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国鉄時代に車両整備士をしていた太田さんの話。 太田さんが勤めていた某車庫敷地内に、ある車庫のそばを通りかかると時々、車庫の屋根から何かが落ちてくるという場所があった。 何が落ちてくるのか、はっきり見たものはあまりいない。
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この作品は超-1/2008作品集【恐怖箱 超-1怪コレクション 彼岸花】に収録されました。 続きは【恐怖箱 彼岸花】でご覧下さい。
【恐怖箱 超-1怪コレクション 彼岸花】加藤一 編
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■講評
けが人が出るのだからよほどの衝撃になりますよね。 見た人の話を聞いたままに書いたかと思うのですが、ちょっと怪物でも見たかのようで実感がわき難い。 怪異と言うよりモンスターといった感じでしょうか。 怖いと言うよりなんとも迷惑な怪異ですよね
はっきり見たものはあまりいないということは、まったくいないわけではないということですからもっと詳しい取材を望みます。
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名前: 黒ムク ¦ 10:37, Monday, Feb 18, 2008 ×
恐怖+2 妖怪の類ですかね。色々探りたくなってきます。 ぽつぽつと太田さんが思い出していく過程が、言葉の支離滅裂さによく出ていると思います。 他にも同じように姿を見た方の証言もあれは良いかも、と高望みしてしまいますね。 |
名前: 有線 ¦ 10:57, Monday, Feb 18, 2008 ×
| 自殺者の霊? と最初は思っていただけに赤ッ面の怪物とは、意外でした。目撃者の慌てた話し方が臨場感あって私は好きです。一瞬、巨大な獅子頭を思い浮かべましたが、「人間の歯じゃない」のなら違いますね。再度調査をとお願いしたいところですが、危険過ぎるのでやめときます。 |
名前: ひ ¦ 11:09, Monday, Feb 18, 2008 ×
名前: 与粋鴎歌 ¦ 11:42, Monday, Feb 18, 2008 ×
文:+1 怖:+2
落ちてくるだけならともかく、物理的に被害を与えられるのは嫌ですね。 なんとなく朱の盆という妖怪を思い浮かべましたが。 |
名前: 晴 ¦ 13:21, Monday, Feb 18, 2008 ×
文章 1 滞りなく進んでいき、会話文と地の文も上手くこなれている。 稀少度 2 こういう話は初めてです。
何もかもが分からないというところが怖い。 実体験というのは、この様にわけのわからない内に起こってしまい、未だにどういう因果か分からない、というものが多いのではないだろうかと思った。 |
名前: くりちゃん ¦ 14:08, Monday, Feb 18, 2008 ×
事故にあわれてお気の毒ではあるのですが、太田さんのセリフの中に「凄い」が連続して出てくるのと、怪物や鬼といった形容が逆に怖さを半減したように思えました。 この話からすると、相手の体に関する記述がないのですが、見たのは顔だけ、つまり首だけなんでしょうか。 首だけだった事が分かれば、更に恐ろしさが増したかもしれませんね。
文章0:希少度1 |
名前: chidori ¦ 21:31, Monday, Feb 18, 2008 ×
ネタ+2 文章+1 妖怪「おとろし(おどろおどろ)」を思い浮かべました。 本人だけでなく被害者が多数で、ほぼ100%というのも嫌な話です。 今でもその場所では、何かが落ちてくるんでしょうね。実況見分はしたくありませんが(^^; |
名前: ねこ ¦ 23:08, Monday, Feb 18, 2008 ×
正体も理由も不明な怪異、というのが怖くていい。 ただ、体験談を「太田さんが同僚に語る」という形で書いてしまったため、やや臨場感に欠ける。体験を直接書いた方がよかったのでは。 |
名前: ナルミ ¦ 01:29, Tuesday, Feb 19, 2008 ×
その場所に特に謂れもないのにそのような怪奇現象が起こるとは意味不明で恐ろしいです。 妖怪かな?とも思いますが実害が及ぶところが性質が悪いです。 今もその場所が現存するという所に脅威を感じます。 |
名前: じゅりんだ ¦ 15:41, Tuesday, Feb 19, 2008 ×
重さをもった霊体なのでしょうか。なかなか興味深いですね。 理不尽な怪異ということで怖かったです。 唯一引っ掛かるのは、上から落ちてきたはずなのに、顔が分かったところ。 体験者が上を見上げたんでしょうか。 そのへんが書いてあれば自然に読めたと思います。 希少度 2 文章 0
