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夜遅くに犬の散歩をしていた。 何の前ぶれも無く、生垣の中から腕が突き出された。 驚いた。 犬も驚いて飛び上がっていた。 中に誰がいるんだろうと、怒り半分逃げ腰半分で根元を覗いた。
誰もいなかった。
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» 【+2】「藪から…」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] × 犬にも見えたのですね。貴重な体験談ですよ。腕が出ている状態なのに根本を覗いたので ... 続きを読む
受信: 23:21, Saturday, Mar 03, 2007
» [超−1]【+2】薮から… [幽鬼の源から] × 小粒なネタであるが、それに合った書き方に徹しているため、なかなか好印象である。 特に面白いと思ったのは、「犬も驚いた」という部分である。 体験者の目の錯覚ではないことを表すための証人なのであるが、まさか犬がそれの役目をするとは予想外であった。 いたずら .. ... 続きを読む
受信: 01:11, Tuesday, Mar 06, 2007
» 【+1】藪から… [Forgotten Dreams 「超」1講評から] × <文章> 0 <体験> +1 <得点> +1 ついに題名に今話題の「…」が。一体みなさん何の効果を狙っているのだろうか。 驚きの表現を「驚いた」というのはちょっとどうかと。 次の「犬も驚いて飛び上がっていた」は可愛くて良いのだけれど。 .. ... 続きを読む
受信: 17:32, Thursday, Mar 08, 2007
» 【+1】 藪から… [hydrogen's blogから] × 内容: 1文章: 0長屋にて。「大家さん!大家さん!」「なんでぇ藪から棒に」という感じの話かなと思ったら当たらずも遠からずと言った印象。変な所から手が出ている話というのは去年大会でも2話くらいありました。(小袖の手系は除く)今大会でもすでに2話ありましたね。 .. ... 続きを読む
受信: 22:50, Tuesday, Mar 13, 2007
» 【+3】薮から… [2007年超-1・TOMOKI講評から] × >犬も驚いて飛び上がっていた。淡々と簡潔にまとめてあるだけに、このシンプルな表現に笑いを誘われてしまいました(笑)まさに「唐突に」現れた怪異だという事がよく伝わってきますね。文章技術評価 【+1】体験談希少度評価 【+2】総合点数【+3】 ... 続きを読む
受信: 22:01, Tuesday, Mar 27, 2007
» 【+3】藪から… [I'd like to tell you something about ...から] × 文章にもう一捻りあったら、ゾクッときたかなぁ。 突然「生垣の中から腕が突き出された」だけでも充分ビックリしますからね。【文章技術評価】 +1 【体験談希少度評価】+2 ... 続きを読む
受信: 03:40, Monday, Apr 23, 2007
■講評
名前: くりちゃん ¦ 14:27, Saturday, Mar 03, 2007 ×
名前: ハッシー ¦ 21:17, Saturday, Mar 03, 2007 ×
内容:1 文章:1
鮮やかな辻斬り話です。 犬もびっくりがよかったです。 |
名前: ダウン ¦ 21:44, Saturday, Mar 03, 2007 ×
確かにこれはびっくりする。 下手をすると「ありふれた話」になってしまいそうな小ネタだが、「犬も驚いて飛び上がっていた」の一文が効果的。 |
名前: ナルミ ¦ 22:32, Saturday, Mar 03, 2007 ×
『誰もいなかった。』で終わるのでしたら、そこにたどり着くまでは『驚いた。』だけではなく、もっとナマの臨場感を出して盛り上げてほしかったです。 それで、最後に『誰もいなかった。』と終わると読む側も闇に放り出されたような感覚になるかなと思いました。 |
名前: 雛人 ¦ 08:44, Sunday, Mar 04, 2007 ×
>犬も驚いて飛び上がっていた。 これが効いてますね。犬が驚く姿って本当に大げさで、人間より想像しやすいです。(+1) この1行がなかったら、新鮮味もなかったと思うのです。動物にも見えたというところで、信憑性も増したような。うん、犬。犬にプラス。(+1) |
名前: 13 ¦ 13:10, Tuesday, Mar 06, 2007 ×
| 怖くは無かった。少々淡々としすぎかもしれないですね。 |
名前: 竹下 登 ¦ 10:12, Wednesday, Mar 07, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■■■■□□(+2)…a 構成;■■■■■■■□□(+2)…b 怪異;■■■■■□□□□(±0)…c 恐怖;■■■■■□□□□(±0)…d 嗜好;■■■■■■■□□(+2)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
