|
毎日午前中に更新中!
|
■ Trackback Ping URL
外国のスパマーへのトラップです(本物は下のほうを使ってください)
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/trackback.cgi20070318055931
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL(こちらが本物):
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/20070318055931
» 【+3】「公園デビュー」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] × これは凄い体験談ですよ。見えるというは良くありますが、霊となった犬を子供が持てた ... 続きを読む
受信: 22:20, Sunday, Mar 18, 2007
» [超−1]【+4】公園デビュー [幽鬼の源から] × 畳みかけるように明らかになる怪異と同時に、どんどん気まずくなる周囲の雰囲気が見事に活写されている。 それを彩るのが、登場するもの全てが典型的なキャラクターを持ち、それぞれの役割・ポジションを維持しながら絡み合うところであろう。 精神的に壊れた生身の人 .. ... 続きを読む
受信: 07:45, Wednesday, Mar 21, 2007
» 【−2】公園デビュー [Forgotten Dreams 「超」1講評から] × <文章> −1 <体験> +1 <母親> −2 <得点> −2 この作品でも話の中心が怪談にはない。明らかに「人付き合いの難しさを語る」 エピソードとして作られている。 だから思わぬ展開になってしまい慌てる体験者の様子や心情は見事に活写され .. ... 続きを読む
受信: 18:33, Thursday, Mar 22, 2007
» 【+5】公園デビュー [2007年超-1・TOMOKI講評から] × 巧いなあ、これ、実に面白かった=怖かったです。もう色々な要素の恐怖が入っているのですが(実際に遭遇した怪異は勿論の事、自責と恨みの念で壊れかけている人、理不尽な祟り、生きている人間同士の関係の難しさなど)本当に簡単に言ってしまえば、これは「見える人」 .. ... 続きを読む
受信: 17:00, Monday, Apr 30, 2007
» 【+5】 公園デビュー [hydrogen's blogから] × 内容: +5文章: 0なぜかあまり琴線に触れないのですけど、書き方の問題かな。これだけ話が展開するのだから、ポンポンと上手く誘導してほしかった。わがままかな。しかし悪いのは100%お婆さんで、話によれば発作で勝手に死んだはず。なのにこの奥さんがここまで気にして .. ... 続きを読む
受信: 02:12, Tuesday, May 15, 2007
■講評
若いお母さん方には公園デビューは大変緊張を強いられることでしょうが、その上こんな怖いことまで重なって大変だった様子がよく描かれています。 興味深く読みました。
|
名前: くりちゃん ¦ 19:35, Sunday, Mar 18, 2007 ×
この婆さんの逆恨みは、けっこう怖い。 人を噛むような犬を公園で放している時点で婆さんの方に非があるのは明らかなのに、その奥さんもとんだ災難だったろう。(まあ災難と言えば大野さんも災難だが) しかし春奈ちゃんは人を噛むような犬(幽霊犬)に触っても大丈夫だったのだろうか。 |
名前: ナルミ ¦ 00:48, Monday, Mar 19, 2007 ×
他人が見えないものが、見える怖さ。 どちらかというと、自分が他人と違うということで世の中から拒絶される怖さだろうか。 幽霊が見えるよりも、その方が怖く、また厄介なのだろうな、と思う。 素材:+2 文章:0
|
名前: 夢屋 陣 ¦ 16:14, Monday, Mar 19, 2007 ×
内容:2 文章:1
謝り続け、錯乱する女性、見える人が限定されてる老婆と犬。 しっかりと描写されてて、どれも怖い。 よくありそうな話なのに、不思議と先が読めなかった。 |
名前: ダウン ¦ 22:20, Monday, Mar 19, 2007 ×
こんな公園デビュー嫌だな>< ここまで詳細に怪異を見せ付けられるとぐぅの音も出ません 怪異も希少だし、文章も丁寧だし その様がありありと伝わってくる怪異でした。 内容+1 文章+2 |
名前: cross2M ¦ 13:47, Tuesday, Mar 20, 2007 ×
素材+2 文章+1
開き直って責めるモノと、それに巻き込まれる非の無い人。 それを外野席で見物する人。 人のエゴは怖いです。 |
名前: 有線 ¦ 05:06, Wednesday, Mar 21, 2007 ×
| 素材・2 文章・1 嫌ですねえ、子供が巻き込まれる怪異は… まぁ、公園って言っても沢山あるだろうし、頑張って暮らしていって欲しい。 次の公園にも妙なのが居たりして… 文章が丁寧で好感が持てました。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 13:15, Wednesday, Mar 21, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■■■□□□(+1)…a 構成;■■■■■□□□□(±0)…b 怪異;■■■■■■■□□(+2)…c 恐怖;■■■■■□□□□(±0)…d 嗜好;■■■■■□□□□(±0)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
壊れた女性の目に老婆の姿が映りこむのは理不尽な恨み故理解できるが、当事者とその子供に姿を見せる怪異の真意や如何に。また、老婆の愛犬については当事者の子供のみが視認できるという点は実に興味深い。 壊れた女性のその後が非常に気に掛かる。 |
