ニワンゴ「超」怖い話特集ニワンゴから、毎週二回
「超」怖い話をお届けします。

 「超」怖い話 超-1 怪コレクション 「超」怖い話 超-1 怪コレクションVol.2 「超」怖い話 超-1 怪コレクションVol.3
超-1/2006年大会傑作選、好評発売中。

超-1
エントリーblog/2007

公開中の新着エントリー作品
 
 毎日午前中に更新中!

最近の公開作品
【超-1/2008 絶賛講評期間中】

【集計】著者推薦結果を公開しま ..

【集計】訂正

【集計】著者推薦のお願い

【集計】戦績表・作品同定公開

【集計】得点順作品ガイド

【集計】エントリーNo.別講評達成 ..

【集計】講評達成率一覧速報

【集計】作品別ランキング速報

[実行委員会より]講評を締め切り ..

2007年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

公開済み作品
2008年 4月
2007年 6月
2007年 5月
2007年 4月
2007年 3月
2007年 2月

超-1 トップページ
超-1宣言
一般読者/閲覧者の皆様へ

新着エントリー作品を読む
現在公開審査中の応募作一覧
新着情報/主催者からの告知
週刊超-1の配信を希望
週刊超-1バックナンバー
 

応募概要超簡略版
応募方法詳細解説
リライトについて
応募者のためのヒント
応募手順ガイド  縦版
作品応募受付フォーム

審査方法解説
誤字脱字の指摘
 

超-1/2007質疑応答(BBS)
超-1FAQ
超-1/2007【コラム】

データで見る超-1/2007

2006/2007応募加速度比較
 

超‐1/OutFiled
 

c1-2007-mobile.png
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/i/

問い合わせ受付フォーム





白い顔
北村さんが、夜遅くに自宅近所を歩いていた時の話。
ふと前を見ると、近所の団地の門の前にとても大きな人影が見えた。
北村さんはそれに最初、凄く背の高い黒いロングコート姿の人だと思った。
が、団地の門は3メートル程もあり、その黒い姿はそれよりもデカい…
人間にしては大きすぎる?と気付いた。
"なんだありゃ?"
と北村さんが見ているなか、黒い姿はのっそりと動きながらすうっと消えてしまったという。
黒い姿は北村さんの方を振り向きながら消えていったとかで、顔の左半分あたりまでが見えた。
その顔は白い面の様な顔だったという。
それを聞いた時、はじめはピンとこなかったが、イメージしてみて、某アニメ映画のあのキャラを思い出した。
その名前を言うと、北村さんも
「うん、そうそう。まるであれだったんだよな。あの映画の作者も、実際に見たのかな」
と北村さんは笑った。








05:14, Monday, Feb 26, 2007 ¦ 固定リンク ¦ 講評(21) ¦ 講評を書く ¦ トラックバック(6) ¦ 携帯

■ Trackback Ping URL 外国のスパマーへのトラップです(本物は下のほうを使ってください)
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/trackback.cgi20070226051402

■トラックバック

この記事へのトラックバックURL(こちらが本物):
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/20070226051402

» 【+2】「白い顔」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] ×
『某アニメ映画のあのキャラ』を知らないと正体が分からない話のですが、どうせ分かる ... 続きを読む

受信: 14:15, Monday, Feb 26, 2007

» [超−1]【−5】白い顔 [幽鬼の源から] ×
前回の大会でも明言していたのだが、いやしくも文章によって新しいものを創出しようと試みる者が、他のクリエーターの生み出したものを使って表現しようとすることはアンフェアである。 特に“実話怪談”を書くのだから、他の人の創作物を想起させるような記述を怪異そ .. ... 続きを読む

受信: 10:32, Wednesday, Feb 28, 2007

» 【0】 白い顔 [hydrogen's blogから] ×
内容: 1文章: -1Vフォー・ヴェンデッタの人かな、でもあれはアニメじゃないしな…などと考えた男がここにいます。アニメ映画とまで限定されなければ、それなりに楽しむ余地はあったように思います。だってVみたいなものを想像したらこりゃそーとー怖いですよ。結論が丸 .. ... 続きを読む

受信: 03:53, Saturday, Mar 03, 2007

» 【−4】白い顔 [Forgotten Dreams 「超」1講評から] ×
 <文章> −2  <体験> −2   <得点> −4  これも既に書いたところではあるけれど、特定の作品を観ていないと面白さの判らない 作品は基本的には世に問うべきではない、と思う。  この作品ではさらにその意味すらも映画を観ていない人にはさっぱり判 .. ... 続きを読む

受信: 13:09, Wednesday, Mar 07, 2007

» 【0】白い顔 [2007年超-1・TOMOKI講評から] ×
非常に良く似た体験談を友人から聞いた事があり、正直友人の話の方がこの作品よりも数倍怖かったのです。で、それば何故だろうと考えてみるに、やはりカオ○シとイメージを限定されてしまっている部分が大きくマイナスに作用してしまっているという結論に達しました。日 .. ... 続きを読む

