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ある日を境に電話に出るのも、あれだけ好きだったテレビを見るのも嫌になりました。 原因がわからず部屋に引きこもる その日から私の周りで怪奇な現象が起こり始めた 夜中の2時に目覚めては足に激痛が走る 誰かに頭を撫でられる
今日は手を掴まれた ベッドの下に気配を感じるが何もない。
こんな調子が一週間続きました。 ある日、心配して遊びに来た友達が私の手と足を見て青ざめた・・・ 真っ黒なあざが無数にできていて、指の形をしている その時、直感で何かを忘れていると感じた私はふとほったらかした携帯を見た・・・・ その瞬間心臓が止まりそうになった 「Rくんが死んだよ」日付は一週間前、去年の夏の出来事でニュースにもなったそうです。 R君とは幼なじみでした
やっと我に返った私は全てを思い出した 小さい頃ベッドの下に潜り込み私の足や腕を掴んで遊んだりした思い出 手と足のあざを撫でて気付いてあげれなかった事を悔いた。
その後、花とお菓子を持ってR君の家に行きました。 それ以来何もおこらなくなりました たぶん私がニュースも携帯も見なかったので自ら知らせに来てくれたんだと思います。
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受信: 18:40, Sunday, Feb 18, 2007
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受信: 18:29, Thursday, Mar 01, 2007
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受信: 14:58, Tuesday, Mar 06, 2007
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受信: 01:41, Saturday, Mar 24, 2007
■講評
最初でとにかく混乱しますね。 そこは狙ったのかもしれないですが。 でもなんで電話やテレビを一時的に忌避するようになったのかほったらかしなので、その混乱が回収されないまま終わった気がします。 |
名前: 藪蔵人 ¦ 13:10, Sunday, Feb 18, 2007 ×
時系列が混乱してしまう。 亡くなったのは昨夏、知らせは一週間前、この時差は?去年の夏という言い方は「かなり前」という印象を与えるのだが。 それとも昨夏の出来事を今書いているのか?
句点のないのは文章技法として認めるが、ある場合とない場合が混在していると書き忘れかなと思ってしまう。
文章が怪談サイトの投稿作品集(?)という感じで、『「超」怖い話』とは異なった趣を感じる。 |
名前: くりちゃん ¦ 15:02, Sunday, Feb 18, 2007 ×
すさまじい怪異ですね。 ただ文章内の時系列がどうなっているのか分かりません。
>日付は一週間前、去年の夏の出来事でニュースにもなったそうです。
この部分ですが、一週間前にメールが来たのでしょうか? この話が語られた年の、前年の夏の出来事、という意味ですか?
出だしから緊張感があっていいと思うのですが、 “〜でした”という語り口調が、突然モノローグ的な語り口にかわり、また突然元に戻るのは非常に分かりにくく、混乱します。 このあたりは多少工夫が必要なのではないかと思われます。 怪異+2。 文章−2。 |
名前: 飛泉 ¦ 21:34, Sunday, Feb 18, 2007 ×
出来事の順序を読み取るのに非常に苦労した。
R君が死ぬ。 その直後、「R君が死んだよ」メールが届く。 その直後から、電話やテレビが嫌になり、怪異が起き始める。 一週間後、メールが来ていたのに気付く。 そして、これらすべてが去年の夏の出来事である。
怪異自体も、稀少価値を主張するほどのものではない。 |
名前: ナルミ ¦ 22:56, Sunday, Feb 18, 2007 ×
どれがいつの話なのか全くわかりません。 何度か読み返しても把握できず疲れました。(−1)
>その時、直感で何かを忘れていると感じた私はふとほったらかした携帯を見た・・・・ 語り手のひらめきのおかげで事実が明かされるわけですが、無理矢理つなげている印象を受けました。(−1)
内容そのものは良いと思います。気付かれるのを1年間待ち続け、しびれを切らして猛攻撃だなんて恐ろしい子ですよ。(+1)
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名前: 13 ¦ 23:23, Sunday, Feb 18, 2007 ×
内容ー1 文章:−1
読んでいて、?が多く出てしまう文章でした。 怪異自体も、よくありそうなものですね。
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名前: ダウン ¦ 23:33, Sunday, Feb 18, 2007 ×
句点を使わない効果はあまり出ていなかったように感じます。
『日付は一週間前、去年の夏の出来事で』は書いている日から見て去年の夏ということですよね。ちょっと分かりにくい表現でした。 |
名前: 雛人 ¦ 23:46, Sunday, Feb 18, 2007 ×
怪異:虫どころか本人が知らせに来たんですね。 オチを読んでから、文頭の足の激痛は幼なじみが体験した事故(?)の追体験なのかなと考えました。+1 文章:ですます調なら最後まで通してください。ボクはいいんです。カオスが売りですから。 この構成を見ると句点のない文では、ですます調でなくなるようになっているようですが、そこかしこに例外があり徹底されてないと感じました。 試みは良いです。0
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名前: brother ¦ 23:55, Monday, Feb 19, 2007 ×
わかりにくい文章です。 もっと読みやすいように整理して欲しいです。 |
名前: 丹羽 ¦ 17:00, Tuesday, Feb 20, 2007 ×
技術-1.5 素材1 体験者による手記といった感で、やはりこれは、原石なのではないかと思います。 怪談として磨き上げる必要があり、それを試してみる価値のある体験談だと感じました。
