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2006年5月16日(火)

青紫の……

 医学部志望の受験生だったS君から、十年程前に聞いた話。

 S君は小児ネフローゼを患い、小学校六年生の夏、住まいの近くの市立病院へ入院することになった。
 ネフローゼは腎臓の病気で、蛋白尿やむくみがひどくなるなどの症状が出る。




…………

この作品は超-1作品集【「超」怖い話 超-1 怪コレクション】に収録されました。
続きは怪コレクションでご覧下さい。

【「超」怖い話 超-1 怪コレクション】加藤一 編
http://www.amazon.co.jp/dp/4812428718?tag=chokowaihanas-22&camp=0&creative=0&linkCode=as1&creativeASIN=4812428718&adid=123E62TM7TF9M8X8PEY2&


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ぼっこし屋 2006年6月3日 17:46

ちょっと出来すぎかなあ、と思いつつも、怪異描写と文章力は眼を瞠るものがありました。
±0

mariman 2006年6月2日 21:08

http://plaza.rakuten.co.jp/mariman1234567/3104

久遠平太郎 2006年5月30日 22:00

評価+1。
個人的には医学に関心があるので前半部分は興味深く読ませていただいた。
しかし、怪談作品として見ると、前半部分は削って森田さんの部分から初めた方が話が引き締まったと思う。
怪異部分の描写が巧みで鳥肌ものでした。

2006年5月30日 13:55

+1
めずらしく赤以外の色つきの怪異でよかった。
オチもすき。

柏木 麻宏 2006年5月30日 12:47

文をダイエットさせたならもっとよくなったかと。怖さは結構ありました 1

じぇいむ 2006年5月30日 5:41

前半をもう少しまとめるのと、テンポ良い運びを心がけるともっとすんなり怪異の部分に入れたかと思います。
評価±0

てらまち 2006年5月28日 18:47

前半辛い。怪異はいい。恨みかと思わせておいて、思いやりだったというのもいい。でもやはり読んでいくのが辛かった。
もう少し構成が良ければ。±0。

吉田 2006年5月28日 15:10

得点なし
前半は長いですが、それなりに興味深く読めました。細部にわたる医学用語には、なんか圧倒されました。というか、記憶力が凄い。S君だけでなく、作者も医学を学んだ経験アリなのかな?
森田さんのオドロオドロしい治療法、何かスゴいっすねえ。もりけんたさんの言うように、確かにJOJOっぽい。荒木テイスト。
個人的には、面白がるための要素が多方面にてんこ盛り過ぎて、逆に心が動かされませんでした……。スンマセンがプラマイゼロで。

藪蔵人 2006年5月27日 23:20

すごい描写力でした。
文章力があるので、前半部分をもう少しまとめて、読み易くする配慮が欲しかった、とも思います。
評点: 1

林不二男 2006年5月25日 0:30

前半長すぎると感じましたが、後半の蝸牛が怖かったので。 +1

ミミちゃん 2006年5月24日 7:57

tb
http://chabin.blogtribe.org/entry-aa12be4d4e238f496218107a18c7ddd4.html

有澤 凪 2006年5月23日 22:40

怪異はもちろん、登場人物それぞれのドラマも垣間見えて非常に面白かったです。+1

sora 2006年5月23日 19:15

文章;■■■■□
怪異;■■■■□
恐怖;■■■□□
評価;■■■■□→ 1
やはり前半部は少々長いように感じる。(これはもう少し巧く纏めることができたのではないかという意味で決して無駄な情報が多いということではない)
肝心の怪異の描写は素晴らしいと思う。
単純グロ系霊ではないところが良い。
テンポ良くメイン部まで読み手を引っ張ってくることが出来たらほぼ完璧な作品であると思う。

