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毎日午前中に更新中!
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壁際に設置した本棚の裏から
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この作品は超-1/2007作品集【超-1 怪コレクション 夜明けの章】に収録されました。 続きは怪コレでご覧下さい。
【超-1 怪コレクション 黄昏の章】加藤一 編
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» 【+2】「水平に顔半分だけ」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] × 短編怪談は評価するのが難しいな(^^;怪異もちゃんと分かるし、体験者の気持ちも伝 ... 続きを読む
受信: 14:54, Tuesday, Feb 27, 2007
» [超−1]【+3】水平に顔半分だけ [幽鬼の源から] × 怪異の肝が、0行目とも言えるタイトルから描写されている。 本文がたった3行だけの内容だからこそ可能な、まさに意表を衝いたアイデアである。 だがそれだけではなく、2行目に「目が合っていない」ことを表すことで、まだ起こっていない最悪の事態を想起させること .. ... 続きを読む
受信: 05:43, Friday, Mar 02, 2007
» 【+6】 水平に顔半分だけ [hydrogen's blogから] × 内容: 2文章: 4著者のせいじゃないんですけど、顔ネタが少々続きすぎました。この話はタイトルを含めても4行。そして怖いです。本棚の後ろから覗く顔というイメージは比較的よくあるものに近いです。ほんとにあった呪いのビデオの「ビデオレター」というイメージ的には .. ... 続きを読む
受信: 04:49, Saturday, Mar 03, 2007
» 【−3】水平に顔半分だけ [Forgotten Dreams 「超」1講評から] × <文章> −2 <体験> −1 <得点> −3 題名を内容の一部とする、というのは読み手のさまざまな読み方に応えるものではない。 アンフェアである。 しかも「水平に」というのがどういう状態なのかさっぱり分らん。 「今の内に寝る事にする」一 .. ... 続きを読む
受信: 13:38, Wednesday, Mar 07, 2007
» 【+5】水平に顔半分だけ [2007年超-1・TOMOKI講評から] × 怖いですね、いや、タイトルだけで何か寒いです。タイトルプラス本文3行だけなのにじわじわきます。文章技術評価 【+3】体験談希少度評価 【+2】総合点数【+5】 ... 続きを読む
受信: 20:00, Sunday, Mar 18, 2007
» 【+4】水平に顔半分だけ [I'd like to tell you something about ...から] × 寝たら朝まで絶対起きないタイプ。ならさっさと寝なさい。怖いじゃん目が合ったら。全部出てきたら、何かされたら、もしかしたらまだ見えてない顔半分が・・・ 等々色んな妄想をかきたてられます、ええ。見事な投げっ� ... 続きを読む
受信: 21:40, Wednesday, Apr 18, 2007
■講評
| ひっそりと怖いですけど「水平に顔半分だけ」という題名がないと、その状況がわからない、というのならば無理に短くしなくてもよいのでは? |
名前: くりちゃん ¦ 13:41, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
え〜!なんで寝られるのさ、怖くないの? 知らんぷりして寝ちゃったら気付いてよと近づいてくるかも しれないのに。 この方は『視る人』なのでしょうね。 でなきゃ冷静すぎるって。 “視っちゃんの一言日記”とでも申しましょうか。 タイトルと続けて読まないとわかりづらいような内容ですね。
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名前: 桜子 ¦ 17:28, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
内容:2 文章:0
ひさしぶりに短くてインパクトのある話が出ました!! 目があったら、どうなるんでしょうね? |
名前: ダウン ¦ 21:50, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
怪異:……ああ、心霊落語かと思ったけど、想像するとなんか怖いな。 タイトルでどういう見え方か説明してるのですな。 つまり本棚の天板の上から顔の上半分だけ見える状態で見られてたと。 ボクも見なかったことにして寝てしまいそうです。+0.5 文章:短すぎてなんと講評してよいものか。 ただ、この行数で怪異を表現するという技量は見るべきでしょう。 タイトルとあわせないと完全に伝わらないのはまあ、タイトルで内容を想像させない、という不文律をあえて逆に利用したと言えます。こういうのも悪くない。+1 |
名前: brother ¦ 22:49, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
| これだけ短くても、ちゃんと怪談になっているところがいい。 |
名前: ナルミ ¦ 23:38, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
情報を少なくすることで読み手の想像力をかきたてようとする意図があるのかと思いますが、曖昧すぎて伝わってきませんでした。 女の子の容姿、もしくは語り手の感情などを少し盛り込んでもよかったのではと思いました。 |
名前: 雛人 ¦ 23:57, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
おい、怖いだろ!って突っ込みたくなりますが。平気なんでしょうか? ありえないところから覗く女の子ですから、描写にこだわらなくても、個人的にはぞっとさせてくれます。 短い文に、あえて「まだ、目は合っていない」も、いやな想像をさせてくれて良いです。 素材:+1 文章:+1