受信: 19:57, Sunday, Mar 18, 2007

» 【 1】白い顔 [I'd like to tell you something about ...から] ×
 読み始めてすぐに浮んだイメージはは正しく「カオ○シ」。 読み終わったらやっぱり「カオ○シ」だった。 巧く裏切って欲しかったなぁ。【文章技術評価】  0【体験談希少度評価】+1 ... 続きを読む

受信: 16:41, Wednesday, Apr 18, 2007

■講評

○オナシですか?見たいなあ。
怖いというよりも、その後の会話の所為かほのぼのしたものを感じてしまった。

名前: くりちゃん ¦ 08:07, Monday, Feb 26, 2007 ×


   -4   0  +4
文章;□□□□□□□□□(-)
構成;□□□□□□□□□(-)
怪異;□□□□□□□□□(-)
恐怖;□□□□□□□□□(-)
嗜好;□□□□□□□□□(-)

 ほぼ同じ構成の作品が超怖本編にある。
 子泣き爺(とおぼしきもの)を見た男性の話がそれである。
 確かその話も「水木しげるって絶対子泣き爺見たことあるんだぜ」という男性の証言で締め括られていた。
 この作品はその子泣き爺の部分を挿げ替えたに過ぎず、講評に値しない作品であると判断する。
 公になっている怪談全てを網羅しろとは言わないが、「超」怖い話シリーズ、少なくとも現在書店等で入手可能な竹書房版については目を通し、記憶しておいて欲しいと思う。

名前: 空 ¦ 12:01, Monday, Feb 26, 2007 ×


アニメに例えることでイメージは共有できますが、読み手の想像力を殺してしまい、もったいない気がしました。

名前: 雛人 ¦ 13:11, Monday, Feb 26, 2007 ×


某アニメ映画を作り物として認識しているので、そのキャラが実物になって現れたと言われても受け止め難いです。
実物とは断言していないし…と思おうにも、最後の北村さんの言葉は、某アニメキャラだったのだと思わせるように誘導しています。(−1)

文章にもミスがあります。読み直せば必ず見つけられるレベルのものなので、投稿前にチェックした方がいいですよ。

名前: 13 ¦ 21:01, Monday, Feb 26, 2007 ×


内容:−3 文章:0

これはまずいでしょう。
「あれ」を知らない人にはわからない話ですし、ネ○バスとかでも同じような話がありすぎですし。

名前: ダウン ¦ 00:42, Tuesday, Feb 27, 2007 ×


ネコバスやまっくろくろすけでも類例があるし、さすがにこの手の話は食傷気味。
(そのうち王蟲やクラリスも出てくるかも‥‥)

余談:
クリエイター側としては、この手の話はどう受け止めているのだろう?
本当は「自分のイマジネーションが生み出した存在」であるとするなら、自分のイマジネーションにそれだけリアリティがあったということで喜ぶだろうか?  あるいは、「見たままを描いただけ」と言われて侮辱に感じるのだろうか?

名前: ナルミ ¦ 02:31, Tuesday, Feb 27, 2007 ×


『その顔は白い面の様な顔だったという』
ここまで読んでてっきり死神かと思いました。
次の日その家の誰かが死んだとかくるのかと思いきや…。
う〜む。そうですか、某アニメ映画のあのキャラですか。
私はもっと怖いものを想像しましたが。





名前: 桜子 ¦ 17:12, Tuesday, Feb 27, 2007 ×


怪異:アレかぁ。顔は思い浮かぶけど……カオナシだっけ?まずあの映画を見たことがないのでニンともカンとも。
まっくろくろすけといいコレといい……パヤオは霊能者か。この調子だとトトロも(ry
評価はしづらいなぁ。0
文章:可もなく不可もなく。
敢えて難を言えば、「人間にしては大きすぎる?と気付いた」は
「<人間にしては大きすぎる>と気付いた」か
「人間にしては大きすぎないか?」
つー感じにして、不思議な文章にしないように気をつけることかなぁ。+0.5

名前: brother ¦ 20:34, Tuesday, Feb 27, 2007 ×


黒のロングコートのモノがどれだけ怖いのか、を想像したいのに、某アニメと限定されてしまった。それが何かに好奇心がそそられますが、怪談としては如何なものでしょうか。
素材:+1 文章:−2

名前: 夢屋 陣 ¦ 14:51, Wednesday, Feb 28, 2007 ×


やみを〜ひきさく〜あやしいぃ〜ひめい。
岸田森の出ていた「怪奇大作戦」にこれと同じタイトルのエピソードがありましたねえ。結構シュールなお話で。
と、なぜこんな言い訳めいた事を書いているかというと、「あのアニメ」
見てないんです。他講評者さまたちのご指摘であれかとは思うのですが、カオナシがどういうものなのか、現在の時点ではわかっておりません(鬱)
ただ、そういうものを実際に見たからという部分は否定しませんが、お話の落し方がすでに超怖に発表されている数作の作品とまったく同じではキャラクターを変えただけ、と思われてしまうのも仕方ないかもしれません。折角面白い目撃談を頂いたのですから、もっと独自のカラーが出るようなやり方で、あるいは捻りの効いたやり方で仕上げた方が良かったのではないかと考えます。
ちなみに僕が描いたこの白い顔の巨人のイメージは、ジョージ秋山のデロリンマンに出てくるオロカマンでしたが(笑)

