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「あそこの席がそうですよ」
そう言って、大山さんはドラえもんのような丸い顔をほころばせた。
サービスルームのガラスに面したカウンターテーブルの一番奥。
手前から五番目の席。
そこに彼女はいるのだという。





…………

この作品は超-1/2007作品集【超-1 怪コレクション 黄昏の章】に収録されました。
続きは怪コレでご覧下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/4812432405

【超-1 怪コレクション 黄昏の章】加藤一 編





05:25, Saturday, Mar 10, 2007 ¦ 固定リンク ¦ 講評(21) ¦ 講評を書く ¦ トラックバック(6) ¦ 携帯

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■講評

いないはずの女が見えるそれだけかぁ・・・と思っていたら予想裏切る展開に驚かされた。
この構成は悪くないし、話のキモを掴んでいる。
ただ「人は、怪を語るとき〜詳しく聞かせて・・・」の件はいらないですね。
これはこの怪談とは関係ないので無駄な行です。
ネタは生かせているのでこの点数で。

名前: 撃墜王の孤独 ¦ 17:06, Saturday, Mar 10, 2007 ×


始めは長いな〜と思っていたが読んでいるとどんどん引き込まれていった。
たまには、こういう怖くない幽霊もいい。
2段落目の後半がちょっとくどいかな。

名前: くりちゃん ¦ 19:03, Saturday, Mar 10, 2007 ×


怖さはまったくないのだが、予想外の展開で面白かった。
ただ、確かに第2段落の「人は、怪を語るとき‥‥」以降の文章は不要だと思う。
(しかし、面接に来た女の子も、わざわざそんなことを言わんでも(笑))

名前: ナルミ ¦ 02:09, Sunday, Mar 11, 2007 ×


内容:2 文章:0

こういう幽霊なら、好かれて見たいですね。
少し文章が長いのがきになりましたが。

名前: ダウン ¦ 02:10, Sunday, Mar 11, 2007 ×


>人は〜(中略)〜多いのである。
ありきたりな話しか聞けないという愚痴はいらないし、「でもこの話は一味違うぞ、心して読め」と言わんばかりに意気込んで見せられると、逆に興味が失せます。
良いお話だったので、読み終わってからマイナスイメージがさらに増しました。(−2)

お話そのものは、好きな部類です。
良い意味で大山さんに憑いてるんですね。
去った途端に店が廃れるなんて座敷童子みたいですが、大人の女性でしかも美人かぁ。会ってみたいなあ。
当の大山さんにはなかなか見えなかったというのも面白いです。
(+2)

名前: 13 ¦ 00:03, Tuesday, Mar 13, 2007 ×


面白いな〜。見えない女性の説明が同じパターンで、くどく感じたが、その分後半が印象的だった。
しかし、この女性、大山さんがいなくなってもガソリンスタンドにいたということは自縛霊か?
素材:+1 文章:0

名前: 夢屋 陣 ¦ 15:29, Tuesday, Mar 13, 2007 ×


あぁ〜。
女性はスタンドに常駐(?)してますよね。
明らかにそう書かれてます、その点はマイナスにはしていませんが、勘違いしてますね私orz
ごめんなさい。

名前: 13 ¦ 17:26, Wednesday, Mar 14, 2007 ×


全体的に、ややくどさと、鼻につく箇所があったのと、私は基本的にこの手の書き方は好きではないのです。
一般論ではないのでアレですが、頭からの行がぷんぷん鼻についてしまう、全く不要だと思うのだが何をそこまでくどく書く必要があるのかな?と。
ただ、書き手として慣れてらっしゃるのか、正直うまいです。
小粒な怪異が、その周りの色々な事と絡んで、綺麗にこちらに入ってきました。

ドラえもんだから「大山さん」という名前になされたのでしょうか?^^

内容+2 文章0

名前: cross2M ¦ 17:26, Saturday, Mar 17, 2007 ×


   -4   0  +4
文章;■■■■■■■□□(+2)…a
構成;■■■■■■■□□(+2)…b
怪異;■■■■■■■□□(+2)…c
恐怖;□□□□□□□□□(-)
嗜好;■■■■■■□□□(+1)…d
※(a+b+c+d)/4…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
※この作品は恐怖と直接紐付けする必要性がないと判断したので、評価項目からは除外した。

 少々諄い表現や描写は気になるものの、全体的に巧くまとまっている。
 福の神的な話であるが、怪異が全く人間と同様の姿形をしているのは珍しいように思う(大抵は老人か幼子であり、若い女性というのもあまり耳にしない)。
 アルバイトの面接に来た女の子の言動が少々不自然である点を除けば、怪異の内容も含めなかなか好印象な作品である。
 
 
 

名前: 空 ¦ 00:45, Sunday, Mar 18, 2007 ×


面接に来た女の子には、カウンターの女性はどう映ったのでしょう。
いきなりそんなことを言われておかしいと感じなかったのでしょうか。
それともいわゆる霊感のある女の子ということでしょうか。

今まで誰とも話さなかった(であろう)女の人が、アルバイトの面接に来た女の子にそこまで詳しい説明をするのが、何か取って付けたようで腑に落ちませんでした。
それが噂になってしまう過程も、新店長が自ら言うわけはないしなぁと疑問が残りました。

名前: 雛人 ¦ 09:44, Sunday, Mar 18, 2007 ×


素材+2

ありがちな目撃譚かと思いきや。
中々優しいヒトじゃないですか。
余程大山さんを気に入ってるのでしょうね。
情報誌片手に来た女の子は出来すぎな感がありますが、その子を使ってまで主張する霊が凄い。