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名前: 夢屋 陣 ¦ 15:24, Wednesday, Feb 28, 2007 ×
怖い>< 短い文章からもその状況の異様さが伝わってきて、怖かったです。 超コワの短編をいい意味で踏襲してるかと。 内容+2 文章+2 |
名前: cross2M ¦ 14:23, Thursday, Mar 01, 2007 ×
水平に顔半分?ああ、上下に分割ですね。覗いているってことは、上ですね。頭悪いです私、ごめんなさい。 上半分となると性別の判断も難しそうなのに、女の子とまでわかるものかなあ?という疑問が残ります。 極力短く、という試みでしょうか。「女の子」も削っちゃってほしかったです。(−1)
目は合ってないって、どこ見てるんだろう。目が合ったらどうなるんだろう。 あ、なんか怖くなってきた。 タイトルから戸惑った私には、あとからじわじわ来ます。(+1) |
名前: 13 ¦ 20:46, Thursday, Mar 01, 2007 ×
「13」さんのコメントからやっと気が付きました。
半分といっても、顔の上半分、ということですか? 顔半分といわれたから、縦割りに半分だと思いました。 で、その半分が水平方向になっているかと。 つまり左半分か右半分の顔が本棚の上からのぞいていたのかと。 首がどうなっていたかは知りませんが、あり得ない見え方だから、怖いのかと思っていました。 しかし作者さんの意図した見え方は普通ののぞき方なんですね…私はこの「水平」という言葉にいたく影響されたようです。
この作品は気になって何度もよみかえしており、他の方の講評も拝見したのでやっと気が付きました。 物書きさんはこういう慌て者も相手にしないといけませんから大変ですね<反省
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名前: くりちゃん ¦ 22:18, Thursday, Mar 01, 2007 ×
うん、それは寝た方がいいです(笑) でも、次の日の晩も出たら?ずっと出たら?などとよけいな心配をする僕はたぶん想像力過剰なのでしょう。 そんな僕ですが、短編は読むの苦手です。短編であるがゆえに、情報量が少ない。それを補うかのようにあまりにも大量のパターンの情景が脳裏を横切って、かえって疲れてしまうのです。 水平に顔半分だけが、本棚の裏から覗いている情景。あっという間に四パターンくらいが横切り、そこからセレクトするのに疲れてしまうという個人的な嗜好のせいですから、点数はお気になさらないで下さい。 僕が、最低限の指針があった方が好きな人間だからですね。ただし、怪異の想像部はぼやけてしまいましたが、短くまとめられた手腕は素晴らしいと思います。 僕も、まねしてみようかな(笑) |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 15:53, Saturday, Mar 03, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■■■■□□(+2)…a 構成;■■■■■■■■□(+3)…b 怪異;■■■■■■□□□(+1)…c 恐怖;■■■■■■□□□(+1)…d 嗜好;■■■■■■■■□(+3)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
2行目、3行目の必要性は理解できるものの、個人的には、最初の一行だけでも立派に怪談として成立すると思った。 1頁怪談を好む私にとって、その究極の形は「1文、1行」である。 成立には困難を極めるものであるが、この作品を読んで可能性が見えた気がした。 惜しむらくはタイトル。 本文に入る前に少々首を傾げてしまった。 |
名前: 空 ¦ 21:13, Tuesday, Mar 06, 2007 ×
| タイトルをもう少し工夫すれば、もうばっちりだと・・・ |
名前: コテキツブ ¦ 16:02, Wednesday, Mar 07, 2007 ×
| こういう短編は好きです。まとめ方も上手い。タイトルは本文に組み込めばもっとよくなったかもしれないですね。 |
名前: 竹下 登 ¦ 10:37, Friday, Mar 09, 2007 ×
文章:+2 怪異:+2
とても好きです。 あまり言うこともないくらい好きです。 いやー怖い。ステキ。 |
名前: 晴。 ¦ 13:56, Tuesday, Mar 27, 2007 ×
ちょっと想像し辛い表現がもったいないです。 結構怖いし、好きな話なのですが。 |
名前: 藪蔵人 ¦ 22:36, Tuesday, May 01, 2007 ×
短すぎてちょっと物足りないかな…。寝てしまうのも疑問。 文章技術評価0 体験談希少度評価0 |
名前: ナメコ ¦ 22:37, Friday, May 04, 2007 ×
目が合ったらどうなるのだろう、という緊張感を孕んではいるものの、正直物足りなさを感じた。 裏側からどのような格好で覗いていたのか、想像しづらいのも気になった。 |
名前: GPZ ¦ 02:01, Sunday, May 13, 2007 ×
名前: ペペ ¦ 20:05, Thursday, May 17, 2007 ×
素材・2 文章・−2 一行怪談という物の存在は認める。 その為に要する作者の苦労も分かる。 削りに削って、ようやく出来上がった 作品に敬意を表するのは確かだ。 が、私は一行怪談を好まない。 申し訳ない。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 16:49, Friday, May 18, 2007 ×
タイトル名にはもう少し捻りが欲しかったかなあ。 >壁際に設置した本棚の裏から、女の子が顔半分だけ覗かせている。 と組み込めたのでは?
文章1 怪異0.5 =(繰り上げて)2 |
名前: 久遠平太郎 ¦ 21:50, Monday, May 21, 2007 ×
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