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鳥居
池津さんが宮城県の実家にいた頃の話である。

彼の実家は宮城県の旧家で材木商を営んでいたのだが、災厄はその年の夏に何の前触れもなく訪れたという。







…………

この作品は超-1/2007作品集【超-1 怪コレクション 黄昏の章】に収録されました。
続きは怪コレでご覧下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/4812432405

【超-1 怪コレクション 黄昏の章】加藤一 編





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この作品は、個人的に今まで抱いていた神仏系話に対する固定観念を、見事に覆してくれました。筆者氏の「御柱様」に関する注釈というか補足説明がなければ、この作品に感じる恐怖は「神は護るけれど祟る。日本の<神>は決して慈愛に満ちた存在ではない。<触らぬ神に祟 .. ... 続きを読む

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■講評

文章もうまいし、お話も怖い。教養もある。
読後感がまた気持ち悪くて、これぞ、
実録怪談です。素晴らしい。

名前: 高田公太 ¦ 10:59, Sunday, Apr 01, 2007 ×


怖い。
這う女やグロ霊が出てくるわけでもないこのお話ですが、何か人間の領域を超えた重たいものをひしひしと感じました。
いま、東京では仏壇や神棚のある家はめっきり少なくなってしまい、僕の知っている方のお子さんは小学生ですが「仏壇」を知らないそうです。そういった時代の流れ中で忘れ去られた神さまがその家の守護をやめた時、これまでの分も含めての返しを子孫の方がまる被りなんて(ry
永久保貴一氏の怪談マンガで「日本の神さまは、本来怖いものなのよ」というくだりを見ましたが、まさにその通りとしか言いようがないというか、その恩恵に預かりながら崇めるのを忘れる人間が愚かなのか?神さまが我々の生き方に何かを問いただしているような雰囲気の、笑いたくても、笑どころなしの厳粛なお話ではないかと思います。
あんまし初詣なんかで、とんでもないことをお願いするのは、考え物ですね(笑)

名前: 矢内 倫吾 ¦ 14:44, Sunday, Apr 01, 2007 ×


応募作品の中では長い方だと思うが、すらすらと話が展開し、無理もなく没頭できた。
「御柱様」信仰の解説も興味深く読みました。

名前: くりちゃん ¦ 20:52, Sunday, Apr 01, 2007 ×


けっこう長い話だが、面白く読めた。
ただ、祖母と父の描写に比べて弟の描写が少なすぎるように思う。バランスを取る意味でも、もう少し書き込んだ方がよかった。

しかし、この「先生」の解説も、微妙にうさんくさいような‥‥。私は最初、大黒柱に封じられていた「悪いモノ」が、鳥居が倒れたために出てきて災いをなした、のかと思ったが。

名前: ナルミ ¦ 01:07, Monday, Apr 02, 2007 ×


「御柱」の説明が話に大きな説得力を与えている。
こんな風に書かれたら、疑いようもない。
ただ、なぜその年に起こったのか、なぜ今までなにも起きないで済んだのかの一点が疑問として残った。

名前: 黒ムク ¦ 13:36, Monday, Apr 02, 2007 ×


長さが気にならないほど、読ませられました。
ちょっと胡散臭くもありますが、得てして「先生」たちの話す内容は、胡散臭くて、それでいて説得力のあるようなものなんでしょうね。
うまくまとまってますね。
容態が悪化とあるのを見て、人間って指が炎症を起こしただけなのに、死にそうなの?ととんでもない妄想をし繰り広げてしまいましたorz
彼の父親は悲鳴が響いた←修正を^^;
内容+1 文章+1

名前: cross2M ¦ 19:09, Monday, Apr 02, 2007 ×


内容:2 文章:2

アマテラスよりも格上の神様がいたとは知りませんでした。
勉強になります。
祟りのお話しとしては、怖いもののよくあるタイプのもの。
しかし、そうは思わせにない文章力と迫力を感じました。

名前: ダウン ¦ 23:12, Monday, Apr 02, 2007 ×


超・怖話の王道ですね
似たような話は何編かありましたが
一気に読ませてもらいました。

名前: ハッシー ¦ 21:18, Tuesday, Apr 03, 2007 ×


起承転結とまとまった作品であり、非常に面白かった。
今まで不幸が来ないように守っていたのか、祟ったのかは判別つきませんが、もともと神様は人の手に負えるモノじゃないところが非常にコワイ。
内容としては、よくある祟り話ともいえますが御柱の解説などで説得力があってよかったと思います。
素材:+2 文章+1


