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深夜、トイレでキバろうとした瞬間、「モ〜オ〜!」と牛の鳴き声がトイレを揺らした。 ここは、都会のど真ん中。 牛がいるはずもない。
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■講評
一口怪談としては成功していると思いますけれど、怖さは感じませんでした。 どちらかというと「不思議な話」としてとらえました。 牛の声というとのどかだし、その上都会ならば不心得者が大きな音量でTVを見ていたかも知れないし。 |
名前: くりちゃん ¦ 12:45, Wednesday, May 16, 2007 ×
これだけでは空耳では?というきつい突込みを入れたくなる。 短編として書きたかったのはわかるが・・・ この話の場合都会の真ん中であることより、トイレにいるわけがない点が問題なのでは?細かく的をはずれ気味な気がする。 |
名前: 黒ムク ¦ 12:50, Wednesday, May 16, 2007 ×
空耳、酔漢の大声、TVの音、何か別の音を聞き間違えた、と文章だけでは否定する要素が多すぎるかな、と。 「トイレを揺らした」というのも何処から聞こえてきたのかかえって分かりづらくしていると思う。 投げっぱなしにするには、牛の声は何処かから聞こえてきそう、もしくは聞き間違いがありそう、と常識的には感じる音でもあるのでネタ的にも難しかったかと。 素材:0 文章:0
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名前: 夢屋 陣 ¦ 14:27, Wednesday, May 16, 2007 ×
面白いのですが、なぜかリアルな感じがしないので…。 もう少し状況描写がほしいかもしれません。文章技術評価0 体験談希少度評価0
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名前: ナメコ ¦ 23:21, Wednesday, May 16, 2007 ×
| 他の人も書いているが、怪異でない可能性が多すぎる。「都会のど真ん中」だけでは、牛がいない理由としては弱いだろう。動物園・食肉加工場・個人のペットなど、牛がいる理由はいろいろ考えられる。 |
名前: ナルミ ¦ 00:42, Thursday, May 17, 2007 ×
内容:−1 文章:0
うーん、これを怪異というにはあまりにも根拠が薄いですね。 あまりにも、いろいろな可能性がありすぎです。 たとえ怪異だといても、弱めでしょうし。 |
名前: ダウン ¦ 22:44, Thursday, May 17, 2007 ×
「牛がいるはずもない。」にはいくらか同意できても、牛の鳴き声が聞こえるはずがない、とは言い切れないので微妙ですね;
「近所で誰かが牛の鳴き声を一瞬だけ大音量で流したんじゃないか」とか、そこまで細かい屁理屈をこねたいわけではありません;トイレを揺らしたというくらいですから、ものすごく大きな鳴き声で、なおかつトイレ内で発生したものだと思うこともできます。 それらを匂わせる数文字を足すだけで、ずいぶん印象が違ったのではないかと。「とにかく短く!」と頑張りすぎちゃったかもしれませんね。
「なんで牛!?面白い!」とは思いました。キバっても引っ込んじゃいますよw |
名前: 13 ¦ 17:50, Friday, May 18, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■■□□□□(±0)…a 構成;■■■■■□□□□(±0)…b 怪異;■■■□□□□□□(-2)…c 恐怖;■■■□□□□□□(-2)…d 嗜好;■■■■■■□□□(+1)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
牛の霊なんて珍しいですね、とは素直に書けない。 この作品が失敗しているのは、怪異が怪異として成立し得るだけの情報が盛り込まれていないことだろうと思う。 トイレという狭く扉の向こう側が窺えない空間において外側から通常考えられない音が聞こえたとなれば、それは怪異ではない何者かの声である可能性が否定できず、怪異として成立させるのであれば、やはりそれらを消去するだけの情報を提示しなければ成り立たないと思う。 ただ一点、「トイレを揺らした」という、鳴き声が極めて近い場所、つまり家の中か若しくはトイレの扉のすぐ向こう側から発せられたのかもしれないと思わせる記述があったので大減点とまではいかなかった。 |
名前: 空 ¦ 12:51, Saturday, May 19, 2007 ×
怪異たる根拠が^^; 都会の真ん中でも牛がいるでしょうし、外から音が入ること、つまりテレビや何かの音かもしれない。 それを怪異と認めた根拠が、都会の〜であれば、こんなものは上記の理由により根拠にも何にもならない。 それよりも音が確実にトイレ内で起こった、もしくは外からの音が入らなかったことが情報として与えられないと、奇異と認めて楽しむまではいけなくて残念。 牛の声という怪異自体は面白いと思うので、そこは短くまとめるにもそれなりの工夫が欲しかったです。 内容0 文章ー1 |
名前: cross2M ¦ 04:33, Sunday, May 20, 2007 ×
聞こえるのはずのない音、というパターンの話は私にとって怖がれるツボなのですが・・・残念ながら怖がれませんでした。 やっぱり牛の声だからでしょうね。 夜、山中のトイレで女の悲鳴だったら(怪異とは言い切れなくとも)かなり怖いですから。 |
名前: 梶ゆういち ¦ 00:45, Monday, May 21, 2007 ×
素材・−2 文章・0 完全防音のトイレなら、牛の鳴き声は怪異であろう。 偶然の要素が消し去れない限り、 怪異とは認定し難い。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 15:41, Friday, May 25, 2007 ×
| 説明不足かな。読み手は足りないと自己で補足しないからマイナスになる。 |
名前: ペペ ¦ 17:13, Saturday, May 26, 2007 ×
ああーこれパーツ削りすぎです。 「トイレ内に響き渡った」なら立派な怪談として通用しましたのに、語句を落しすぎてしまって、外部からの音とも取れるような記述になってしまっているのが惜しい! 友人にコレに似た怪異に遭遇した連中がいます。ベッドの夏掛けがむくむくと盛り上がったそうなんですが、酔っていた彼らは三人掛かりでニードロップやエルボーを見舞ったそうです。 もちろん何もいなかったそうですが、何てヤツラなんだろうと思いました…。 |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 13:15, Sunday, May 27, 2007 ×
これはまた不可思議な。 しかもずいぶん短く仕上げていますね。 まあその分、隙が出来てしまったようですが。 個人的にはなかなか愉しめました。 |
名前: 藪蔵人 ¦ 18:39, Sunday, May 27, 2007 ×
都会に牛、というミスマッチが怪異として生きている……とは、言い難い。 牛の鳴き声にしろ、それが牛だったのかどうかも怪しく、何かの音がたまたま牛の鳴き声に聞こえた可能性もある。 それに、都会のど真ん中には牛がいるはずがない、という先入観が前提となっているわけだが、それとて絶対にいない、とも言い切れない。アパートやマンションの玄関先に、牛がいたっていいじゃないか。 牛の姿が確かに無かった、とする記述が認められないため、これを怪異と断定はできない。 |
名前: GPZ ¦ 23:19, Tuesday, May 29, 2007 ×
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