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買い物帰り。 荷物を抱えて歩いているとき、上着の右ポケットで携帯が鳴った。 電話に出たいが路面は濡れていて荷物の置き場がない。
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この作品は超-1/2007作品集【超-1 怪コレクション 夜明けの章】に収録されました。 続きは怪コレでご覧下さい。
【超-1 怪コレクション 黄昏の章】加藤一 編
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» 【+2】「ポケット」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] × 便利な手だなぁ。俺も欲しいぞ。これは霊というよりは妖怪系ですね。ええ。それと微妙 ... 続きを読む
受信: 10:22, Wednesday, Feb 28, 2007
» [超−1]【+3】ポケット [幽鬼の源から] × 物腰丁寧(?)なあやかしと、それに遭遇してパニックに陥った体験者の対比で面白い内容に仕上がっていると思う。 ただしどちらも度を超した描写にまで至っていないので、品のいい笑いに昇華できているようにも感じる。 体験者の狼狽ぶりも的確な表現でうまくいってい .. ... 続きを読む
受信: 12:02, Friday, Mar 02, 2007
» 【+2】 ポケット [hydrogen's blogから] × 内容: 1文章: 1これはまた評価が難しい。個人的にポケットからこんなものが出てくるのは苦手です。怖いですが、あまり怖がるようには書かれていないですね。笑えばいいと思うよ、という誘惑でしょうか。携帯をとってくれるのはかなり珍しい。因みにどんな手だったんでし .. ... 続きを読む
受信: 00:48, Monday, Mar 05, 2007
» 【−4】ポケット [Forgotten Dreams 「超」1講評から] × <文章> −2 <体験> −2 <得点> −4 ポケットから突き出てくる上、妙に親切な霊の登場。 折角のユニークな素材を、この作品も文章がぶち壊してしまっている。 とは言え、子細に見るとこの怪異というのも相当の矛盾を抱えており、信を措く能 .. ... 続きを読む
受信: 17:23, Wednesday, Mar 07, 2007
» 【+5】ポケット [2007年超-1・TOMOKI講評から] × 何やらほのぼのとさせていただきましたが(笑)状況が状況なだけに「ちっ、しょうがねえな」とばかりに親切に登場してくれたこの手、危機的状況(笑)を見て突然わいて出てきたとも考えにくいし、という事はいつも側にいたって事でしょうか。ちょっと喜んでばかりもいら .. ... 続きを読む
受信: 20:02, Sunday, Mar 18, 2007
» 【+3】ポケット [I'd like to tell you something about ...から] × 「あ、ありがとう」に+1。 笑ってしまった。便利な手だなぁ。 実は体験者は超能力者だったりして。【文章技術評価】 +1 【体験談希少度評価】+2 「ターミネーター2」で第三の手がヘリコプタ繝 ... 続きを読む
受信: 22:23, Wednesday, Apr 18, 2007
■講評
大変恐ろしい状況だと思うが、漫画的で面白かった。 せっかくならば通話ボタンを押して、話が終わるまで持っていてくれれば良かったですのに<笑 |
名前: くりちゃん ¦ 08:10, Wednesday, Feb 28, 2007 ×
怪異:読んでて口元がほころんでしまいました。 人のいい手で良かったですね。 思わずお礼を言ってしまう体験者さんも劣らずに人が良さそうです。面白かった。 しかし……いきなり出てきたら怖いっていうよりはビビるな、これ。^^;+1 文章:突っ込む場所がない……。+2 |
名前: brother ¦ 20:38, Wednesday, Feb 28, 2007 ×
内容:1 文章:0
こいつは便利な手だ。 次出てきたときには、ぜひ握手してほしい。
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名前: ダウン ¦ 21:58, Wednesday, Feb 28, 2007 ×
「あ、ありがとう」って、礼言うのかよ! 小袖の手の変種だろうか? 笑えた。 |
名前: ナルミ ¦ 02:17, Thursday, Mar 01, 2007 ×
状況が目に浮かびます。 手は自分の手だったのか女性の手だったのかなどの記述がほしかったです。 |
名前: 雛人 ¦ 09:42, Thursday, Mar 01, 2007 ×
困った。文章も何処となく掴み所がない。 想像すれば、怖いのだと思いますが・・・ 素材:+1 文章:−1 |
名前: 夢屋 陣 ¦ 14:42, Thursday, Mar 01, 2007 ×
無愛想だけど優しい、好みのタイプですw
逃げようがないですよね、これ。 自分もこうなっちゃうだろうなーと思えるパニックぶりに親近感が湧きました。 でも「ありがとう」とは言えないです。あんまりありがたくないし。笑いました。(+2)
実際に見たら気味の悪いもので、怖い表現で綴られていれば怖いはず。 あえて笑える方向へ持っていったところにもう1点。(+1) |
名前: 13 ¦ 00:08, Friday, Mar 02, 2007 ×