こころママ 2006年5月23日 10:20

 怪異の凄まじさが伝わってきました。顔が割れてからのグロ描写には倒れそう。どうしても気になる前半部の長さがなかったら素晴らしかったのに…と惜しい気持ちでいっぱいです。
 終焉部分の佐山さんのせりふが効きましたね。結果的には、病気を治してくれたのかもしれない、でもなにもこんなに恐ろしい思いをさせなくてもという疑問が、佐山さんの『妬ましかったのかなあ』で氷解、納得させられました。森田さんの複雑な心情が察せられ余韻を残します。

メイ 2006年5月22日 23:12

ああ・・・。これはいい読み物ですね。
非常に面白かった。
これだけの長さを全く飽きずに最後まで一気に読みました。
そして、不気味さも伝わってくる。文句なしに+1

マリポーサ 2006年5月21日 1:24

前半長いですね…。S君が森田さんに興味を持つ以前の話はもっとさらっと流した方がよかったと思います。
ビジュアル面の描写が巧く、オチで示される視点もよかったので+1

brother 2006年5月20日 22:31

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(・∀・)
+1

もり けんた 2006年5月19日 21:05

こ、これって、森田さんメン・イン・ザ・ブラック?それともスタンド使い?(-□-;)
うーん、文体が荒いんだけど、なんかそそっちゃうぞー。ディオを呼べ!既存の投稿者の方か新規の方か?他の作品も読みたいにゃー。プラス1。

ponken 2006年5月19日 2:13

すみません、↓+1です。

ponken 2006年5月19日 2:13

前半は、削れる部分があると思いますが、後半の内容はとてもよかったです。森田さんの意図がいろいろ考えさせられます。

TOMOKI 2006年5月18日 16:34

文章力をお持ちですね。非常に読み応えがありました。
怪異に至る前置きが長いため、やや冗長ではないかと思わせる部分も
あったのですが、だんだんと「ああ、これは必要な情報だったんだな」
と納得させてくれます。
怪異の不気味さ・怖さは圧巻ですし、前半での佐山さんの詳しい描写が
非常に効いていて、感動させられますね。オチに話者の推測が入ると
邪魔に思えてしまう場合が多いのですが、この作品においてはS君の
推測がとても良く、余韻に浸れました。
…ところで、どうしてS君だけイニシャルなんでしょう?+1

壁虎 2006年5月17日 21:08

表現はいいのですが、文が長すぎて読みにくい。 −1

風来月人 2006年5月17日 19:54

長すぎです。惜しいです。±0です。

ネジ 2006年5月17日 13:35

ヤマ場にたどり着く前に疲れてしまったのが惜しいところ。
だって森田さんたらすごいんだもの。
もっとテンポよくそこまでたどり着いていたら完璧だったのに!
でも迷いなく +1

hydrogen 2006年5月17日 3:04

-0

インディゴブルーって青色色素??
なんとなく瀬名英明氏みたいですね。
致命的に読み難いような部分もなく楽しく読ませていただきました。
ただあまり怖くはなかったかなぁ。

ナルミ 2006年5月17日 2:41

前半はもう少し削れると思うが、怪異自体は怖くてよかった。
+1

金縛郎 2006年5月16日 23:46

もう少し頻繁に空行を入れるなどの配慮が必要かも。

さて、怪異の内容は結構凄まじいものでしたし、同時
体験者(しかも顔見知りでも話をしたことがない人)
がいたのも強力な補強材料です。

○。

くりちゃん 2006年5月16日 23:21

ちょっと前置きが長かったでしょうか。
でも「顔の中」の行がとても恐ろしかったです。鳥肌が立っちゃった…
○です。

へぼん 2006年5月16日 23:01

読みづらい!長文なのだから適度な改行がほしいです。

でも発光する蝸牛が怖すぎるので○。
「顔の中」の描写は印刷された状態で読みたいくらい迫力でした。

へぼん 2006年5月16日 22:59

読みづらい!長文なのだから適度な改行がほしいです。

でも発光する蝸牛が怖すぎるので○。
「顔の中」の描写は印刷された状態で読みたいくらい迫力でした。
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