..…a 構成;■■■■■□□□□(±0)…b 怪異;■■■■■■■□□(+2)…c 恐怖;■■■■■□□□□(±0)…d 嗜好;■■■■■■■□□(+2)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)  画が容易に頭の中に描けるということは、それに必要な情報が揃っていて、なおかつ文章が達者であるということなのであろう。  特に怪異が両手を広げて天を仰ぐ場面などは、あたかも映画のワンシーンを観ているかのような錯覚を覚えた。  不謹慎ではあるが、この救急車に乗るべきはずであった人物の絶命を思わせる怪異の行動を含め、なにかと想像を掻き立てられる。  麿赤兒氏を存じ上げなかったのだが、氏の写真をネットで拝見してニヤリとさせられた。  もっとも、それは氏の個性的な風貌によるものであるが。


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