小学六年生の時、三途の河に行った事がある。
風邪をこじらせ、肺炎になりかかり、倒れてしまった時の事。
気が付けば、そこに居た。
…………
この作品は超-1作品集【「超」怖い話 超-1 怪コレクションVol.3】に収録されました。
続きは怪コレ3でご覧下さい。
【「超」怖い話 超-1 怪コレクションVol.3】加藤一 編
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LRg
ぼっこし屋 2006年6月3日 23:15
すみません、ここは同士を募るなら掲示板に書き込んだほうがいいのでは。
臨死体験については多くは語りません。
-1
久遠平太郎 2006年6月3日 19:53
評価±0。
怪談落語としてはなかなか良かったのですが、最後の7行の内輪ネタが余計ですね。
「…違うし」で終わらせた方がよかったように思います。
sora 2006年6月3日 19:19
文章;■■□□□
怪異;■□□□□
恐怖;■□□□□
評価;■□□□□→-1
mariman 2006年6月2日 21:34
ミミちゃん 2006年6月1日 23:18
2006年5月30日 14:47
面白かった。+1
柏木 麻宏 2006年5月30日 13:11
クルーザーかぁ。素敵な感じですが。±0
吉田 2006年5月30日 10:12
悪い▼
ハハハハ。いや、全く悪い印象は無いんですが、さすがにこれはマイナス点とさせて頂かないとね。他の超ー1作品との比較において、評価がこんがらがっちゃうし。
まあ、こんな事を体験したのは、確かに珍しい。「創った」とは思いませんが、病気の時ってキテレツな夢を見るもんだしなあ……。
純粋に内容だけ評価してみても、「あの世が現代っぽい」ってのは創作ではよく聞く話です。落語の「地獄八景亡者戯」とか。
願わくば、アロハ渡し守の目撃例が膨大な数になり、怪談界の常識とならんことを。
有澤 凪 2006年5月29日 22:59
著者の方の体験を疑うとかそういう事ではなくて、人それぞれ見る物って違うと思うんですよ。(夢の取り留めのなさと通じるというか) よって、評価は±0です。
brother 2006年5月29日 19:48
「おまたせ」ヽ(`Д´)ノじゃねえよ!
まさか、渡し守がアロハとは…。
完全に虚を突かれました。
面白かったです。
文章も悪くはないですし、最後の呼びかけがなければ普通に加点していたかもしれません。
いつもであればマイナスを付けそうですが、なんかそんな気にならないので±0で。
田原 誠 2006年5月29日 15:40
既に何人かの方が書かれているように、臨死体験には、脳内の現象である、というそれはそれで説得力のある仮説がある以上、それだけを持って怪談とするわけにはいかない。
しかもこの作品の場合、風邪をこじらせて倒れた、というだけで瀕死の状態ではなかったとも思える記述がある。だとしたらやはり特異な夢、と解釈せざるを得ない。 ▼
てらまち 2006年5月29日 14:32
本当ですか?って言いながら、実は妙に納得してしまった。+1。
杜井 都衣 2006年5月28日 22:07
▲:おおっ。面白いです。
「お待たせ!」って何よ。
林不二男 2006年5月28日 22:03
好きです。渡し守の描写も過度にはしゃがずきちんと書いてあるし、冒頭の綺麗な黒と鮮やかな緑と言う色彩も好き。最後の部分はいらなかったかなあと思いつつ
+1
藪蔵人 2006年5月28日 17:04
かなり斬新な臨死体験ですね。
うーん、しかし臨死体験を怪談として捉えるのはどうなんだろうなあ。
遊び心があって、実に楽しかったのですが。
評点: 0
あらっ 2006年5月27日 23:39
ああいうものは元々形のないものだと思うので、時代や見る人によって違って見えてもおかしくないと思いますよ。お話としても充分に面白いと思います。+1
風来月人 2006年5月27日 22:15
良かった。こういうの良い!+1
もり けんた 2006年5月27日 14:47
この作品も一般向け文体とはいえないけど、目からウロコの実体験が内在している気が〜(^□^;)観音経にこんな記述がありますよ〜その人間のレベルに応じた姿に転身して顕現するって…。ラスト組侮りがたし。プラス1で。
みんな怪談世界の恐竜にならないよう気をつけよう(−−;)
ハッシー 2006年5月26日 21:02
あははは
面白かったです ○
へぼん 2006年5月26日 17:19
「違うし」まででよかったのに!
と言いながらも信じてもらえない悔しさと諦めとほんの少しの希望が見え隠れする最後の段もいいですね。○をつけたいと思います
TOMOKI 2006年5月26日 16:36
斬新なあの世観ですね。三途の川を渡るために待っている人々の
ディテールもはっきりしているし、渡し守のかっとび感も面白い。
…ただ、臨死体験談を怪談とするか否かは、はっきり賛否が別れる
所だと思います。個人的には、死の間際にその人が持っている「あの
世」のイメージが夢となって現れ、自己防衛のために死の恐怖を緩和
するという作用はあって当然の事だと思っています。
臨死体験が怪談として成立するためには、夢で見たイメージだけでなく
それに不随する怪異の存在が必要不可欠であるのでは。
この作品は面白く読めましたし、渡し守のキャラも魅力的で好きですが、
それは筆者氏の「あの世」観が斬新なものであったために、それが夢に
現れたという以上のものとは思えませんでした。−1
その他の人 2006年5月26日 1:16
面白かったです。笑ってしまいました。新鮮でとても良いと思います!私もあの世へ渡る時には、是非こんな爽やかなクルージングで旅立ちたいものです。
「超怖」にも、箸休めでこんな楽しい話が載ってもいいのではと判断しまして
+1
くりちゃん 2006年5月25日 8:04
何だか楽しいお話でした。○
臨死体験と夢の区別は何だろう。呼吸停止していたか、否か、かな?
たとえ夢であったとしてもクルーザーとかアロハとか道具立てが突拍子もなく可笑しかった。
ネジ 2006年5月25日 3:10
申し訳ないですが、やはり夢と言われればそれまでという感じが否めません。
面白いけどなぁ。白い歯がステキ。
うーん、でもやっぱり ±0
ナルミ 2006年5月25日 1:17
これはやはり「夢」と解釈するのが妥当だろう。
−1
金縛郎 2006年5月25日 1:08
臨死体験の話としては新味があって面白いのですが、
今際の際に見た夢と解釈すれば、何が出てきてもおかしく
はないですし……。すいませんけど±0です。
ponken 2006年5月25日 0:54
え?え?このお話は、一体なんですか?
イタズラ?お遊び?
とりあえず、私はお仲間ではありません。残念ですが。あの世が進化しているってのは、なんとなく納得いきますが、アロハシャツとは・・・。+1で。