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2006年5月21日(日)

目撃譚

 山の麓で田舎暮らしをしている加藤さんの話。
 どのくらい田舎かと言うと、最寄の駅まで車で1時間。
隣のお宅まで自転車で10分。

 ある朝、加藤さんは庭で洗濯物を干していた。
数日前に子供のためにと庭の木に吊るしたばかりのハンモックが目に留まった。


…………

この作品は超-1作品集【「超」怖い話 超-1 怪コレクション】に収録されました。
続きは怪コレクションでご覧下さい。

【「超」怖い話 超-1 怪コレクション】加藤一 編
http://www.amazon.co.jp/dp/4812428718?tag=chokowaihanas-22&camp=0&creative=0&linkCode=as1&creativeASIN=4812428718&adid=123E62TM7TF9M8X8PEY2&


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柏木 麻宏 2006年6月3日 23:18

怖さが薄いかなぁ0

久遠平太郎 2006年6月2日 23:29

評価+1。
描写もしっかりしてるし、文章も簡潔。
妖怪譚としては極上ですね。
いい話を読ませていただきました。

mariman 2006年6月2日 21:32

http://plaza.rakuten.co.jp/mariman1234567/3172

sora 2006年6月1日 12:40

文章;■■■□□
怪異;■■■■□
恐怖;-
評価;■■■■□→ 1
妖弄記でアズキタソも書かれておられたが、「妖怪譚は怪談の墓場である」からして恐怖とは結びつかないことのほうが多い。むしろ自然に綴ったほうが良い譚になると思う。妖怪譚の場合は怪談だからといって無理矢理恐怖を押し売りするのは野暮というものだろう。
出現したものには既視感があったほうがそれこそ「本当にいるんじゃねぇの?」という感想を読み手に抱かせることができると思うのだが。

ミミちゃん 2006年6月1日 1:11

tb
http://chabin.blogtribe.org/entry-a5aa1403beab0f270e1d1bfc89574da1.html

2006年5月31日 9:43

いい!! +1
この手の者とコミュニケーションをとったなんて、ウラヤマシイ。

吉田 2006年5月30日 0:57

良い▲
うっわ〜。完璧にアレじゃないですか!!
これの前の「はれおんなさま」は判明しづらいけど、こっちは確実ですね。
妖怪譚の場合は「聞いたことのある話」の方が評価が高くなっちゃう、という不思議な現象が起こりますが、まあ、この作品の場合は好評価でも問題ないかと。
こんなにハッキリと目撃し、かつ言い訳っぽく話までされたら、妖怪だろうと幽霊だろうと面白さ満点ですからねえ。

有澤 凪 2006年5月29日 2:00

こんな生き物と何気なく遭遇できる田舎に住んでみたいようなそうでないような。言い訳をしているような、という表現がとてもよかったです。+1

ぼっこし屋 2006年5月29日 0:28

妖怪(?)がすぐに逃げず、言い訳じみた言葉を発する点に、さらなるユーモラスさを感じました。いいですね、これ。
加藤さんや筆者の私見が入っていない点がさらにいいと思います。
思わず「この変な生き物は、まだ日本にいるのです……たぶん」と付け加えたくなる気分です。
本来なら妖怪譚は無点なのですが、今回は 1とさせていただきます。

林不二男 2006年5月28日 20:43

一本足の生き物の、加藤さんへの対応が微笑ましくて好きです。 +1

メイ 2006年5月28日 16:06

妖怪なんですかね・・・。
本当に猿(か、もしくはそれに類する生物)ではないんでしょうか。
一本足に一つ目・・・禁忌的なこれら要素に敏感に反応してしまって、皆さんと同じように楽しめない自分が嫌です。
+1

こころママ 2006年5月28日 11:15

 素晴らしい!子供がもうすこし大きくなったら絶対伝え聞かせたい、そんなお話です。どんな反応を見せることでしょう。楽しみだあ。
 『何か言い訳をしているように』というくだりが、ツボにはまってしまいました。滋味あふれたエピソードですねえ。水木先生にも伝えたいぞっと。
 21世紀になっても、まだまだこういう何者かが存在している土地のあることに、安心感を覚えます。 プラス1点!

藪蔵人 2006年5月28日 1:30

なんだか微笑ましい話ですね。
また来てくれるといいのに、と関係のない私が思ってみました。
評点: 1

もり けんた 2006年5月27日 7:31

「たたら?」(−□−;)
なんてこったい。オイラも見たいじょー。
プラス1。
かば山に天狗探しに言ったけどやっぱいなかった(TT)昔は四十八人住んでいたそうです。平田あつたねさんがいってました。この場所はどこ〜?(TT)

brother 2006年5月26日 21:25

(*´∀`) ポワーン
いいなぁ。
びっくりして言い訳なんて、なんて人間くさいんだ。
妖怪無害系のお話は好きです。
文章も秀逸。
泥に塗れてと同じ人?
+1

マリポーサ 2006年5月25日 15:15

妖怪が逃げ出さないで言い訳するというところが面白い。
+1

その他の人 2006年5月24日 23:56

うわー楽しい!微笑ましいです。私も見たい。
箸休めとしてなら、という条件付で評価します。
+1

TOMOKI 2006年5月24日 17:35

ハンモックが珍しくてつい寝ちゃったとか何とか言い訳して
いたのでしょうかw微笑ましい妖怪ですね。思わず笑って
しまいました。こんなモノを目撃できるなんて本当に羨ましいw+1

杜井 都衣 2006年5月23日 11:24

▲:気持ちよさそうにハンモックで!
しかも言い訳をっっ。
いいですねぇ。さらっと読めて、さらっと頭
に情景が入ってくる。
ありがとうございました。

ponken 2006年5月21日 19:16

一本足の妖怪の話は、何度も聞いたことがありますが、ハンモッグで寝てて、さらにそれを言い訳するところが面白いです。+1で。

てらまち 2006年5月21日 18:09

言い訳をして逃げ去る妖怪は面白い。一度会ってみたいものである。±0。

くりちゃん 2006年5月21日 9:02

私には面白かったです。気に入りました。○
特に妖怪(と思しきモノ)が言い訳(のようなもの)をして逃げていくところ。

金縛郎 2006年5月21日 4:42

ネタもまずまず、文章も程よいとは思うのですが、
残念ながら現れたモノに既視感があるんですよね……。
±0。

水町 2006年5月21日 2:31

妖怪か・・・。±0

  2006年5月21日 1:37

妖弄記に同じ妖怪が出てくる話がありますね。

ネジ 2006年5月21日 1:18

油断&言い訳してるらしきところが愛嬌あるし。
好きです、これ。+1

ナルミ 2006年5月21日 1:16

「あの妖怪」があわてて言い訳をする様がなんだかかわいかった。
+1

風来月人 2006年5月21日 0:44

うーん、それほど怖くないです。±0です
O
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