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事務局への問い合わせ
作品応募は締めきりました





小さな歯科診療所の同僚であったから親しくない、とは言え関係は良好であった。
しかし、同期で年の近い者もいた中どうして私にそんな話をしたのか、最初は不思議だった。
休憩時間が長い為それぞれにくつろいでいる部屋に入ると、彼女は写真を見ていた。



…………

この作品は超-1/2008作品集【恐怖箱 超-1怪コレクション 彼岸花】に収録されました。
続きは【恐怖箱 彼岸花】でご覧下さい。

【恐怖箱 超-1怪コレクション 彼岸花】加藤一 編

https://www.amazon.co.jp/dp/4812436036




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■講評

文章 2
前半部はまあまあでしたが、話が佳境にいるにつれて引き込まれました。
稀少度 2
最後のどんでん返しが上手い。

ところどころ行間をかけて頂くともっと読みやすかった。

「変な部屋なんですよ。表から見ると壁に扉があるんですけど、中から見るとその扉半分床の下に隠れちゃってて。他の部屋より昔は一段低かったんじゃないかって思うんです。」のところが分かりづらかった。

女の笑い声が響き渡るところは圧巻。
お供えの「櫛」が散らばっているところは視覚的にも怖い。

名前: くりちゃん ¦ 08:52, Friday, Feb 29, 2008 ×


文章のわかりにくいところが少しあったがそれほど気にはならなかった。
「家中からけたたましい女の笑い声がしたそうです。」
箱を開けたことで何かが出てきたのでしょうか・・・
怖い

名前: 黒ムク ¦ 09:35, Friday, Feb 29, 2008 ×


文章1
内容2

もう少しスペースがほしかったです。中盤でやや読み解き難い箇所がありました。内容場はショートショートして立派に成立しています。

名前: 新田 猫 ¦ 10:38, Friday, Feb 29, 2008 ×


恐ろしい要素がたくさんあるのですが、それほど怖くなかったというのが正直な感想です。
怪異が起こるまでの前説が長すぎるのと、はっきりと明かされない謎ばかりが積み上げられていくという印象を受けました。

全てにおいて作品中で謎が明かされるのもお約束な感じはしますが、曖昧なことが積み重なるばかりで、結果、「一族は徐々に没落していった」も怪異が影響してるのかどうかよく分かりません。
恐ろしいアイテムや出来事がこれでもかと次々と出てくるせいで、読んでいるうちに逆にそのインフレ傾向に慣れてしまったのかもしれません。
事象自体は恐ろしさとあわせて悲しくもある事だとは思いました。


ところで彼女から話を聞いているこの作品の語り手は、女性でしょうか?
会話文からみて女性かとは思いますが、地の文が年配の男性風の語りのようなので、読んでいてどちらか迷うというか、違和感がありました。


文章0:希少度+2

名前: chidori ¦ 10:42, Friday, Feb 29, 2008 ×


文:−1 怖:+2

文章がひたすら読みにくいです。
表現そのものは上手く、話も凄いだけにもったいない。

けたたましい女性の笑い声

のところは本当にぞっとしました。
そして、姉だと思われていた写真の女性はひょっとして
笑い声の主なのでしょうか。

名前: 晴 ¦ 12:08, Friday, Feb 29, 2008 ×


壮絶で、ぞっとするような話で最高です。だが文章が読みづらい。ところどころわからない箇所があって損をしています。祟りの話は内容が複雑になりがちなので、なるべく関係ないエピソードはいれないようにしたほうがいいかもしれません。最初のほうとか。ところで、その箱があった部屋というのは、改築か何かで住宅に組み込まれた古い土蔵だったのでしょうか。そんな作りの建物を見たことがあります。
それと、最後の「おねえちゃん、まだ写ってます?」ですが、これ混乱しました。この話をすると写真から消えちゃう人がいるのかと思いました。で、お姉さんも死んでいるのかと。私だけかもしれませんが。

名前: ひ ¦ 14:29, Friday, Feb 29, 2008 ×


これは怖い。
文章を整理すると非常によくなると思います。


名前: じぇいむ ¦ 14:30, Friday, Feb 29, 2008 ×


凄絶な話で、怪異はすごく怖い。
ただ、文章がところどころわかりにくかったのが残念だった。

名前: ナルミ ¦ 22:44, Friday, Feb 29, 2008 ×


状況がわかりにくかったです。
ネタとしては面白いと思いますが、それが活かされていないというか・・・。
文章で損をしてしまっているように感じました。

名前: へみ ¦ 02:29, Saturday, Mar 01, 2008 ×


話が唐突に始まっていて少し面食らった。
文章が少し整理されてない感はあるが、書き様によっては極上品に化けそうな気がする。

希少性(2) 文章(0)

名前: ねこや堂 ¦ 23:16, Sunday, Mar 02, 2008 ×


男子が短命、謎の部屋と神棚、そして一族の没落・・・昨今の怪談でよく取り上げられる、呪い因果系のお話の素材が揃っておりますので、展開は読めました。
恐ろしいお話ではあるのですが、結局何に祟られていたのか?そこを書くことは諸事情もあって難しいかと思いましたが気になりました。

名前: じゅりんだ ¦ 15:38, Monday, Mar 03, 2008 ×


ネタ+3 文章-1
箱にまつわる怪異にとどまらず、最初に見せられた写真にも怪異があり、引き込まれました。
ただ、文章がどうも書き急いでいる感じがします。
神棚の部屋と扉の構造、床下についての描写がやや雑でイメージしづらいです。
また、全体的に句読点が少なく、詰め込みすぎて読みづらかったのが残念です。

