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信号待ちの間、車外に目をやっている。 車から数メートルのところにはゴミ置き場。
発車の瞬間、ゴミの山の中から全身灰色の裸の子供が走り出てきた。
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» 【+2】「ゴミ」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] × 妖怪『あかなめ』?水木大先生の絵では子供で肌がグレーだったような。体験者には可な ... 続きを読む
受信: 14:23, Wednesday, May 23, 2007
» [超−1]【−1】ゴミ [幽鬼の源から] × インパクト勝負で出してきたと推察するが、中途半端である。 ゴミのあるところから「全身灰色の裸の男の子」が飛び出してきたら実際は驚くかもしれないが、文にしてしまうとそれだけでは何か物足りない。 目撃談なのに描写が足りないという印象なのである。 裸といえど .. ... 続きを読む
受信: 07:29, Thursday, May 24, 2007
» 【−4】ゴミ [Forgotten Dreams 「超」1講評から] × <文章> −2 <体験> −2 <得点> −4 これも基本が出来ていないので、怪談にはなり得ていない。 全身灰色、という点が怪異である、ということなのだろうけれど、ゴミの中から 出て来た、となると何かにまみれていた可能性もある。 何 .. ... 続きを読む
受信: 18:51, Monday, May 28, 2007
» 【 2】 ゴミ [hydrogen's blogから] × 内容: 1文章: 1これは好きかも。地味だけど発車の瞬間てのも効果的でいいですね。 ... 続きを読む
受信: 02:47, Wednesday, May 30, 2007
■講評
「全身灰色の」というのが怖い。 なぜ、そんなところから?
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名前: くりちゃん ¦ 10:24, Sunday, May 20, 2007 ×
光景としての恐怖に1点。 あとは文章の短さに1点。 説明しすぎないのがよい。 |
名前: 梶ゆういち ¦ 22:34, Sunday, May 20, 2007 ×
| 小ネタで、それほど怖くもないが、なかなか面白かった。 |
名前: ナルミ ¦ 23:19, Sunday, May 20, 2007 ×
内容:1 文章:0
怖いと言うか、都会でこういうのに遭遇したら驚きでしょうね。 昔の番組、「どっきりカメラ」に似たようなネタがあって、笑ってしまいました。
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名前: ダウン ¦ 00:02, Monday, May 21, 2007 ×
締め切りに向けて掌が増えてきましたね。
全身灰色の子供ってグレイですかね。 状況としては奇妙な光景の目撃譚と言った所なんでしょうが、子供がごみ置き場でいたずらしてたらタバコの灰にまみれちゃって、焦って飛び出してきたとかねw 内容0 文章0 |
名前: cross2M ¦ 09:35, Monday, May 21, 2007 ×
いやコレは文章は短くしても、肝心の「灰色の裸の子供」だけで終わりにしてはいけないでしょ。 どれだけ異様な感じだったかが怪異の肝だと思うのですが、それが読み手の想像に委ねられている。 惜しいというか、物足りない。 素材:+1 文章:−1
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名前: 夢屋 陣 ¦ 16:06, Monday, May 21, 2007 ×
灰色のどんな子供なのか、もう少し状況説明がほしいかも。インパクトはあると思うんですが。 文章技術評価0 体験談希少度評価0 |
名前: ナメコ ¦ 00:07, Tuesday, May 22, 2007 ×
なんだろう、宇宙人?お地蔵さんも想像しましたw
極端に短いお話は、読んだ途端に鮮明な映像が飛び込んでくるネタ、想像しまくれる投げっぱなしネタに出会うと感動します。 どちらにも該当せず、中途半端な印象なので(±0)でご勘弁を。 |
名前: 13 ¦ 00:07, Tuesday, May 22, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■■■□□□(+1)…a 構成;■■■■■■□□□(+1)…b 怪異;■■■■■■□□□(+1)…c 恐怖;■■■■■■□□□(+1)…d 嗜好;■■■■■■■□□(+2)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
唐突な怪異に敢えて当事者や筆者の方の解釈を交えなかった点は評価できる。 その後、怪異がどのような行動をとったのか非常に気になるところではあるが、半端なところで情報を制限したことが、作品の深みを増幅させる効果を得ている。 怪異の質を考えると、提示する情報はこれ以上でもこれ以下でもいけないと思う。 怪異に見合った適切な処理だがやはり小粒感は否めず、ということで上記評価とさせて戴いた。 |
名前: 空 ¦ 12:29, Tuesday, May 22, 2007 ×
素材・0 文章・0 小粒。怪異とすら呼べないかもしれない。 灰色だけでは物足りない。 決め手に欠ける。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 12:04, Friday, May 25, 2007 ×
| これはこれでよしと。子供がどこに行ったのかは知りたい。 |
名前: ペペ ¦ 14:41, Sunday, May 27, 2007 ×
早朝、ゴミ捨て場で泣きながらゴミ袋の中の何かを探している子供なら見たことがありますが。 まあ、それは怪異ではなかった訳なんですけど。 ギョッとするような光景でも、意外に普通の事であることの方が多い気もします。 そんな体験があるせいか、全身灰色だけでなく、もうちょっと描写が欲しかったなと思います。
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名前: 藪蔵人 ¦ 20:28, Sunday, May 27, 2007 ×
ああ、これはテイストや読後感が昨年の「泥に塗れて」と良く似ていますね。うろおぼえだったら間違えちゃうかも(笑) 四行という、短く削った点はなかなか大胆だなと思います。そして、眺めていると、なかなかな講評が。
「読み手の想像に委ねている」気がしたのでものたりない…?
それって「投げっぱなし怪談」って言うんですよ。前回からずっと使用されてる手法なんですが、きっと知らなかったんですね(笑) |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 21:38, Monday, May 28, 2007 ×
唐突さと投げっ放し感が売りの作品なのだろうが、投げなくていいところまで投げっぱなしにしてしまったように思う。 灰色の子供はどれくらいの身長でどんな表情だったのか。また、どこへ走り去ってしまったのか。読み手の想像に委ねないほうがいいピースを欠いてしまったように思う。 |
名前: GPZ ¦ 02:52, Wednesday, May 30, 2007 ×
先日職場で 「ダンボールの横に灰色の子供の顔がある」 と、見える友人が言っていたのを思い出した。 いるんだ、灰色の子供。 私には見えなかった。
あっさりしているけどインパクトあり。 |
名前: 桜子 ¦ 21:18, Thursday, May 31, 2007 ×
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