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樹海
 榎本は大学に入学した途端、すべてのことにおいて、やる気や興味を失ってしまった
 サークルに入ったり、合コン等にも参加してみたが、たいして面白いとは感じない
 ならば勉学に没頭しればいいのだが、そこまでまじめな学生でもない。
 「受験中は、かなり無理をして勉強したので、受かった後の期待が大き過ぎたんだと思います」
 五月病、あるいは少しうつ気味になっていたらしい。





…………

この作品は超-1/2007作品集【超-1 怪コレクション 黄昏の章】に収録されました。
続きは怪コレでご覧下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/4812432405

【超-1 怪コレクション 黄昏の章】加藤一 編







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内容: 2文章: 1これはいい刺激を受けましたね。鬱蒼とした樹海に真っ赤な巨大な牛ってのもなんだか神々しい。ところで野太い声の男。なんだか変だなと思ったら「アレはそういうものだ」って明らかに近くで見ている風ですね。一体何者だったんでしょう。 ... 続きを読む

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■講評

樹海に「牛」という意外な展開で読まされる。
しかも赤くて巨大とは不可思議も極まっている。
また彼を制止する不思議な声はいったい何だろう。

しかしせっかく樹海から脱出できた彼が、パチスロが生き甲斐だなんて拍子抜けする。世の中こういうものかな。

文章については読みやすく、盛り上がりもあっていいと思います。

名前: くりちゃん ¦ 14:47, Friday, May 04, 2007 ×


そう来るかという感じ
普通の樹海物は違う展開に
面白く読ませて
頂きました

名前: ハッシー ¦ 21:41, Friday, May 04, 2007 ×


■素材:1 □恐怖:0 ■リアリティー:1 ■文章表現力:1 = 3点

近づいたら何をされたんだろう。
なにやら神秘的で、どことなく牧歌的で、「樹海」というおどろおどろしい場所でありながら、どことなく「希望」を感じました。

名前: ゆんく ¦ 22:50, Friday, May 04, 2007 ×


「牛頭さんですか?」といいたくなるような展開ですね!
樹海ネタというとけっこうありきたりですし、何か出ても出なくてもすでに構えてしまいますけど、まっかな牛さんが怪獣映画とはなかなかいけてます。
ただし、この展開でしたら榎本さんの心境は「セリフ」ではなく心理描写で迫って欲しかったなあという気持ちがつよいです。どうもそこらで力が抜けてしまうために、満点評価にまでは到りませんでした。
そして僕の興味は牛さんよりも黄色いテントの持ち主に。
「超」怖ネタ漁り著者の無謀なキャンパーさん?それとも重装備の自殺志願者?これらの遭遇とも牛さん同様貴重です。何かそんな妄想もすこーし楽しめました。
樹海には、まだまだ知らない側面が存在しているのかも知れませんね。

名前: 矢内 倫吾 ¦ 17:10, Saturday, May 05, 2007 ×


樹海の怪談はよくあるが、「牛」というのが意表を突いていて面白かった。
普通、こんな体験をすれば何かを悟りそうだが、全然悟っていない榎本さんもいい味出している。

名前: ナルミ ¦ 01:00, Sunday, May 06, 2007 ×


赤い牛が意表を突きます。最終的に見付けた生き甲斐がパチスロってところも、なんだか拍子抜けで良いと思います。

構成もうまく、情景を想像させる文章は書けてるのですが、細かいところでおかしな表現が何箇所か出てくるのが残念です。

名前: 慎 ¦ 01:50, Sunday, May 06, 2007 ×


赤い牛って「く○ん」?
他の評者さんが指摘していますが樹海ネタの怪談では珍しい例だと思います。
いきなり牛が突拍子もなく登場する不気味さがよく書けています。
こういう異様な体験をしておきながら体験者はパチスロにハマったというさして成長が感じられないオチもGOODです。

名前: 撃墜王の孤独 ¦ 10:22, Sunday, May 06, 2007 ×


内容:1 文章:0

樹海になぜ牛?
樹海にもこういう神秘的存在がいる話は、新しいですね。
とても不条理な話ですが、最後のパチスロという部分だけ、やたらリアルでした。

名前: ダウン ¦ 13:28, Sunday, May 06, 2007 ×


なんとも神々しいお話。
近づくなと教えた者、あるいは赤い牛そのものが「森の神」のような。

っていうか、テントって無人だったんでしょうか…気になって仕方がないのですが;

刺激のある場所へどんどん出向く意欲が湧いたのは良かったですが、行き先間違ってますよ榎本さんw
笑えるラストで少し軽くなってしまったような気も。でも面白かったです。