長文と短文を巧く組み合わせ、全体としてリズミカルな作品に仕上がっている。 当事者と一緒に犬も驚く様はイメージすると面白い。 ただ、そこにいるべきはずの誰かの姿がなかったという結末は、怪談で言えばごくごく当たり前で意外性を欠くものである。 事実に捻りを求めるのも酷なことだが。 |
名前: 空 ¦ 20:11, Wednesday, Mar 07, 2007 ×
タイトルも「藪から棒」に引っ掛けてますよね。 犬の驚く様といい、捻りが効いてます。 素材:0 文章:+1 |
名前: 夢屋 陣 ¦ 10:44, Friday, Mar 09, 2007 ×
「ぎゃんっ」って、犬が飛び上がったのが脳裏に浮かんで、にやにやしちゃいましたw 小粒でも、印象に残るお話でしたが、締め方にもう一工夫欲しかったところ 内容0 文章+1 |
名前: cross2M ¦ 15:23, Friday, Mar 16, 2007 ×
うーん藪から…。 手かなと思ったら、うーん(困) いやいや、そりゃ犬も驚きますわな。この手はわんこの足でも掴もうとしたのでしょうか?それともホラー映画のひとコマのように「ずわっ!」と飛び出して来たのでしょうか? いずれにしても、画像に直すと結構ショッキングではありますね。こういうのを文字にすると王道に陥ってしまったり、また逆に耳にするとゾクッとするのに映像にすると怖くない話とかもあるなあーと認識したりして、それもまた勉強かあーと。 しかし、ネタの大きさに準じた文章の量としてはバランスが取れていまして、怪談としては充分成立していると思います。 取材者泣かせの通り魔的怪談でもありますね。この手の話って、いくら体験者に突っ込んでも、これ以上何も出てこないパターンが殆どですから。暖簾に腕押しとはこのことか(笑)
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名前: 矢内 倫吾 ¦ 13:18, Saturday, Mar 17, 2007 ×
怪異:ちょっと笑っちゃった。犬まで驚くととはホンモノですな。 ていうかですな、犬なら吼えて魔除けしろと小一時間(ry 人がいたらただの東京伝説……にもならんか。ただのヘンな人だ。 この腕、やっぱり「目の前に」出没したんだよね?じゃないと驚かないし。 4文字足すだけで状況説明がもっと親切になるので、ちょっと気遣ってほしかったかな。+0.5 文章:4文字足すことの他は……うーん。 余計なお世話だけど、犬も「飛び上がった」で良かったんじゃないかな、と思う程度。 +1 なんか今大会は超短編の数が多いですが、どれも完成度高いなぁ。 |
名前: brother ¦ 11:48, Sunday, Mar 18, 2007 ×
文章:+1 怪異:+1
犬が驚いてる様がかわいい(笑)
それにしても、猫みたいないたずらをしかけてくる奴ですね。 |
名前: 晴。 ¦ 15:22, Wednesday, Mar 28, 2007 ×
ありがち。ではあるけれども、犬が驚くのは想像してみると楽しい。 タイトルも(ネタバレ気味な気もしますが)いいんじゃないでしょうか。
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名前: 藪蔵人 ¦ 15:48, Saturday, May 05, 2007 ×
| びっくりしました。文章技術評価0 体験談希少度評価0 |
名前: ナメコ ¦ 18:42, Saturday, May 12, 2007 ×
シンプルでリズミカルではあるが、何か物足りない。 犬も驚いて飛び跳ねたのは面白かったが。 |
名前: GPZ ¦ 01:57, Monday, May 14, 2007 ×
名前: ペペ ¦ 14:30, Friday, May 18, 2007 ×
う〜ん、これだけではさすがに厳しいです。 せめてどんな腕がどんな風に突き出てかの描写が有れば良かったのですが…
文章0.5 怪異0.5 =1 |
名前: 久遠平太郎 ¦ 21:10, Thursday, May 24, 2007 ×
文章:1 怪異:1 突如突き出された腕に犬もびっくり。 だから誰かの悪戯だろうと藪の中を覗いたら誰もいなかったのでまた違った意味で驚いて、恐怖が後からぞわっと来た。 短い小粒話ながら恐怖感はありますね。
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名前: コウ ¦ 14:33, Friday, May 25, 2007 ×
素材・0 文章・0 犬も驚いた、という一点が面白い。 小ネタではあるが、犬に救われた感がある。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 22:27, Wednesday, May 30, 2007 ×
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