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夢に非ず
 朝、起き抜けに何気なく目覚まし時計を見た。
 針が逆に回っていた。
 他の時計を……、と思ったが家中の時計が時を反対に刻んでいた。





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■講評

この話は評価しずらい。ごめんなさい
現実問題なのかそれとも何かがおこした現象なのか・・
不思議だとは思うのですが。

名前: 黒ムク ¦ 10:07, Friday, Feb 08, 2008 ×


文章 0
文章のボリュームが少ないので何とも判定しがたい
稀少度 1
とても不思議な話です

何だか次元の違う世界に迷い込んだような不思議な印象です。
が、怖くないんですな…

名前: くりちゃん ¦ 11:50, Friday, Feb 08, 2008 ×


不思議度+1
初期の超怖い話・新耳袋で時々あった不思議系ですね。
その後がどうなったのか気になるところです。
どっちかというとQR怪談向きかな、という気がします。

名前: ねこ ¦ 12:29, Friday, Feb 08, 2008 ×


小ネタとしては面白い。
「その時計は壊れていただけじゃん」とツッコミをいれると、
次に家中の時計が反対に回っていたという異常な現象がくるのがいい。

名前: 撃墜王の孤独 ¦ 14:43, Friday, Feb 08, 2008 ×


恐怖+1
朝起きたら時計が逆回転とは……。
色々想像できて、個人的に好きです。
しかし、電池とか入れ替えれば直るのでしょうか? まさか全部廃棄?

名前: 有線 ¦ 15:58, Friday, Feb 08, 2008 ×


録画の予約設定も確認しなくちゃいけませんね。
現象として、時計逆回転は聞いたことありません。
希少度 1 文章0

名前: じぇいむ ¦ 18:50, Friday, Feb 08, 2008 ×


必要最低限以下の情報しか書かれておらず、怪異なのかどうかもよくわからない。
そのとき時計は何時を指していたのか、ビデオ・テレビ・パソコン・携帯電話等の時刻表示はどうなっていたのか、その現象はいつどのように「回復」したのか。もう少し書き込んでほしかった。

名前: ナルミ ¦ 01:20, Saturday, Feb 09, 2008 ×


興味深いです。
実際に目にしたら単純に驚く以上の衝撃でしょう。

chidori氏>
左右はひっくり返れば反対に見えますが、時計はひっくり返っても時計回りです。
自分がひっくり返っても同じです。上下もひっくり返るからです。
鏡に映すなどしない限り反時計周りには見えません。
つまり自分が対する平面上で回転する限りは同じです。
(針の動く方向をごく局所的に見れば逆になったと言えるかも知れませんが
それは相当な詭弁で、とても逆に見えはしません。視覚トリックとしては使えません。)
しかも本文を読む限り、そこに誤解の余地はないように思います。

なぜ自分に都合のよいところだけ超-1のテーマなどというものを持ち出してくるのでしょう?
間違った言いがかりに過ぎないとしても、私見を述べるだけでは足りませんか?

名前: 名無し ¦ 17:01, Saturday, Feb 09, 2008 ×


>この事象が夢に非ずなら、単純に自分がひっくり返って、逆さま目線で時計を見ていたのがオチかと考えざるをえませんでした。
>しかしこんな視覚トリックなら、超-1が求めるテーマに沿うのかどうか疑問です。

>文章0(文章自体は悪くないがテーマに沿うものとは感じられないため):希少度−1

上記引用は私自身の以前の講評でしたが、上の名無し氏の指摘がありましたのでそれを踏まえて以下に訂正します。
名無し氏の指摘に感謝します。

[講評]
事象としては珍しいが文章自体の手がかりが少なく、作者が置かれている状況が夢でないと確定する材料が少ないと感じた。

文章0:希少度1

名前: chidori ¦ 18:47, Saturday, Feb 09, 2008 ×


配点の変更を求める意図はありませんでしたが、迅速な対応に感謝致します。

名前: 名無し ¦ 19:05, Saturday, Feb 09, 2008 ×


文章:0 内容:2

短い怪談、きましたね。
すべての時計が逆周りしていた部分が、この現象を怪異だと裏づけています。
短い文章中で、うまくインパクトを出していると思います。
実際、自分の身に起こったら、かなりのパニックに陥ること間違いなしです。

