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» 【リライト】指輪 [ささいな恐怖のささいな裏側から] × 【リライト】指輪 もう十年以上昔、広尾くんが小学生の頃の話。 広尾くんの家の隣に ... 続きを読む
受信: 17:54, Friday, Feb 16, 2007
» リライト部分 [ささいな恐怖のささいな裏側から] × リライトにあたり、元作品には書かれていないことを書いた部分もあります。その是非は ... 続きを読む
受信: 18:21, Friday, Feb 16, 2007
» 【+4】「指輪」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] × 不思議な感じのする実話怪談でした。書かれている怪異は可なりグロい筈なのに良い意味 ... 続きを読む
受信: 23:19, Friday, Feb 16, 2007
» 【+5】指輪 [ささいな恐怖のささいな裏側から] × 今回、講評は遠慮させていただこうかと思っていたのですが、しっくりと自分になじんだ ... 続きを読む
受信: 23:24, Friday, Feb 16, 2007
» 【0】 指輪 [hydrogen's blogから] × 内容: 2文章: -2これは良い意味で謎の多い話ですね。ただここまで謎が多いと、語れることってあまりないな…。純粋に好きか嫌いかという話になりそう。主を失った部屋の様子をもっと書いていると印象違ったのでしょうけど「ほとんど変わっていなかった」で済まされてし .. ... 続きを読む
受信: 03:41, Saturday, Feb 17, 2007
» [超−1]【+3】指輪 [幽鬼の源から] × 作者の匙加減次第では、相当な傑作になっていたかもしれないと思う。 作者が取材時に体験者から聞いた印象は、少年時代の思い出話だったのだろう。 実際ストーリー中の体験者の行動や話しぶりを読むと、恐怖体験であったが、“セピア色の想い出”という言葉に近いよう .. ... 続きを読む
受信: 07:02, Sunday, Feb 18, 2007
» 【+4】指輪 [2007年超-1・TOMOKI講評から] × 優しかったおばあさんにも、それなりの秘密があったという事でしょうか。「水槽」の中に「腕」があるという組み合わせが、突飛で異様ですね。おばあさんがご存命の頃から、その水槽の中で怪異は幾度も繰り広げられていたのでしょうか。それとも水槽自体、本当は実在しな .. ... 続きを読む
受信: 23:58, Saturday, Feb 24, 2007
» 【+4】指輪 [与粋鴎歌ブログから] × 文章技術 +1 体験談希少度 +3 水槽の中で腕が泳いでいる。それだけなんですけ ... 続きを読む
受信: 17:41, Tuesday, Feb 27, 2007
» 【+2】指輪 [Forgotten Dreams 「超」1講評から] × <文章> −1 <体験> +3 <得点> +2 おばあさんとの思い出からスタートするためほのぼのした話かと思いきや見事な不条理譚。 しかもずっしりと重く暗く怖い。 久々に読み応えのある、しかも好みの怪談を味合わせてもらえた。 しかし、その内 .. ... 続きを読む
受信: 14:19, Thursday, Mar 01, 2007
» 【+3】指輪 [I'd like to tell you something about ...から] × 婆ちゃんっ子だった私。 幽霊でも会いたかったのかな。 しかし、水槽の中の手とはシュールな話ですね。読みながら全身が出てくるのかと思っちゃました。 【文章技術評価】 +1【体験談希少度評価】+2 ... 続きを読む
受信: 13:52, Tuesday, Mar 20, 2007
■講評
泳ぎ回る腕の変化していく様がグロテスクですね。 優しそうなおばあさんにも暗い過去があったというような暗示が効いている。 |
名前: くりちゃん ¦ 15:38, Friday, Feb 16, 2007 ×
若い頃のおばあさんの腕かな?それも違うらしい。いやいや、広尾くんが知らないだけで実は… 最後まで悩まされますねぇ。 かなり特異な内容なので、生半可な説明では納得がいかないです。謎のままで良かった。(+1)
文章はぎこちない印象ですが、腕の様子と変化は丁寧に書かれていると思います。(±0)
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名前: 13 ¦ 20:36, Friday, Feb 16, 2007 ×
最初は良い話なのかと思ったら、怪異はかなり怖かったです。 それなのに“懐かしそう”に話す広尾君に違和感が。 しかし実話なんだから、それについてどうこう言うべきではないのでしょうね、きっと。 怪異に+3。 文章に+1。 |
名前: 飛泉 ¦ 21:42, Friday, Feb 16, 2007 ×
内容:2 文章:0