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名前: じぇいむ ¦ 23:27, Tuesday, Feb 19, 2008 ×
怪異はどうやら妖怪だったようで。 「ひんむいた目」を繰り返す所で太田さんの混乱ぶりが窺えた。 どんな風に落ちて来るのか見てみたい気もするが。
希少性(2) 文章(0) |
名前: ねこや堂 ¦ 23:25, Friday, Feb 22, 2008 ×
後半の目撃談はスムーズに読めました。 前半ではまわりくどい言い回しが目立って、無駄に長く感じられました。-1
怪我人が続出する大がかりなお話ですね。 姿も目撃者によって違うようで、正体がつかめないのがまた怖い。+2 「なるべく通らないように」と注意するだけだなんて…。まだまだ続きそうですね。+1 |
名前: 眠 ¦ 00:23, Saturday, Feb 23, 2008 ×
文章・・・1 少し癖がありますが、概ね読み易かった。
希少度・・・2 これは珍しい! 他の方も指摘されている妖怪「おとろし」を思い浮かべました。 稀に妖怪に遭遇したという風な体験談を聞きますが、これもその一つでしょう。 |
名前: 鹿太郎 ¦ 03:22, Sunday, Feb 24, 2008 ×
これは怖い。 恐怖描写の部分もありがちなような気もするが、充分怖さが伝わってきた。 ムチウチで入院する人までいるとは・・・。 有害な霊はたちが悪いですね。
不思議度+1 インパクト+2 |
名前: へみ ¦ 06:24, Sunday, Feb 24, 2008 ×
| これは妖怪ですね。文章に破綻を見られません。4点です。 |
名前: くすだまん ¦ 00:21, Monday, Feb 25, 2008 ×
なかなか強烈な話ですね。電車怪談というと事故死した霊の話が多いのですが、この話の場合、霊というよりは妖怪のような感じがしますね。 >件の場所で飛び降りや転落事故等があった、とは誰も聞いていなかった。 とあるので、車庫になる前のその土地に元々関係した何かなのかも知れないですね。 |
名前: 久遠 平太郎 ¦ 21:06, Saturday, Mar 08, 2008 ×
怖いですね。絶対に会いたくないです。 妖怪の類でしょうか・・・ |
名前: SPダイスケ ¦ 10:34, Monday, Mar 17, 2008 ×
冒頭を呼んでいて想像したのは、自殺者の霊が落ちてきているのではないかと言う事。 ですが、その後の話を聞けば、どうやら妖怪っぽいですね。 |
名前: こうたろう ¦ 23:09, Tuesday, Mar 25, 2008 ×
| いやですね〜。もののけなのか、自殺者なのか。関わりたく無いお話でした。 |
名前: 茶毛 ¦ 17:47, Sunday, Mar 30, 2008 ×
名前: tanaka ¦ 16:58, Tuesday, Apr 01, 2008 ×
嫌ですね…。 これ、まだ出るんですかね…。
文章:1 内容:2
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名前: PM ¦ 20:32, Wednesday, Apr 02, 2008 ×
いいですね! 現れるような理由がないにも拘らず人に害を成すという。 純粋に悪意だけで落ちてくるというのがいかにも妖怪然としていて、まさに「怪談」なんじゃないかと思います。 まだあるというのもいいですね。 もしかしたら、探せば他にも見た人がいるかも知れませんね。 |
名前: 昼間寝子 ¦ 13:06, Thursday, Apr 03, 2008 ×
怪異:1.5 自殺者の霊だと思ったのに……裏切られた(いい意味で)。 時々落ちてきて物理的に損害を与えるあたり、霊とは違うんだろうけど。 いったいなんのモノノケだったんだろう。 文章:2 特に突っ込みどころが見当たらないです。 淡々とした書き方がいかにも実話怪談的で良いです。 |
名前: brother ¦ 13:45, Thursday, Apr 10, 2008 ×
ドスンとぶつかる直前に顔をふとあげると…ぐわっとおっかない顔が目の前にある?
ぶつからなくても失神して倒れてそうです。 |
名前: MM88 ¦ 20:56, Thursday, Apr 10, 2008 ×
かなり悩まされた作品ですが、希少性と裏付け的な肉付けがリアルに出ている点でこの評価といたします。「つるべおとし」が脳裏に浮かびますよね。 どうしてそんなあやかしが出るのかと追跡調査をお願いしたいところです。 なかなか楽しませて貰えました。 |
名前: みくりや かつと ¦ 15:26, Sunday, Apr 27, 2008 ×
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