名前: 先行量産型PONKEN ¦ 11:28, Sunday, Feb 10, 2008 ×


好み /評価不能
着目点/この話、現象も珍しくビジュアル的にも面白いので好きかな、とは思ったんですが何かとてもひっかかる。
それで一晩じっくり考えてみたんですが、以下は私の実話怪談観なので、読み飛ばしても結構です。
実話怪談は、「私達のよく知る現実」から、「私達の知らなかった現実」へ移動しもしくはかいま見、そして再び「私達のよく知る現実」に戻ってくる物語であるととらえています。
創作ではしばしば「私達のよく知る現実」へ戻れなかったり、はたまた「私達のよく知る現実に似ているが違う現実」に戻ってくることがあるわけですが、実話怪談では必ず戻って来なければならない。何故なら、体験者から話を採取するプロセス抜きに実話怪談は成立せず、話を採取する場所は「私達のよく知る現実」でなければならないからです。
実話怪談でも、現実への帰還部分を省く事はあります。書けば蛇足になることもある。
けれどそれは体験者の現在立つ場所が「私達のよく知る現実」であることが明らかな場合にのみ可能だと考えています。
それで、この話なのですが。
読み手には体験者が立つ位置が「私達の知る現実」である確信が持てない。
投げっぱなしにすることにより、ことによると時計はまだ逆回転しているのかもしれないな、という予感を持たせているわけですがそれをやってしまうとこれは実話怪談とは言えなくなってしまう。(あくまでも私の中では)
と、言うわけで評価不能です。

名前: 比良坂 ¦ 11:37, Sunday, Feb 10, 2008 ×


title topページから見ておっ、ええ出だしやん!と期待が膨らんだのですが、こんなに短いとは。家中の時計が止まってその後どうなったのかなど、もうちょっと知りたかったです。せめてあと一行、何か欲しかった。希少度+1

名前: 昼間寝子 ¦ 14:52, Sunday, Feb 10, 2008 ×


希少度・・・1
文章・・・0

聞いたことのない話ではありますが、個人的に、面白いかと問われれば「さあ?」と答えるしかないでしょう。
文章は短いので、可もなく不可もなしということで。

名前: 鹿太郎 ¦ 20:54, Monday, Feb 11, 2008 ×


最初、拝読させていただいたときは、?というのが正直な感想でした。ただ、何度か読み返してみれば、かなり怖い状況かもと思いました。針は逆回転してたそうですが、デジタル時計はどうだったのでしょうか?もしくは携帯電話の時計とか?短いお話の良さというのはあると思うのですが、もう少し情報が欲しかったなあと思いました。

名前: じゅりんだ ¦ 02:17, Tuesday, Feb 12, 2008 ×


文:+1 怖:+2

必要最小限の文章。
ものすごく好みです。
他の方の採点が低いなか照れますが(笑)

でもこれは、ものすごく怖いですよ。
もしも時間が遡ってたりしたらどうしよう……。

名前: 晴 ¦ 16:19, Tuesday, Feb 12, 2008 ×


珍しいしすごい。
けれど印象に残るかというとそうでもなく、好みか・興味があるかというとそうでもなく…。
良くも悪くも「とりたててココ!」というのがないので±0です。

名前: 眠 ¦ 21:40, Friday, Feb 15, 2008 ×


まさか、新手のスタンド攻撃ッ!?(笑 
いやいや、面白い。いったい何があったんでしょう? こういう時間や空間に関する話って結構好きです。想像力が刺激されるんですよね。

