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北村さんが、夜遅くに自宅近所を歩いていた時の話。 ふと前を見ると、近所の団地の門の前にとても大きな人影が見えた。 北村さんはそれに最初、凄く背の高い黒いロングコート姿の人だと思った。 が、団地の門は3メートル程もあり、その黒い姿はそれよりもデカい… 人間にしては大きすぎる?と気付いた。 "なんだありゃ?" と北村さんが見ているなか、黒い姿はのっそりと動きながらすうっと消えてしまったという。 黒い姿は北村さんの方を振り向きながら消えていったとかで、顔の左半分あたりまでが見えた。 その顔は白い面の様な顔だったという。 それを聞いた時、はじめはピンとこなかったが、イメージしてみて、某アニメ映画のあのキャラを思い出した。 その名前を言うと、北村さんも 「うん、そうそう。まるであれだったんだよな。あの映画の作者も、実際に見たのかな」 と北村さんは笑った。
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受信: 14:15, Monday, Feb 26, 2007
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受信: 10:32, Wednesday, Feb 28, 2007
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受信: 03:53, Saturday, Mar 03, 2007
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受信: 13:09, Wednesday, Mar 07, 2007
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受信: 19:57, Sunday, Mar 18, 2007
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受信: 16:41, Wednesday, Apr 18, 2007
■講評
○オナシですか?見たいなあ。 怖いというよりも、その後の会話の所為かほのぼのしたものを感じてしまった。 |
名前: くりちゃん ¦ 08:07, Monday, Feb 26, 2007 ×
-4 0 +4 文章;□□□□□□□□□(-) 構成;□□□□□□□□□(-) 怪異;□□□□□□□□□(-) 恐怖;□□□□□□□□□(-) 嗜好;□□□□□□□□□(-)
ほぼ同じ構成の作品が超怖本編にある。 子泣き爺(とおぼしきもの)を見た男性の話がそれである。 確かその話も「水木しげるって絶対子泣き爺見たことあるんだぜ」という男性の証言で締め括られていた。 この作品はその子泣き爺の部分を挿げ替えたに過ぎず、講評に値しない作品であると判断する。 公になっている怪談全てを網羅しろとは言わないが、「超」怖い話シリーズ、少なくとも現在書店等で入手可能な竹書房版については目を通し、記憶しておいて欲しいと思う。 |
名前: 空 ¦ 12:01, Monday, Feb 26, 2007 ×
| アニメに例えることでイメージは共有できますが、読み手の想像力を殺してしまい、もったいない気がしました。 |
名前: 雛人 ¦ 13:11, Monday, Feb 26, 2007 ×
某アニメ映画を作り物として認識しているので、そのキャラが実物になって現れたと言われても受け止め難いです。 実物とは断言していないし…と思おうにも、最後の北村さんの言葉は、某アニメキャラだったのだと思わせるように誘導しています。(−1)
文章にもミスがあります。読み直せば必ず見つけられるレベルのものなので、投稿前にチェックした方がいいですよ。 |
名前: 13 ¦ 21:01, Monday, Feb 26, 2007 ×
内容:−3 文章:0
これはまずいでしょう。 「あれ」を知らない人にはわからない話ですし、ネ○バスとかでも同じような話がありすぎですし。 |
名前: ダウン ¦ 00:42, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
ネコバスやまっくろくろすけでも類例があるし、さすがにこの手の話は食傷気味。 (そのうち王蟲やクラリスも出てくるかも‥‥)
余談: クリエイター側としては、この手の話はどう受け止めているのだろう? 本当は「自分のイマジネーションが生み出した存在」であるとするなら、自分のイマジネーションにそれだけリアリティがあったということで喜ぶだろうか? あるいは、「見たままを描いただけ」と言われて侮辱に感じるのだろうか? |
名前: ナルミ ¦ 02:31, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
『その顔は白い面の様な顔だったという』 ここまで読んでてっきり死神かと思いました。 次の日その家の誰かが死んだとかくるのかと思いきや…。 う〜む。そうですか、某アニメ映画のあのキャラですか。 私はもっと怖いものを想像しましたが。
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名前: 桜子 ¦ 17:12, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
怪異:アレかぁ。顔は思い浮かぶけど……カオナシだっけ?まずあの映画を見たことがないのでニンともカンとも。 まっくろくろすけといいコレといい……パヤオは霊能者か。この調子だとトトロも(ry 評価はしづらいなぁ。0 文章:可もなく不可もなく。 敢えて難を言えば、「人間にしては大きすぎる?と気付いた」は 「<人間にしては大きすぎる>と気付いた」か 「人間にしては大きすぎないか?」 つー感じにして、不思議な文章にしないように気をつけることかなぁ。+0.5 |