名前: 夢屋 陣 ¦ 14:48, Wednesday, Apr 04, 2007 ×


神の恐ろしさを感じました。相次ぐ不幸と屋根裏に祀られていたものが無関係だとは思えない。お祖母さんとお父さんが同時に不幸に見舞われるなんて…
(((;゜Д゜)))
今まで栄えてきたのは神の恩恵のみではないでしょうが、大多数を占めていたんでしょうね。
先祖の分まで一気にまとめて襲いかかる代償の大きさ、忘れてたでは済まされないです。

丁寧な文章で順を追って書かれているのでわかりやすく、読みごたえがありました。

名前: 13 ¦ 23:06, Thursday, Apr 05, 2007 ×


知らぬうちに臨界点を超えていて、一家の弱い者から犠牲になっていくだなんて…。せめて事前に、夢などでお告げでもしてもらえないものでしょうか。そんな理不尽な部分にも、神という存在の人智を超えた恐ろしさを感じます。歴史のあるお家というのは、いろいろなことが大変ですね。
素材の大きさに負けない筆力が、いえ、この筆力があったればこそ生かされた迫力あるお話だったと思います。とにかく、ネタ・筆者の力、共に素晴らしい作品でした。読み終えたときの満腹感が嬉しいです。

名前: こころママ ¦ 11:20, Monday, Apr 09, 2007 ×


■素材:1 ■恐怖:1 ■リアリティー:1 ■文章表現力:1 = 4点

少しおどかしてやれ、ってレベルとは大きな違いの、まさに、「ザ・災い」って感じの具体的被害が、神の力と人間の弱さを説得力をもって展開されていて、とても良質の怪談だと思いました。おばあちゃんのところの描写がとても怖い。

名前: ゆんく ¦ 21:00, Sunday, Apr 15, 2007 ×


   -4   0  +4
文章;■■■■■■■□□(+2)…a
構成;■■■■■■■□□(+2)…b
怪異;■■■■■■■□□(+2)…c
恐怖;■■■■■■□□□(+1)…d
嗜好;■■■■■■□□□(+1)…e
※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)

 「先生」の登場もあり、作品の大部分が解説、説明の体裁を採っている。
 怪異の内容が内容だけに、それが許容されやすく、またそれがプラスの方向に働いているように思う。
 少々の胡散臭さも手伝い説明過多とも思えなくもないが、重厚な説得力を持たせるためにはやむを得ずか。
 個人的な「恐怖」という点で若干ずれが生じたため、積極的な高評価には至らなかった。

名前: 空 ¦ 18:31, Saturday, Apr 21, 2007 ×


怪異の理由がきっちりと説明され、また解決できたところは気持ちが良かったです。
本当にきっちりと怪談の取材をされて書かれたんだろうなと思いました。
怖かったのですが、私にはちょっと敷居の高い怪談でした。文章技術評価1 体験談希少度評価1

名前: ナメコ ¦ 00:19, Tuesday, May 08, 2007 ×


良くできている(創作という意味ではありません)。神って何だろう?関わらなきゃいいのか……。いろいろ考えさせられました。

名前: ペペ ¦ 10:14, Tuesday, May 22, 2007 ×


素材・1 文章・1
読み応えのある作品である。
神の怖さ、というものを丁寧に
書き表している。
やや冗長に過ぎるかとも思われる。

名前: つくね乱蔵 ¦ 16:28, Friday, May 25, 2007 ×


貴重なお話を採取され、文章も過不足なくまとまっていると思います。
神様嫌いの私としては、さもありなんという感じです。

名前: 藪蔵人 ¦ 09:41, Saturday, May 26, 2007 ×


神仏が関わる怪談の王道とも言える作品である。
御柱信仰を盛り込むことで、怪異に対する説得力が増している。
神の見えざる力による霊障というより、大黒柱を神として信仰したご先祖の念が、負の方向に働いて発生した怪異と受け取った。
ところで、三柱の神は天照大神よりもはるかに格上、とあるが、天津神に影響しない別格扱いの神ではなかっただろうか。

名前: GPZ ¦ 20:29, Sunday, May 27, 2007 ×



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