名前: 有線 ¦ 15:04, Thursday, Mar 22, 2007 ×


書き出しは不要な気がします。
いらない説明を削ってもいい気がします。
大山さんはドラえもんのような丸い顔をほころばせた、肥満体に丸顔の笑顔の絶えない人物、など何度も同じような説明は不要では。
見るからに人が良さそうなのだが、その分、店の数字などには無頓着な部分があってという説明もおかしな気がする。
見るからに人がよさそうなら、数字などには無頓着な部分があるというのも、納得できる。その分という説明はおかしい気がする。
アルバイトの面接に来て、いきなりそんなことをいうかもやや不自然な気がする。
普通なら面接から逃げるか、後でこっそり言うとおもうんですですが・・・個人的な意見ですみません。
なんか最後の部分が雑な感じで、文章についている気がします。

名前: 黒ムク ¦ 13:43, Friday, Mar 30, 2007 ×


どらえもん=大山さん!ナイスネーミング。
大山さんの人柄や、笑顔がイメージし易かったです。
幽霊(しかも美人の)にも好かれる笑顔、美人幽霊もただの幽霊ではなく、大人版座敷童子といった所でしょうか。

きっと外からしか見ることが出来ないのは、幽霊とは知らず、その美しい姿がお客さんの間では噂になり、彼女を見に来る人が相次ぎ繁昌していたのではないかと。
新店長の時は、来たら呪うわよみたいなどす黒い雰囲気をしていたのではないかと。

バイト希望の少女に話したのも、我慢の限界だったのかな、大山さん愛されてますね。

ただの変わった目撃のお話かな?って思わせておいてのあの最後。
怖いお話というより不思議なお話ですが良かったです。

名前: フジ ¦ 00:37, Tuesday, Apr 10, 2007 ×


文章:0 怪異:+3

変則ですが、3点を女性と大山店長に。
すっごい良い話なんですけど、これ。
昼間しか表れないのに確かにそこい居る、というのも面白いです。

名前: 晴。 ¦ 17:12, Wednesday, Apr 11, 2007 ×


素材・-2 文章・0
やや冗長に過ぎる文章(巧いのだが)
が鼻につき、入り込めなかった。

アルバイトの面接に来た女性の
噂話を元にして、企業が人事異動をするとは思われない。

名前: つくね乱蔵 ¦ 13:22, Tuesday, Apr 24, 2007 ×


大山さんと頬杖をつく幽霊の女性とのほのかなラブを感じました。怖がらず愛情で幽霊と接するというコミュニケーション方法もあるのだなと感じられましたし、作者の怪談取材のポリシーみたいなものも大いに参考になりました。ちょっと唐突にも思えたましが、アルバイトの面接に来た女の子が幽霊の真意を伝えに来たのはどうしてかなという疑問は残りました。 文章技術評価1 体験談希少度評価2

名前: ナメコ ¦ 00:16, Wednesday, May 02, 2007 ×


読みづらいい部分もありますが、良い話ですね。

名前: ペペ ¦ 09:51, Saturday, May 19, 2007 ×


ドラえもんに似てるから大山さんとは……まあそれはさて置き。
霊を説明する前半部分はもっと削ってもよかったのではないだろうか(特に二段目は本編とは全く関係の無い、筆者の私見である)。ここだけ読んだ時、「ああ、この弱い怪異をよくここまで引き伸ばせたな」と違う意味で感心した。
ところが、後半のエピソードでいい意味で裏切られた。恐怖は皆無だが、良い話である。
文章のバランスを練れば、さらに良くなるのではないだろうか。

名前: GPZ ¦ 00:36, Tuesday, May 22, 2007 ×


ガソリンスタンドというロケーションが少し面白い。
スタンドのカウンターという所は、あまり長居する場所と言う印象がないのですが。

名前: 藪蔵人 ¦ 21:45, Tuesday, May 22, 2007 ×


ぷふーっといわけで、ドラちゃん大山が好印象。
霊に好かれるキャラって、何か楽しみですね。しかしいろんな意味でくっついたり拾ったりする霊っているもんなんだなあと。
幾つかの講評の中に「面接の女の子がこういう事を言うのは変」というのがみられましたが、これは簡単な「憑依現象」だったのでしょう。カウンターの女性が彼女の身体を使って不満を述べたのだろうと思いますよ。怪談ではよくあることです。
しかし、前半部はすこしくどいですね。でも、こんなにあからさまに混ぜた事には何か理由が有るのでしょう。
きっと、「どうしてそんなにネタがあるんだ?」というよくある問いかけに対する作者さまの答えなのかも知れません。
すると、ここがくどいとおっしゃった方々は、ネタ集めなんぞ楽勝、今大会で投稿50本越えは簡単と豪語しそうな「つわもの」なのではないかと思われます。
むむ、僕は何だか自信がなくなって来た…(笑)

名前: 矢内 倫吾 ¦ 08:36, Thursday, May 24, 2007 ×


よくある「ただ居るだけの霊」の話かと思ったら、後半意外な方向に話が転がっていったのは面白かったです。
ただ文章は少し書き過ぎな部分があり、特に冒頭の怪を語るとき云々〜というのは削った方がいいと思います。

文章1 怪異1 =2

名前: 久遠平太郎 ¦ 21:44, Wednesday, May 30, 2007 ×



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