「気付いて欲しがっていて、知らせにきてくれた」というのも、あくまでも体験者の方による感想で、本当にそうだったのかどうかは誰にも(体験者本人にすら)わからないのではないでしょうか。 痛みを与え、手足じゅうに黒々と痣を残すという現象の恐ろしさが、そんな印象を与えています。 無念さを強く感じました。 しんみりとしたものがありながら、不気味な体験談だと思います。 |
名前: Chelsea ¦ 19:22, Tuesday, Feb 20, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■□□□□□(-1)…a 構成;■■■■□□□□□(-1)…b 怪異;■■■■■□□□□(±0)…c 恐怖;■■■■■□□□□(±0…d 嗜好;■■■■□□□□□(-1)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
ですます調とである調が混在し、また句読点を正しく使用しないこの書き方が筆者の方の意図したものかどうか定かではないが、私にとっては非常に読み辛かった。 怪異も特に新鮮さを感じる類のものではないのだが、それ以前に第三者に読んでいただく以上、読み易さへの配慮というものは欠かさないでいただきたい。 |
名前: 空 ¦ 12:34, Thursday, Feb 22, 2007 ×
Rくんは主人公の方を好きだったんですね。 何ともいえないゆらゆらとした揺らぎのような精神状態を思わす運びは狙ってやったものなのでしょうか?創作系のホラーならかなり効果のある書き方になるかもと思いました。いや、これ本当。 僕も朝、寝起きのコーヒーを飲むまでは時系列がかなり乱れていますから(笑) 分類的にはありがちといわれてしまう雰囲気の怪談ですが、読み終わった後ほんのり残る寂しげな余韻はこの書き方のせいなのでしょうかね? 配点なしにするには、ちと惜しいな思いましたので。 |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 17:37, Saturday, Feb 24, 2007 ×
文章:-3 怪異:+1
R君が無くなった、というメールをみて、嫌になって引きこもり。 ですよね? ならばラストの「ニュースも携帯も見なかったので自ら知らせに来てくれたんだ」 というのはおかしくないですか。
それが気になってしまって怪異とその理由はなかなかなのに残念なことになってます。 |
名前: 晴。 ¦ 11:35, Thursday, Mar 01, 2007 ×
もしかしたら、わざと狙ってこういう文体でいかれてるのかもしれませんが、 成功はしていないと思われます。 確かに不安感にはかられますが、これから起こるであろう怪異に大してではなく、あくまで著者本人に対する不安感というか・・・ なかなか、自分の中で理解できていて端折ってしまってる部分が、「読む人は全く理解していないこと」に気付きにくいものなので、そこに注意して、整理すれば切ない怪異として書けたのではないでしょうか 内容ー1 文章ー2 |
名前: cross2M ¦ 21:05, Friday, Mar 09, 2007 ×
| 素材・0 文章・−3 もう少し、書くという事を練習してから投稿された方がよろしいかと思われる。 素材そのものは、工夫次第で怖くなる可能性が秘められているだけに惜しい。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 09:45, Monday, Mar 12, 2007 ×
日記調の語り部分と、会話部分の語りが混ざっているのはよくない。 そのせいで、話に入りこめないため怖さが伝わってこない。 違う文章で読んだら面白い話なのかもしれない。 書き方に工夫を。
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名前: 黒ムク ¦ 13:04, Friday, Mar 23, 2007 ×
文末が統一されていないため、読み辛いです。 また、怪異自体はそれなりに怖そうな話だと思うのですが、情報が整理されていないため分かりづらかったのも残念。
文章-2 怪異0.5 =(繰り上げて)-1
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名前: 久遠平太郎 ¦ 20:28, Sunday, Apr 01, 2007 ×
書き手の心情がこもっていて味のある文章だと思います。 ただし、基本的なところで非常に読みづらかったですが。 怪異は、切ないですし不気味です。 しかし、時系列が分かりづらくて混乱しました。全体的に惜しい印象です。 素材:+1 文章:−1
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名前: 夢屋 陣 ¦ 15:31, Thursday, Apr 12, 2007 ×
作者の精神の不調や怪異は、ほどなく来るR君の死を予知しての事だったのでしょうか。この文章の不安定な感じに作者の怪異に対する恐怖を感じました。 文章技術評価0 体験談希少度評価1 |
名前: ナメコ ¦ 00:32, Friday, May 04, 2007 ×
怪異そのものより、まず文章構成に難があるように見受けられる。 文体が統一されていない点、不自然な言い回し。 状況説明も十分でないように感じられる。 メールについての記述も、時制が入り乱れていてすんなり話に入りこめなかった。 独白調の文章は、書き方がまずいと作文になってしまう危険性を孕んでいる。 それが如実に現れてしまった感がある。
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名前: GPZ ¦ 23:35, Thursday, May 10, 2007 ×
| 亡くなった人が自己を思い出させるために起こした怪異?。好きなタイプの話ですけど、文章がちょっと気になります。 |
名前: ペペ ¦ 18:20, Wednesday, May 16, 2007 ×
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