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笹根 2006年6月3日 18:46
sora 2006年6月3日 12:56
文章;■■□□□
怪異;■■■□□
恐怖;■■□□□
評価;■■□□□→±0
久遠平太郎 2006年6月2日 21:30
評価+1。
間の取り方が巧みですね。
リラックスしているところに突然現れる怪異。
一瞬何事が起きたのか理解できないものの次の瞬間は…。
という情景が浮かびました。
mariman 2006年6月2日 21:26
ミミちゃん 2006年5月31日 2:49
てらまち 2006年5月30日 17:37
この終わり方好きです。体験者はきっと口を開けて、一瞬ボーッとし、その後ギャーでしょうね。+1。
2006年5月30日 15:44
イイ。+1
柏木 麻宏 2006年5月30日 13:58
投げっぱなしの文体好きです。かろかろで黒い腕とは予想も付かず。+1
吉田 2006年5月29日 18:58
得点なし
最初の3行は、ちょーっとベタに日本情緒過ぎやしないかなあ…CMみたいだなあ……と思って読んでみると。
なるほど、情緒は隠れ蓑で、弛緩した状態を襲われったっていうビックリ恐怖な訳ですな。上手い。
でも、そういう構成なら「かろかろ」部分は突然さを消すので、いらなかったのでは?普通なら予兆として機能しますし、「かろかろ」っていう擬音も面白くはあるのですが、本作については、上手く全体の構成に収まっていなかったかな。
体験者が「かろかろ」と表現していたのなら、そりゃ削りたくないだろうけど、出す順番を変えるとかさ。違った風に工夫すれば、もっと怪異のインパクトもあったと思います。
有澤 凪 2006年5月29日 0:00
冒頭のんびりした様子から最後の黒い腕が何本もという落差のオチが、パターン通りでがっかりしました。−1
藪蔵人 2006年5月28日 1:05
短く、きちんとまとまっている上に、独特の雰囲気まで持っているのはすごいんですが、
なんだろう。完成度が高い故に、逆にショートとしては物足りないというか。
うーん、ここら辺は個人的な趣味の問題なのだろうか…
評点: 1
林不二男 2006年5月27日 23:01
かろかろという音好きです。日本的な情景が頭に浮かびました。 +1
もり けんた 2006年5月25日 13:08
投げっぱなしショート。
オイラの中では今大会で一番いいかな?(^^)プラス1。
ただ、「何本も何本も」はオイラと他の読み手さんで意見が割れ人によっちゃわからんと。オイラもどんな状態かがビシッと決まる語句が欲しかったにゃーって、考えたが浮かばなかったけど(_;)
brother 2006年5月25日 12:51
超短編にはパンチ力が必要だと思うんですが、この作品にはそれがないです!
真っ黒な腕だけじゃなぁ。
雰囲気は好きなんですがね。
0点。
TOMOKI 2006年5月23日 14:59
これだけ短いのに、情緒すら漂わせる。お見事です。+1
じぇいむ 2006年5月22日 21:45
かろかろは瓦の鳴る音ですかね。
腕が腕をつかんで落ちまいとしているところを幻視しました。
評価+1
田原 誠 2006年5月22日 12:38
無駄がなく、充分に怖い。 △
金縛郎 2006年5月21日 2:32
落ち着いた心象風景を、最後の一行で完膚無きほどに
破壊しますね。これはお見事。文句なしに○です。
2006年5月21日 2:20
その後をいろいろ想像できる余地がすばらしいです。 1
ponken 2006年5月20日 23:58
これは怖い。実は最初の行をみてあまり期待してなったんですが・・・。すいませんでした。+1で。
ネジ 2006年5月20日 23:36
「かろかろ」と軽く乾いた音なのに、腕が出てくるとは思いませんでした。良いと思います。+1
ナルミ 2006年5月20日 21:05
コンパクトにまとまっていて、いい。
+1
hydrogen 2006年5月20日 20:55
1
短すぎず長すぎず。
呼吸が見事です。
風来月人 2006年5月20日 18:40
その後は?というのが気になります。±0です。
くりちゃん 2006年5月20日 14:23
一頁怪談ですね。
真っ黒というところが不気味です。○
今私たちが見ている作品達は横書きの画面ですが、これが本になって縦書きになったらまた印象が違うんでしょうね。