名前: 矢内 倫吾 ¦ 00:16, Saturday, Mar 03, 2007 ×


某アニメの、と言われるとそのアニメのキャラのイメージが強くなり全く恐くなくなりますね。怪異0 文章−2

名前: 竹下 登 ¦ 10:53, Friday, Mar 09, 2007 ×


う〜ん、本編で激しくガイシュツじゃないですか
ものが違うだけで

名前: cross2M ¦ 21:15, Saturday, Mar 10, 2007 ×


某アニメ映画のあのキャラがわからない以上、・・・・終わった。
あれか、あれかと色々浮かんで決定打がない。
「うん、そうそう。まるであれだったんだよな。あの映画の作者も、実際に見たのかな」他の人も書いているけど、確かにありましたよね。
どう評価したらいいものか


名前: 黒ムク ¦ 20:05, Thursday, Mar 22, 2007 ×


文章:−2 怪異:−1

実際に体験した事に対して申し訳ないですが、何回も読んだ。
としか・・・。
妖怪譚として文章がもっと独特だったら面白かったと思います。

名前: 晴。 ¦ 11:11, Tuesday, Mar 27, 2007 ×


うーん、某アニメ見てないんですよね。
自分だけかと思ってたら結構そんな方もいるようで、ちょっと安心しました。
それはともかく、既存のイメージによっかかるのはやはりよくないでしょう。
某アニメと同じものを見た、という感動を伝えたかった気持ちはわからないでもないですが。
フィクションで創造されたものが命をもって動き出していると考えると少し怖いですけど。

名前: 藪蔵人 ¦ 22:32, Tuesday, May 01, 2007 ×


某アニメキャラだそうですが、私はまったく別のものを思い浮かべていました。ある実験映画に出てくるんですけれど…。勝手にその場面を思い出していました。特定しなくても十分イメージが膨らむと思います。
文章技術評価0 体験談希少度評価0

名前: ナメコ ¦ 22:29, Friday, May 04, 2007 ×


引き合いに某アニメのキャラを出してしまった点は、失敗だったのではないだろうか。
知らない人にとっては何がなんだか、といった感想を抱くだろうし、知っている人にとっても、あのキャラクターの風貌から恐怖を感じるのは難しいのでは。
怪異自体が地味なだけに付加要素を盛り込んだのだろうが、蛇足に終わってしまった感がある。

名前: GPZ ¦ 01:50, Sunday, May 13, 2007 ×


怖いけどね。それだけ、という感じ。

名前: ペペ ¦ 19:54, Thursday, May 17, 2007 ×


素材・−2 文章・0
そんなデカイ物見て、平然としているとは。
肝っ玉のデカイ人だ。
で、カオナシがどうのこうのってのは…人のイメージを利用する手は反則だと思う。

名前: つくね乱蔵 ¦ 16:31, Friday, May 18, 2007 ×


Q太郎の目撃談もあるくらいですから、アレもいるかも知れませんね。
私としてはキツネリスが見たいです。目撃談求む!

文章1 怪異1 =2





名前: 久遠平太郎 ¦ 21:22, Monday, May 21, 2007 ×


文章:0 怪異:1
デカい姿のもの自体は得体のしれない怖さがあると思う。
××の様な、というのはそれを自分なりに具体的にするためのたとえなわけだが。
たとえの方が強くなってしまった悪い例かと。

名前: コウ ¦ 19:11, Thursday, May 24, 2007 ×



■講評を書く

名前:
メールアドレス(任意):    
URL(任意):
この情報を登録する
配点:
講評後に配点を変更する場合は、以前の配点(を含む講評)を削除してから新しい配点を行ってください。
配点理由+講評文:
パスワード(必須):

△ページのトップへ
 

最新集計情報

▲Entry TOP

[超-1情報]
主催者からのお知らせ
最近のコメント講評
矢内 倫吾 on かなしばり

こころママ on 樹海

久遠平太郎 on 1991年

フジ on 小人二題

こころママ on ここにゆうれいいます

最近のトラックバック講評
【-6】白い糸 (hydrogen's blog) «

【+6】婚礼 (2007年超-1・TOMOKI講評) «

【+2】青い部屋 (2007年超-1・TOMOKI講評) «

【 1】 金縛り (hydrogen's blog) «

【 5】 やしろ (hydrogen's blog) «

【 3】 贄 (hydrogen's blog) «

【+5】袖引き (ささいな恐怖のささいな裏側) «

【+2】ぱさりぱさり (2007年超-1・TOMOKI講評) «

【+5】禁域 (2007年超-1・TOMOKI講評) «

携帯で読む
   URLを携帯に送る

 blogパーツ配布中

超-1/2007


■■■

 ◆◆◆

フリーソフトで作るブログ