いや、ありがとうとは言わないなあ(笑) でも、背中がかゆいときは便利かも知れません。あとは宴会のときとか〜用途は広そう。 ユーモラスなお話で、怖いはずなのにただおかしみだけが残る作品です。それは作者さまの意図でしょうから、充分ヒットしていると思いますよ。素晴らしい。 短編ゆえに高得点をつけがたい部分がありますが、よく読みなおせばムダが殆ど省かれていてシャープな印象にまとまっている事に気が付きます。 ただこの場合、荷物にしがみ付くよりは、携帯を持った手に対しては「のけぞる」方が反応としては自然かも知れません。妙なもの目前に迫ってくるのですから。が、それは大した問題でもありませんので。 ちなみに電話を掛けてきたのは、どちらさんでしたか?(笑) |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 16:24, Saturday, Mar 03, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■■■■□□(+2)…a 構成;■■■■■■□□□(+1)…b 怪異;■■■■■■■□□(+2)…c 恐怖;□□□□□□□□□(-) 嗜好;■■■■■■■□□(+2)…d ※(a+b+c+d)/4…総合点(小数点以下第1位四捨五入) ※この作品は、恐怖と直接紐付けする必要性がないと判断したので、評価項目からは除外した。
怪異そのもの、当事者の言動、話の締め方、全てがいい意味で非常に漫画チックである。 また、描写が巧みであるが故に、状況を頭にすんなり描くことができる。 第三者が周囲にいてこの怪異を目撃していてくれたら話の価値が跳ね上がったのに、と思うのは欲の掻き過ぎか。 |
名前: 空 ¦ 22:04, Tuesday, Mar 06, 2007 ×
名前: 竹下 登 ¦ 15:40, Wednesday, Mar 07, 2007 ×
うほっ! 惜しい、すごく惜しい ネタはめっちゃ面白いのに、面白いはずなのに、読んでて面白くなっかた 何でだろう? コミカルな話も、このネタも好きなんだけどなぁ 内容+1 文章ー1 |
名前: cross2M ¦ 14:36, Sunday, Mar 11, 2007 ×
あはは、今年はワイシャツではなくポケットからですか。人助けをしているところがなんとも愉快です。 体験者がパニックを起こしている場面の描写が上手いですね。「奇声を発しながらぐるぐる回る」には、大笑い!私もきっと同じことしちゃいます。そのおかしさが、次にくる「ありがとう」にうまいことつながって好印象をもちました。 なんだかオマヌケで楽しいお話。ちょっとインパクトに欠けるのでこの点数ですが(ごめんなさい)、4点作品と同等に大好きな作品です。 |
名前: こころママ ¦ 13:42, Sunday, Mar 25, 2007 ×
文章:+1 怪異:+2
親切なんだか何なんだか(笑) どうせなら通話までさせてくれればいいのにね。
でもこういうタイプの話は初めてです。 楽しめました。 |
名前: 晴。 ¦ 15:30, Tuesday, Mar 27, 2007 ×
ありがたい助けではあるが、その後どうしていいかわからない状態になるなって思いました。 怖くはない。 悪くはない話、文章なのに面白いと感じなかった。なぜ・・・ |
名前: 黒ムク ¦ 12:45, Friday, Apr 20, 2007 ×
面白い。のだが、こういう怪異は映像で思い浮かぶかどうかが分かれ目な気もする。 ちょっとイメージしにくかったです。
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名前: 藪蔵人 ¦ 22:38, Tuesday, May 01, 2007 ×
| 親切な幽霊ですね。大変面白いお話でした。文章技術評価0 体験談希少度評価0 |
名前: ナメコ ¦ 15:58, Friday, May 11, 2007 ×
恐怖よりもユーモラス感が強い。 手は第三者の霊ではなく、体験者の「電話に出たい」という願望が具現化したもの、と解釈するとなかなか面白い。 |
名前: GPZ ¦ 22:48, Sunday, May 13, 2007 ×
| ありえない出来事に、通常の反応を示したところが良いです。面白い。 |
名前: ペペ ¦ 13:23, Friday, May 18, 2007 ×
紙をくれたり、タバコの火をくれたりする話はよく聞きますが、携帯を出してくれたというのは今風で面白いですね。
文章1 怪異0.5 =(繰り上げて)2 |
名前: 久遠平太郎 ¦ 20:14, Wednesday, May 23, 2007 ×
素材・0 文章・0 四次元ポケットにリンクしてたんじゃないか。 ちょっと有り得ない話だとは思うが、 断言できないから取りあえずはこの点数で。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 15:18, Wednesday, May 30, 2007 ×
中程の 「思わず…」の文は「私はあわてふためいて、荷物を持ったまま、ぐるぐると歩きまわった。」ぐらいでいかがでしょう。 他の方の講評にもありましたが、結びは、通話が終わるまでいてほしい、みたいな期待を見せると良いと思いました。たとえば「『戻してよ』つい口をついて出た。」とか。 |
名前: zenjin ¦ 06:12, Saturday, Jul 14, 2007 ×
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