名前: 久遠 平太郎 ¦ 22:26, Sunday, Feb 17, 2008 ×


おもしろいです。一見怖くなさそうだけど、自分が体験したらと想像すると結構怖い。

名前: 与粋鴎歌 ¦ 16:12, Wednesday, Feb 20, 2008 ×


「起承転結」の「起」の部分だけで終わっている。
それを目にした後の体験者の反応を見てみたかった。
怪異の事象としては珍しいだけにかなり残念。

希少性(2) 文章・短過ぎて(-2)

名前: ねこや堂 ¦ 22:48, Thursday, Feb 21, 2008 ×


針が逆に…というか、電池切れで針が行きつ戻りつというのはよく経験するなぁと思いつつ読み進めていくと、家中の時計がそういう状態。これは不思議としか言いようがありませんね。
オチもなく、もの足りないといえばそうなんですが、実話といえばそういうものだろうと思ったり。

名前: 蓬莱 ¦ 12:32, Sunday, Feb 24, 2008 ×


起こった事象としては大変珍しいですね。
ただ、こればっかりはその後どうなったのかが気になってしまいます。
周りの様子を詳しく描写して欲しかったです。

名前: へみ ¦ 21:45, Sunday, Feb 24, 2008 ×


気持ち悪い話で良かったです。なんともいえない緊張感を感じました。
大ネタ+3

名前: tanaka ¦ 13:52, Thursday, Feb 28, 2008 ×


ここまでで終わるというのは どうかと思います。
作者の意図が見えませんでした。

名前: SPダイスケ ¦ 22:03, Wednesday, Mar 05, 2008 ×


 いきなり見知らぬ土地に置き去りにされたような心細さ!幽霊だけでなく、たまにはいいなぁ、こういう怪談。
 なんせ奇怪な出来事を書くのが怪談なんですからね。
 文章にも問題なし。よって4点です!

名前: くすだまん ¦ 17:45, Monday, Mar 17, 2008 ×


何とも言えずでごめんなさい。色々と想像させる為の書き方なのかもしれないけど私の頭では膨らみませんでした。

名前: 茶毛 ¦ 18:55, Friday, Mar 28, 2008 ×


こういう話、好きです。
その後はどうなったのでしょう?
気になります。
ちょっと物足りなさが…。

名前: PM ¦ 21:57, Monday, Mar 31, 2008 ×


怪異:1.5
なんだそれは。ありえるのか。
さすがにデジタル時計は大丈夫だったんでしょうが、ちょっと困る体験でしたねぇ。
希少すぎて得点は高め。
文章:1
ちょっとばかし説明不足かな、と思わないでもないくらいの不親切さですが、これ以上説明する必要がないということなんでしょう。
あるいはネタバレすると困るとか、障りがあるとか。
ここまで短いと、そういうものだと納得するしかないですね。

名前: brother ¦ 15:07, Tuesday, Apr 01, 2008 ×


ふわぁぁ。
としか。
時計だけでなく、時間も本当にさかのぼっていたら凄い。怖い。
テレビは点けてみたのでしょうか?自宅以外の時計は?
時間を止めたり逆戻りできたらいいのに、と思う事は誰にでもあるかもしれませんが、本当にそうなったらいやだろうな。

名前: MM88 ¦ 22:57, Wednesday, Apr 16, 2008 ×


面白いと思います。
自分も起きたら、寝室に備え付けてあった三つの時計が全部止まっていたという奇妙な経験がありますので(偶然かも知れません)その延長上でこんな事が起きても決しておかしくはないなと思いました。
短い行数で纏められているので、ここからは伺えませんが、部屋中の時計といっても、自分の部屋のように三つ以上置いているのは珍しいだろうなとは思ってしまいますが、そこは細かい事はいわずで。

名前: みくりや かつと ¦ 10:07, Sunday, Apr 20, 2008 ×


 不思議な話だと思います。私は好きな部類です。

名前: こうたろう ¦ 23:04, Monday, Apr 28, 2008 ×


おお! たった3行で。ちゃんと目覚めているようですし、これは実際に経験したら怖いですよ。

名前: ひ ¦ 00:11, Thursday, May 01, 2008 ×



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