名前: 空 ¦ 12:56, Thursday, Mar 22, 2007 ×
お婆さんが抱えられる程度のペットキャリーなら小型犬ですよね?きっと大した怪我ではなかったんだろうなあ。放していたのは良くないけど、それが発端で亡くなったとしたら、恨む気持ちもわからないでもないです。 子供は純粋ゆえ、犬も見えたんでしょうか。犬に罪はないしなあ。大野さんには、怨念の強いお婆さんしか見えなかったのか…うーん、大人ってイヤだなw 大野さんは見えていることを気付かれまいと必死なのに、春奈ちゃんの無邪気さで全部バレちゃうんですね。 見えていない者、見えてるけど受け入れない者、無意識に受け入れている者、三者三様の視点で楽しめます。(+3)
後日談をもう少し詳しく書いてもよかったかもしれません。 さすがにその公園には二度と行かないだろうと思ったのですが、「見かけなくなった」というところから、奥さんに何度か遭遇しているようにも見えます。 犬を飼っていない人には、わかりづらいかもしれませんね。大きな狂犬を連想してしまうかも。少し配慮に欠けている印象です。(−1) |
名前: 13 ¦ 22:58, Friday, Mar 23, 2007 ×
| 公園テビューって大変そうですね。それにしても3人の古株主婦は冷たい人達ですね。仲良くならなくて良かったんじゃないかな?女性週刊誌の読者の悩み相談コーナーに出てきそうな典型的登場人物達って感じで再現フィルムなんかも作れそうって思いました。 |
名前: 麻田夕真 ¦ 21:31, Thursday, Mar 29, 2007 ×
文章:+1 怪異:+2
逆恨みですよね。奥さん、手は噛まれるわさんざんだ。 それにしても、霊も怖いけど口も聞いてくれない、とかそんな事で 引越しをしなくちゃいけなくなるような人間関係が怖い。 |
名前: 晴。 ¦ 16:26, Tuesday, Apr 17, 2007 ×
凄い話ですね。まずサイコな女の人で始まり、幽霊のおばあさん、そして見える親子とオンパレードです。ママさんグループに気味悪がられて気の毒ですね。 文章技術評価1 体験談希少度評価2
|
名前: ナメコ ¦ 17:09, Friday, May 04, 2007 ×
犬も霊体で、ということは、噛んだことで処分されてしまったということでしょうか。おばあさんの念の強さが、自分のみならず愛犬までも…、ということからきているとしたら、それは相当に根が深そうです。どこどこまでも追い詰めていくつもりなのでしょうねえ。胃の痛むような怖さを感じます。 正直いうと、冒頭の公園デビューの説明にはドン引いてしまいました。そんなん、マスコミの煽りで作られた虚像だろーっ、と。いや、地域によってはそういう狭い空間で密な関係作らざるを得ない公園もあるのかもしれないけれども(でも、どんな地域?)、一般的とは言いがたいです。 が、読み進めていくうちに、なるほどこれは確かに緊張せざるを得ない公園デビューだわ、と納得。二重三重に立場の悪くなる大野さんの様子に、こちらもはらはらしてしまいましたよ。も、ふんだりけったりとはまさしくこういうことですね。同情しきりでした。 当初のマイナスイメージを大きく覆す、各人物の心情が絡み合うドラマの面白さに4点です。
それにしても、すぐお隣の奥さん方、子供が同じ年齢でたぶん通わせる園も同じ(そして小中学校も同じ?!)、それなのにもう一年も口きいてくれない関係とは…、大野さんのため息がとってもリアルに感じられて、怪異とは別に鳥肌立ってしまいました。 うう、せめて公園だけは、ママチャリ駆って新しいトコ発掘していってくださいな。ガンバレ! |
名前: こころママ ¦ 12:26, Thursday, May 17, 2007 ×
| 映像が浮かぶ。婆さん、逆恨みだろと言えなくもないが、死んでからきっと女を追いまわしてたんだな。巻きこまれ型で被害も被ったし、3人の主婦の冷たさも怖い。 |
名前: ペペ ¦ 18:19, Saturday, May 19, 2007 ×
近所で猫や犬相手に生き物が怒るような悪ふざけをしている小学生等を良く見かけます。 あんな事してて、噛まれたら飼い主の責任追及するんだろうなと背筋が冷たくなります。果たして今回のケース、どちらが悪かったのか。 判断は読者に投げられているとはいえ、最近の人間の無関心さ陰湿さを見ていると、お婆さんと女性の間で繰り広げられた葛藤が容易に想像付きます。 そういった嫌さ加減がいい雰囲気を出しています。あとは台詞回しがもっとピタッときていたら満点差し上げて当然の作品だったかも知れません。 ただ、オトナにしても子供にしても、なんとなく血の通わないようなこういう事件のベースになっているのって、生身同士で触れ合わない生活のデジタル化が原因なのかなあとも考えてしまいます。 怪談の方が、まだ人間の情念の温かみが含まれる気が。
|
名前: 矢内 倫吾 ¦ 00:39, Monday, May 21, 2007 ×
なかなか鮮烈な公園デビューである。何故近所の奥様方は気味悪がるのだ。是非ともお近づきになりたいところである。 閑話休題。 最初は狂人の話かな、と思わせておいて、この展開はいい意味で裏切られた。 体験者は老婆しか見えず、娘には老婆と犬の双方が見える。近所の奥様方にはその両方が見えない、という対比が、興味深い。 老婆の死因は分かるにしろ、犬のそれが分からない点がまた不気味である。もしかすると、長髪の女性が殺してしまったのではないか、と邪推してしまう。謝っていたのは、老婆の発作を引き起こしたことに対してだけでなく、犬を殺してしまったことも含めてではないのか、と。 怪異の背後に想像を膨らませることが出来て、なかなか面白い。 |
名前: GPZ ¦ 23:52, Tuesday, May 22, 2007 ×
犬は本当にどうなったんでしょうね? 読み手が判断すべきなのでしょうが、気になってしょうがないなあ。 非常に面白く読ませていただきました。 |
名前: 藪蔵人 ¦ 22:52, Thursday, May 24, 2007 ×
■講評を書く
|
blogパーツ配布中
■■■ ◆◆◆
|