母方の祖父の弟の入院先での出来事です。
「お〜い○○!今朝兄貴が来てたぞ」
「あんた何言っての?兄さんは癌で札幌の病院に入院中でしょう」
「いやいや今朝病室に来てたぞ」
「だから札幌で入院してるんだから兄さんがここまで来られる訳ないでしょう?」
「...そう言えばそうだな...でも確かに兄貴だったのにな...」
そして次の日の朝
「おう兄貴!病気は良くなったのかい?」
「え?あんた昨日からおかしいよ!兄さんが来られる訳ないでしょう!」
「兄貴いるだろ!おまえの横に...」
「誰もいないでしょう!」
「何を言ってるんだ...さっきからずっとお前の横に立ってニコニコ笑ってる だろ...」
(もしかして...)
「○○ちゃんかい?こんな朝早くに電話してごめんね...実は昨日からうちの人の様子がおかしくってさ...兄貴が来てる、兄貴が来てるって何度も言うんだけどさ...もしかして兄さんに何かあった?」
「叔母さん...ちょうど良かった、今病院から電話があって父さんが亡くなったって」
LRg
柏木 麻宏 2006年6月3日 23:02
私的に文章が余り好きになれません;お話は怖い、かな。0
mariman 2006年6月2日 20:55
有澤 凪 2006年6月1日 20:43
出てきたモノは気になりますが、それ以上に義兄のあやしさが全面に出てしまったのはやはりよくなかったのでは。±0
てらまち 2006年6月1日 14:41
「それって」何ですか?気になる。±0。
2006年5月31日 10:23
小人?
緑の人に、おっさんに、今度は甲冑ですね。
ネタは嫌いではないのですが、文体がイマイチな気が。
+−0
ぼっこし屋 2006年5月28日 22:17
怪音の正体を義兄が確かめたのはいい展開だと思います。
しかし、「それって……」が意味深ではなく意味不明なので、煮え切らないまま話が終わっているのが残念です。
それって……うーん、アレですか?
±0
久遠平太郎 2006年5月28日 21:54
評価±0。
単純に義兄から聞いた話として書いた方が良かったかも知れませんね。
そうすれば義兄の変な部分で引っかからなかったと思います。
あと、「〜それって…。」のそれが何んなのか分かりませんでした。
もう少しヒントが欲しいです。
藪蔵人 2006年5月27日 22:24
「お義兄さんそれって…」
カラクリ武者じゃないですよね。気になります。
それはともかく出てくるものにかなりインパクトがあるのに、
お義兄さんが気になって話が消化不良気味なのは、
角野さん自身がそれに強くこだわっていたからなのでしょうね。
それをなんとかするのが書き手だろ、と言われたらそれまでですが、難しいなあ。
評点: 0
吉田 2006年5月27日 11:44
得点なし
くうう……悔しいけど、何を示唆していたのかが判らない……。こういうテクニックは、どれだけ一般的にピンとくるかのバランス感覚も必要ですよ!
って、悔しさから言いましたけど、僕が知らないだけって可能性も無きにしも非ず。
又聞きであるが故に、怪異よりもお義兄さんに焦点が当たっちゃいましたね。彼のキャラが良かったんで、そこが面白くもあったんですが。
ponken 2006年5月26日 22:08
初対面の人にそんな話をするなんて、お兄さん、よほど参っていたんでしょうか?少し、怖さが足りなかったです。+−0で。
それって・・・、一寸・・・かな?
林不二男 2006年5月24日 20:30
うわー、「それって・・・・」のそれが解らない。それじゃ話にならないのだろうけど、すいませんが得点なし
ミミちゃん 2006年5月19日 15:38
もり けんた 2006年5月18日 10:53
15センチかあ〜(--;)
1/16スケールタミヤ製ラジコンタイガーで追い回したいキャラですねー。
このお兄さんのオールドマン言動はある意味修飾のない作者さまのありのままと理解いたします。うん、面白いもの珍しさにプラス1。カシャーンカシャーン、見たいニャー。
枕元にアイボを装備してはいいがでしょうか?(^^;)破壊されるか…。
sora 2006年5月16日 20:58
文章;■■□□□
怪異;■■□□□
恐怖;■□□□□
評価;■■□□□→±0
怪異云々よりも義兄の存在の方が強調されてしまっている。
それはそれで悪いとは言わないが、義兄の単なる妄想でないことを裏付けるものが欲しかった。
評価には関係ないが、角野氏の言いかけた”それ”が私には判らなかった。
TOMOKI 2006年5月15日 17:34
お義兄さんがあまりに唐突で変わった人なので、逆に「妄想だと
したら、ここまで詳細で何らかの意味がありそうな事は言わない
だろう」と思わされてしまいました…。「15?」は15センチと
いう事だと思うのですが(15才くらいの子供を「ちっさい」とは
表現しないので年齢ではないはずですし)15センチの小さい子供が
刀を打ち鳴らしながらぐるぐる回っている光景は、怖いというより
可愛らしい怪異で好きですね。確かにうるさそうではありますが。
お義兄さんが「昔からそういうのを良く見る人だった」という事を、
彼氏の口からさらっと説明している辺りも巧いと思いました。+1
メイ 2006年5月13日 14:51
最後3センテンスが気になる。角野さんは何を言いかけたのか。
勝手に妄想すると・・・もしかしてアレですか?
+1
金縛郎 2006年5月13日 1:38
確かに、変なお義兄さんですよね。
この件以外の面は別段変わったところのない方なの
でしょうか。
怪異よりそちらの方が不気味に感じられてしまいました。
うーん、ごめんなさい×です。
ナルミ 2006年5月13日 1:12
霊よりもお義兄さんの方が不気味。
言動も微妙に変だし、お義兄さんの妄想ということも考えられる。
±0
風来月人 2006年5月12日 23:32
うーん、文章的に今ひとつです。±0です
ネジ 2006年5月12日 23:14
出たモノも何を目的とするのか意味不明だけど、唐突な話題の振り方をするお兄さんがまた、話全体に奇妙な味を加えてますね。
ちなみにお盆にこだわるような流れだったのは、なんか意味があったんでしょうか?ちょっと気になった。
悩んだ末、総合で±0
くりちゃん 2006年5月12日 14:25
「って、今日初対面の私に聞く?」って私も思いましたけど…
武者人形のような物の怪ということですが、何だか怖いよりもかわいらしく感じてしまいました。