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【コラム】一般審査員の講評に期待されていること
超-1の講評は、形式で分けると「コメント講評」と「トラックバック講評」、講評者の立場で分けると、応募者が自分と他の応募者の作品を論じるものと、応募者ではない普通の読者が一般審査員として行うものがあります。

応募者が自作について、または他の応募者の作品について講評する場合、その多くは「書き手として見た場合」という視点になっているのではないかと思います。故に、文章力・構成力が注目されがちで、講評内容も「評論家的なもの」「文章指南的なもの」になっていくものが多いようです。
やはり、自分が気にしていること、気をつけていることがその人にとっての評価基準になるわけで、ネタの部分よりも文章力のほうを重視している人が多いのだとしたら、それだけ文章に厳しい人が多いということとイコールなんだろうなあ、と思われます。

もちろん、そういう点の付け方、もしくは「点を付ける為に講評を行う」というのも正しい姿勢だとは思いますが、一般審査員は必ずしもそういうストイックな講評姿勢でなければならない、ということもないかと思います。
点数を付けねば、なにがしかの評価を書かねば、何か批判しなければ、何か専門的なアドバイスをしなければ。
そういう義務感のようなものが妨げになって、実話怪談を堪能できないのでは、せっかくの機会、せっかくの発掘談がちょっともったいないようにも思います。

一般審査員が存在するということは、応募者にとってはどんな意味があるとお考えでしょうか?
アドバイスをくれる人? 点数をくれる人?
もちろんそれもあるでしょうが、実話怪談を語る側から言えば「聞いてくれる人」「信じてくれる人」「感想を言ってくれる人」そして「他の人にも伝えてくれる人」というのが、嬉しい読者であると言えましょう。
一般審査員は、「審査員」というよりは「お客さん」であるわけで、そうした一般審査員をいかに惹き込めるか。一般審査員をいかにのめり込ませられるか。
そういうところが、応募者側にとっての興味と楽しみの部分かもしれません。

そういったわけで、一般審査員の皆様には「点数を付ける係」であるというよりは、「読んで感想を書いて、おひねりを投げる係」であると受け取っていただいたほうがいいかもしれません。
その話が興味深く、面白く、心震える恐ろしいものだと感じたなら、一言感想を。拍手やおひねりに相当するものとして、点数を。

そのくらいの気持ちで読んで、堪能して、感想と点をいただければ、応募者の励みにもなるかと思います。
叩く叱る鍛えるばかりが著者を育てることではありません。
褒めて讃える育て方もあります。
それができるのは、「一般審査員=読者」の声だろうと思います。

明日も実話怪談を読みたいと思ったら、今日の実話怪談を褒めてみましょう。
それが明日の実話怪談を書く著者を育てることに繋がります。








03:33, Saturday, Mar 17, 2007 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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