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2006年5月24日(水)

M池

 学生時代、新聞配達をしていた。新聞店までは池の横を通り抜け、自転車で通っていた。周囲700mほどのM池。春には花見で賑わう桜の名所で、住民の憩いの場でもあった。

 早朝三時半、外へ出ると冷たい雨が降り初めていた。僕は眠い目を擦りながら自転車で新聞店へ。夏ならともかく冬の雨は少々身に応えるが、休むわけにもいかない。M池に差し掛かる頃には、雨は本降りになっていた。ふとM池に目をやると水銀灯に照らされて水面が見える。その時、人の姿が目に飛び込んで来た。

 池の周囲には、高さ1mくらいの柵が設けてある。その柵の向こう側、池の岸辺に老婆が立っていた。真っ白な着物を着て、雨の中、傘もさしていない。かなりの高齢のようで皺だらけの顔をこちらに向けて、じっと僕を見ている。背筋が凍りつく思いで、自転車を漕いだ。振り返ると、まだこちらを見ていた。その後は、新聞店まで全速力で向かった。以降、夜にはM池の横を通らないようにしている。

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http://www.chokowa.com/cho-1/entry3/tb.cgi/189

LRg

ぼっこし屋 2006年6月3日 23:32

これは怪異と呼んで良いのでしょうか。
生きている人間の可能性も十分あるわけですし。
-1

久遠平太郎 2006年6月3日 20:24

評価±0。
う〜ん、あまりにも淡々としすぎていて…
見た当人の方は怖かったのでしょうが、読者にも怖さを伝えるような部分が無いと。

sora 2006年6月3日 19:21

文章;■■□□□
怪異;■□□□□
恐怖;■□□□□
評価;■□□□□→-1

水町 2006年6月3日 5:16

これだけでは・・・。−1。

mariman 2006年6月2日 21:35

http://plaza.rakuten.co.jp/mariman1234567/3182

ミミちゃん 2006年6月2日 0:20

tb
http://chabin.blogtribe.org/entry-f9ed04018db589b21d73eeb8b3f67abf.html

てらまち 2006年5月30日 17:34

もう少し発展するかと思いました。ここまででは、幽霊か人間かわかっていません。−1。

柏木 麻宏 2006年5月30日 13:56

↓ −1で;

柏木 麻宏 2006年5月30日 13:55

文体的にもねた的にも普通のお話ですね^^; 老婆は人ではない何かなのか、人なのか。判断しかねますね。

田原 誠 2006年5月30日 12:54

 池の上というならともかく、これでは怪異ではない。またこの書き方では池の上だったとしてもこの場で高評価を得るのは難しいだろう。それもパターンなので。  ▼

吉田 2006年5月30日 11:13

悪い▼
む〜ん。これといって目立った欠点は無いので、超ー1初期の頃に投稿していたなら悪評ではなかったのですが……。
やはり、全体的に弱いです。雨の中で岸辺に立つ老婆ってだけだと、例え幽霊だとしてもそんなには怖くないような……(いや、自分が体験したら怖いですけどね)。
その老婆を見た時、、何が一番怖かったのか?てことを、ものすごーく細かく思い出すといいかもしれません。
表情?服装?体勢?目?耳?鼻?フェンスは壊れたりはしてませんでした?それとも後日、老婆に関しての情報は何か聞きませんでした?
たった一つでも、意外だったりインパクトがあったりするディテールがあればいいんです。そこを話の肝として書けば、そこそこのレベルまではいけると思います。

有澤 凪 2006年5月29日 23:59

ちょっと気味の悪いお婆さんに会ったからそれを書いた、という訳ではないんですよね? 怪異はどこに? −1

brother 2006年5月29日 20:50

 ま た M 池 か !
まあそれはともかく、新聞配達途中の怪異ですか。…怪異かなぁ。
1mの柵なら、またげば越えられるしなぁ。
3mのフェンスとかなら(((( ;゚д゚)))アワワワワだけど。
内容も文章もマズイですね。
しかし文章の波が激しい人だなぁ。
コレに関しては−1で。


文字表示が小さいので新聞店が新開店に見えたのは秘密です。

林不二男 2006年5月28日 22:48

人間の老婆だろうと思ってしまいました。
得点なし

藪蔵人 2006年5月28日 17:05

そのシチュエーションでの老婆はかなり怖いのですが。
しかし、これだけの材料で怪談と捉えるのは無理があるかな、と。
評点: -1

もり けんた 2006年5月28日 9:41

こちらも前のバス停とよく似た作品ですが、老婆の「この世でないもの」の状態を克明に描いて欲しかった(^^;)文体が慣れていないから初投稿の方なのでしょう。
コワさの余韻を磨いてくると光ります。超コワ全巻のおさらいがテキストとして有効れす。ううっ、グランツーリスモみたいに後続の方がどんどん追い上げてきている感じがしないでもないですね。

風来月人 2006年5月27日 22:06

これだけでは怪異とは判断できません。−1です。

TOMOKI 2006年5月26日 16:38

そんな時間そんな雨の中で、そんな足場の悪そうな所に立っている老婆には
確かにぎょっとさせられますが、このお婆さんが生身の人間でないという
裏付けがないため、これを怪異だと断定する事ができません。−1

ponken 2006年5月25日 11:06

おばあさんが、池の近くに立って睨んでいただけでは、怪異とは言えないのではないでしょうか?
実際、いたら不気味でしょうけど。−1で。

くりちゃん 2006年5月25日 8:28

昨今○ケ老人が多いので、本物のヒトであった可能性がある。
そういう人は「独自の世界」の中で生きているので、TPOお構いなしに出没する。
ゾッとしたことには共感できるが、心霊現象かというとちょっと弱いかなあ。
ごめんなさい。

ネジ 2006年5月25日 3:38

老婆が人ならぬモノだと解釈しても、地味というか、味気ないというか・・・ ±0

ナルミ 2006年5月25日 1:33

これは「普通の人間」と解釈しても矛盾はない。
−1

金縛郎 2006年5月25日 1:15

惚けた老女が深夜(早朝)徘徊していた、という可能性が
捨てきれないのでは。
すいませんが×。
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e