名前: brother ¦ 20:34, Tuesday, Feb 27, 2007 ×
黒のロングコートのモノがどれだけ怖いのか、を想像したいのに、某アニメと限定されてしまった。それが何かに好奇心がそそられますが、怪談としては如何なものでしょうか。 素材:+1 文章:−2 |
名前: 夢屋 陣 ¦ 14:51, Wednesday, Feb 28, 2007 ×
やみを〜ひきさく〜あやしいぃ〜ひめい。 岸田森の出ていた「怪奇大作戦」にこれと同じタイトルのエピソードがありましたねえ。結構シュールなお話で。 と、なぜこんな言い訳めいた事を書いているかというと、「あのアニメ」 見てないんです。他講評者さまたちのご指摘であれかとは思うのですが、カオナシがどういうものなのか、現在の時点ではわかっておりません(鬱) ただ、そういうものを実際に見たからという部分は否定しませんが、お話の落し方がすでに超怖に発表されている数作の作品とまったく同じではキャラクターを変えただけ、と思われてしまうのも仕方ないかもしれません。折角面白い目撃談を頂いたのですから、もっと独自のカラーが出るようなやり方で、あるいは捻りの効いたやり方で仕上げた方が良かったのではないかと考えます。 ちなみに僕が描いたこの白い顔の巨人のイメージは、ジョージ秋山のデロリンマンに出てくるオロカマンでしたが(笑) |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 00:16, Saturday, Mar 03, 2007 ×
| 某アニメの、と言われるとそのアニメのキャラのイメージが強くなり全く恐くなくなりますね。怪異0 文章−2 |
名前: 竹下 登 ¦ 10:53, Friday, Mar 09, 2007 ×
う〜ん、本編で激しくガイシュツじゃないですか ものが違うだけで |
名前: cross2M ¦ 21:15, Saturday, Mar 10, 2007 ×
某アニメ映画のあのキャラがわからない以上、・・・・終わった。 あれか、あれかと色々浮かんで決定打がない。 「うん、そうそう。まるであれだったんだよな。あの映画の作者も、実際に見たのかな」他の人も書いているけど、確かにありましたよね。 どう評価したらいいものか
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名前: 黒ムク ¦ 20:05, Thursday, Mar 22, 2007 ×
文章:−2 怪異:−1
実際に体験した事に対して申し訳ないですが、何回も読んだ。 としか・・・。 妖怪譚として文章がもっと独特だったら面白かったと思います。 |
名前: 晴。 ¦ 11:11, Tuesday, Mar 27, 2007 ×
うーん、某アニメ見てないんですよね。 自分だけかと思ってたら結構そんな方もいるようで、ちょっと安心しました。 それはともかく、既存のイメージによっかかるのはやはりよくないでしょう。 某アニメと同じものを見た、という感動を伝えたかった気持ちはわからないでもないですが。 フィクションで創造されたものが命をもって動き出していると考えると少し怖いですけど。
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名前: 藪蔵人 ¦ 22:32, Tuesday, May 01, 2007 ×
某アニメキャラだそうですが、私はまったく別のものを思い浮かべていました。ある実験映画に出てくるんですけれど…。勝手にその場面を思い出していました。特定しなくても十分イメージが膨らむと思います。 文章技術評価0 体験談希少度評価0 |
名前: ナメコ ¦ 22:29, Friday, May 04, 2007 ×
引き合いに某アニメのキャラを出してしまった点は、失敗だったのではないだろうか。 知らない人にとっては何がなんだか、といった感想を抱くだろうし、知っている人にとっても、あのキャラクターの風貌から恐怖を感じるのは難しいのでは。 怪異自体が地味なだけに付加要素を盛り込んだのだろうが、蛇足に終わってしまった感がある。 |
名前: GPZ ¦ 01:50, Sunday, May 13, 2007 ×
名前: ペペ ¦ 19:54, Thursday, May 17, 2007 ×
素材・−2 文章・0 そんなデカイ物見て、平然としているとは。 肝っ玉のデカイ人だ。 で、カオナシがどうのこうのってのは…人のイメージを利用する手は反則だと思う。
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名前: つくね乱蔵 ¦ 16:31, Friday, May 18, 2007 ×
Q太郎の目撃談もあるくらいですから、アレもいるかも知れませんね。 私としてはキツネリスが見たいです。目撃談求む!
文章1 怪異1 =2
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名前: 久遠平太郎 ¦ 21:22, Monday, May 21, 2007 ×
文章:0 怪異:1 デカい姿のもの自体は得体のしれない怖さがあると思う。 ××の様な、というのはそれを自分なりに具体的にするためのたとえなわけだが。 たとえの方が強くなってしまった悪い例かと。
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名前: コウ ¦ 19:11, Thursday, May 24, 2007 ×
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