名前: 13 ¦ 20:55, Monday, May 07, 2007 ×


その辺の山で巨大な牛を見たと言っても、怪談扱いさえされないかもしれない。
舞台が樹海ということで、ふさわしいモノが現れた印象。
とはいえ、不条理な展開には驚かされました。下手に書けば崩壊しそうなネタを上手く調理した作者様の腕前に脱帽です。
素材 +1 文章:+2

名前: 夢屋 陣 ¦ 16:40, Wednesday, May 09, 2007 ×


なかなか意外な話だった。
そう来たかっといった感じです。
驚いた。

名前: 黒ムク ¦ 17:55, Monday, May 14, 2007 ×


素材・1 文章・1
これが鹿なら、もののけ姫の世界だが(笑
あかべこか…
触ってたらどうなってたか、想像すると楽しい。
で、結局パチスロかよ(笑
牛だけに、自分の人生を反芻しなさいと。

名前: つくね乱蔵 ¦ 20:59, Monday, May 14, 2007 ×


樹海に真っ赤な巨大な牛とは。物凄いインパクトがありました。
怖いけれど神秘的で脅威を感じました。
その牛は自殺者を死へと導くものだったのでしょうか?謎の声も深いものがあります。
文章技術評価0 体験談希少度評価3

名前: ナメコ ¦ 23:39, Monday, May 14, 2007 ×


樹海ものかぁ、寝床のそばに死体でもあって、その方との絡みか?
なんて興味3分の1くらいで読んでたら、めちゃめちゃびっくりした@@
真っ赤な巨大牛!しかも明瞭に聞き取れなかった意味ありげな言葉。
なんだこれ!
どこをどう返しても類話が自分の中に見つからない。
そしてパチスロに生きがいを見つけたどうしようもない彼のリアルさ。
文章もうまい事読み手をリードしてくれて、これは面白い。
真っ赤な巨大牛。
何者かは分からないけど、すごく興味をそそる対象ではないですか!
内容+2 文章+1

名前: cross2M ¦ 16:28, Tuesday, May 15, 2007 ×


   -4   0  +4
文章;■■■■■□□□□(±0)…a
構成;■■■■■□□□□(±0)…b
怪異;■■■■■■■□□(+2)…c
恐怖;■■■■■□□□□(±0)…d
嗜好;■■■■■□□□□(±0)…e
※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)

 文章が洗練されているとは言い難く読んでいてもどかしさは感じるものの、怪異だけを切り取るとなかなか興味深い作品ではある。
 樹海探索の怪異譚は掃いて捨てるほどあるが、樹海の中で赤い牛に遭遇した話は少なくとも初めて目にするものである。
 個人的には牛と遭遇した際の「男の声」は書かなくても良かったように思う。
 男の声が聞こえたことに対しても、その内容についても特段重要性を感じないし、巨大な赤い牛の出現に比べれば霞んで見えるからである。

名前: 空 ¦ 08:38, Friday, May 18, 2007 ×


面白いことがなければ、樹海へ行け!ってなんて無責任な先輩なんだ。行ってしまう榎本君もどうかしている。それは置いとくとして、樹海、と身構えていると、巨大な赤い牛。行った甲斐があったね榎本君。怪異に1点。

名前: ペペ ¦ 12:56, Friday, May 25, 2007 ×


樹海、というロケーションと荒ぶる神といった迫力の牛の対比がなかなか面白い。
テントの人はいったいどうなったのだろうか?
もともと、死人しかいないテントだったりして。
等、妄想が膨らむ。

名前: 藪蔵人 ¦ 23:35, Saturday, May 26, 2007 ×


富士の樹海という舞台を選んだ時点で、読み手は低からぬ期待と共に読み進める。
この話は、その期待に違わぬ怪異が登場している。何か超越的存在が赤い巨牛という姿を借りて樹海に降臨したのでは、と想像してしまう。赤、という色も、吉兆とはかけ離れた印象を受けてなお良い。
謎の声がややとってつけた感がするものの、登場した怪異の存在感のお陰で特に気にならない。

名前: GPZ ¦ 22:43, Monday, May 28, 2007 ×


何故樹海に牛が、だけでも驚くのに、巨大で真っ赤。
この牛は何を食べていたんでしょう、まさか死体とか魂とか?近付いたらどうなっていたのでしょう。

色々気になる事があって想像をかき立てられるお話で、読み進めて意外性もあり面白かったですし怖かったです。

名前: フジ ¦ 22:25, Thursday, May 31, 2007 ×


樹海という言葉から自動的に連想するあれやこれやをうまいこと逆手にとった秀作ですね。
まさか、赤い巨大牛とは。

名前: こころママ ¦ 23:59, Thursday, May 31, 2007 ×



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