文章の書き方次第では間違いなく高得点を取れるネタだけに、ちょっともったいないです。

名前: ねこ ¦ 22:05, Monday, Mar 10, 2008 ×


奥底にしまって、上には神棚を置くための部屋まで設けて。開けちゃいけないものは開けちゃいけない。どれだけ恐ろしいものなんでしょうね、その箱。
最後の最後まで怖い要素がぎっしり詰まったお得な一話でした。 +4

途中で文体ががらりと変わり、??と思っていたら「ここまで一気に話すと彼女は」と出てきて、ああ、彼女の語りなんだな、と。
あれ?でも文中ずっと「彼女は」と言ってるのでやっぱり彼女自身の語りじゃない?混乱しました。 -1

名前: 眠 ¦ 00:21, Tuesday, Mar 11, 2008 ×


文章・・・1
希少度・・・2

祟りでしょうか。非常に怖く、興味深い話でした。
あとは文章さえ読みやすく整理されていればと思います。

書いた方は、掲載する前に読み返すなどの確認をしているのかと思う箇所がいくつかありました。
丁寧に書かれており、文章力もあるので、確認さえ怠らなければもっと読みやすく、完成度の高い作品になったはずです。

名前: 鹿太郎 ¦ 01:35, Wednesday, Mar 12, 2008 ×


文章が分かりにい、もう少し整理が必要です。一点減点します。
 肝心の儀式を取材して欲しかった、さらに一点減点します。

名前: くすだまん ¦ 18:22, Friday, Mar 21, 2008 ×


古い怪談小説の文体で書くので状況が把握しにくかったのですが、
読み終わった後にゾッとしました。
純文学作家が書いた怪談小説のような味わいがある話です。

名前: 撃墜王の孤独 ¦ 09:28, Thursday, Mar 27, 2008 ×


ネタはすごく良かったはずだが、
文章が処理しきれてなかった。
残念。

名前: 茶毛 ¦ 15:02, Tuesday, Apr 01, 2008 ×


祟り系の話ですね。すごい怖いです。
すごくネタは良いのですが、文章が非常に読み辛く思えます。
非常に惜しいなぁ…と思います。

文章:-1 内容:2

名前: PM ¦ 22:27, Sunday, Apr 06, 2008 ×


話は怖いのですが いかんせん文章が読みづらいです。
段落を開けるなりして欲しかったですね。

名前: SPダイスケ ¦ 22:45, Monday, Apr 07, 2008 ×


恐怖+2 稀少性+1
ただただ濃い。
まさに、圧巻という言葉が似合います。
この方も、誰かに聞いてほしかった、吐き出したかったのでしょうね。
惜しむらくは、最後の写真の件ですか。
重い話を茶化す為にせよ、そうでないにせよ、今までの雰囲気が安っぽくなってしまっていて残念です。
無くても成立する話なので、削ると良いかもしれませんね。

名前: 有線 ¦ 02:05, Friday, Apr 11, 2008 ×


内容は怖い。
しかし文章のところどころにわかりにくくおかしなところがあり、書き方も途中で突如変わっていて違和感がある。
投稿する前に他の人にも読んでもらい、もっと推敲すれば凄い話になったと思う。

名前: MM88 ¦ 14:02, Tuesday, Apr 15, 2008 ×


多分、その箱の中には一族のために使役させる”何か”が封じられていたのでしょうね。箱を開けたことにより封印が解け、封じていたものが解き放たれてしまったのだと思います。ネタ的にはかなりの物ですが、文章が小説よりで少し読み辛かったのが残念です。

名前: 久遠 平太郎 ¦ 21:51, Thursday, Apr 17, 2008 ×


 所々読みにくい箇所があったが、それでもこの点数にします。
 読んでいる途中の不気味さもあるが、最後の最後でも怖気を走らせてくれる。

名前: こうたろう ¦ 22:24, Monday, Apr 21, 2008 ×


怪異:3.5
見たら祟られる系の実害があったケースですね。
しかもご丁寧に心霊写真までとは。
虚言でないのだとしたら、脅威ですね。
文章:-4
ものすごく読みにくかったです。
状況説明が混乱の元になるとか。
外の壁に扉があって、外から見たら一階部分に付いてるにもかかわらず、その部屋の中から見ると扉の下半分は埋まって見えたってことは、一段「高かった」んじゃないですか。
低いと言うから床の下の土間のくだりの意味がわからないし、これがミスなら致命的な間違いですよ。
せっかくの大ネタを潰しちゃダメですよ。

名前: brother ¦ 08:45, Tuesday, Apr 22, 2008 ×


文章は時々引っかかるが、気になるほどではないです。
はっきりいってメチャメチャ怖いです。ここまでで一番怖いと思います。
何で皆4点じゃないのか不思議なくらい。
ぎっしり詰まった髪、こうちゃんの死、女の高笑い、割れた神棚と櫛、どえらいことばっかりで、まさに「超」怖い話でしょう。
箱はなんだったのか、女は何者だったのか、想像をかきたてられます。

名前: 昼間寝子 ¦ 04:34, Sunday, Apr 27, 2008 ×


今大会ではよほどの秀作ではない限り4点はつけまいと思っていました。
しかし、この作品は出だしのもたつき感がなかったら、恐らく4点つけていたのではという可能性がありました。
ネタ単体では間違いなく満点クラスです。あまりにも事象が凄すぎて持て余してしまったのでしょうか?写真の提示はわざわざ前後にわけなくとも、ストレートに呈示しても充分恐怖感を煽れたのではないかとおもうのですが、ホラー映画のラストのようになってしまったのは残念でした。

名前: みくりや かつと ¦ 21:51, Tuesday, Apr 29, 2008 ×



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