コ×!(−□−;)
きっとこれは人生やり直しというサインだったんですよ。がんばれヒロスエ!
応援の意味でプラス1。

TOMOKI 2006年5月12日 17:20

黒龍が天に昇る壮大な絵が浮かびました。いいなあ、こういうの
見てみたいです。広末さんにとって、この昇り龍が実のところ凶兆で
あったのか吉兆であったのかは現時点では断定はできないのですが、
意外性のある絶妙なオチでした。某Dr.は「著名な風水師」程度の
表現にしておいた方が良かったですね。+1

林不二男 2006年5月11日 23:00

雄大な絵が浮かびました。 +1

ponken 2006年5月10日 23:38

あなたが悪いことしてちゃ、だめでしょ!!と突っ込みたくなる話ですね。最後がものすごく効きました。+1で。

hydrogen 2006年5月6日 21:25

1

テンポがいいのとオチがよかったので。
ドクトル某は伏字のほうが味が出ると思うのは僕だけかな。

てらまち 2006年5月6日 15:45

もしかしたら家庭崩壊をしたほうが今後良い結果になるのかもしれない。そう考えましょう。トン、トン、トン、ドーンという感じのテンポで面白く読めました。+1。

ナルミ 2006年5月4日 23:58

怪異はいい。
だが、怪異だけに絞って書いた方がよかった。最後の一行は不要だと思う。Dr.コ×も、伏せ字にするくらいなら書かない方がいい。
±0
(「併走していたワンボックスの家族連れ」にも不幸が訪れたのだろうか?)

吉田 2006年5月4日 11:38

得点なし
晴れた空に煙の龍が昇るという情景のイメージは素晴らしいですね。
オチ部分も悪くは無いのですが、たまたま見たお焚き上げと家庭崩壊との因縁絡めなくても良かったのでは。
ここは不思議な情景をスッキリと投げ出してもらった方が、個人的には好みでした。

sora 2006年5月4日 3:25

文章;■■■□□
怪異;■■■■□
恐怖;■■□□□
評価;■■■□□→±0
話のテンポが良いのですらりと読めた。
また、遭遇したのが広末一家だけではなかったという点も良いと思う。ただ、恐怖は感じられなかったのでプラスの評価にはならなかった。申し訳ないが。

金縛郎 2006年5月4日 1:30

文章には少々気になるところがあるのですが
(場所が特定可能な点など)、
最後の大どんでん返し、これはお見事です。
ちと甘めで○。

風来月人 2006年5月3日 21:53

怖くはないけど、最後の一文が聞いていますので+1です。

撃墜王の孤独 2006年5月3日 17:07

するするとテンポよく進んでいくので楽しく読めました。大きな怪異の後に強烈なオチを持ってきたのに一本取られました。 1で。

くりちゃん 2006年5月3日 13:40

白煙ではなくて「黒」煙だったから凶兆だったというわけですね。
解釈としては面白いけど…
O
e