少し文章が長すぎる気もしましたが、内容は怖さと幻想的な雰囲気が良く出ていると思います。 |
名前: ダウン ¦ 00:07, Saturday, Feb 17, 2007 ×
「水槽の中で踊る腕」のイメージはけっこう怖い。 ラストの「懐かしそうに」だけ、違和感を感じた。 |
名前: ナルミ ¦ 01:34, Saturday, Feb 17, 2007 ×
名前: 丹羽 ¦ 13:33, Saturday, Feb 17, 2007 ×
技術1 素材2 ものすごくビジュアル。 どことなくエロチックな雰囲気が漂っているだけに、末尾の一行で台無しになった感が。 どうして、この締め方にされたのでしょう。 強引に、綺麗にまとめてしまおうとされた印象が強いです。 怪異の持ち味に、書き始めた時の想定とは異なる可能性があることに気付かれたら、無理に軌道修正する必要はないとおもいます。 きっと達者な方だと思うのですが、様々なニュアンスのバリエーションがあっていいということを、あらためてお考え頂けたらと思います。 残念でした。 |
名前: Chelsea ¦ 10:39, Sunday, Feb 18, 2007 ×
うーん、実は「庭から居間に通じる小さな扉」っていうのがイメージできませんでした。 珍しい話で面白かったんですが。 |
名前: 藪蔵人 ¦ 13:00, Sunday, Feb 18, 2007 ×
観察怪異は好きです。
水槽は誰かが故意に置いたものなんでしょうね。 水槽までもが怪異だとしたら指輪と手と水槽の三点セットになってるのでしょうか。 |
名前: 雛人 ¦ 17:26, Sunday, Feb 18, 2007 ×
怪異:おばあさんの腕じゃないのかなぁ……。指輪なんていつでも脱着できるし。 でもなんで水槽がテーブルに? いやそもそも家財道具は処分するんじゃないか? とか気になりました。それを謎とするかあり得ないと否定するかで、意見が割れるでしょうか。 ボクの中では割れてます。0 文章:概ね読みやすいです。+1 |
名前: brother ¦ 21:35, Sunday, Feb 18, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■■■■□□(+2)…a 構成;■■■■■■■□□(+2)…b 怪異;■■■■■■■□□(+2)…c 恐怖;■■■■■■■□□(+2)…d 嗜好;■■■■■■■□□(+2)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
視覚的に強烈な怪異に対して、それを巧みに描写していると思う。その表現に話の大部分を割いていることからも、筆者の怪異に対する力の入れ具合が伺える。 体験者や筆者が、怪異と老婆とを無理に関連付けたり余計な解釈を入れないことで、読み手にそれを委ねることに成功している。 結末の広尾氏の描写はちぐはぐな感じがしたが、なかなかどうして。 |
名前: 空 ¦ 12:42, Tuesday, Feb 20, 2007 ×
文章:+1 怪異:+2
なんなんでしょう、一体。 おばあさんが無くなったあと何者かが仕込んだ? 腕は多分再生しようとしてたんですよね。 素直に考えればおばあさん自信だと思いますが。 見られたから失敗したのだろうか。 色々と考え出すととまらなくなる話ですね。 |
名前: 晴。 ¦ 17:31, Friday, Feb 23, 2007 ×
水槽を泳ぐ腕…。 どっか幻想的なエログロな(笑) ただ、突っ込みどころといえば、廃屋の水槽で腕が泳いでいれば、やっぱり基本的に逃げるんじゃないかなーというそういう気持ちが拭いきれなかったのは事実です。それは僕の幼児時の体験からの結果ですから、まあ、個人的な範疇のものですので。 怖いと認識しなければ、怖くないのですし。 ただ、やはり表現手法を変えることで、このお話も見事な秀作怪談に変化するなあと。よいネタだなあと。 それとやはり、こんな怖い思い出をよい思い出として語る広尾くんに感情移入しにくかったのもあります。僕は怖かったんです。かつての親友が事故で死んで両親が引っ越してしまったあとの空家が(笑) いや、これは余談ですけどね。 |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 02:04, Sunday, Feb 25, 2007 ×
もう少しおばあちゃんとの繋がりが分かればより恐くなったかも。 色々想像させられるのはそれはそれでいいのかもしれないが。 |
名前: 竹下 登 ¦ 10:10, Wednesday, Mar 07, 2007 ×
珍しい類の話ですね 好奇心旺盛な子供ならではの話ですね 腕が水槽から生えてる時点で、逃げ帰るし>< 内容+1 文章+1 |
名前: cross2M ¦ 16:42, Friday, Mar 09, 2007 ×
怪異の全ての原因究明は難しい以上これくらいの解決しいれない部分は残ってしまってもいいと思う。 最初に指輪は沈んでいた・・・ もしかしたら、回っては朽ちる。それを繰り返しているのかもしれなせんね |
名前: 黒ムク ¦ 14:16, Thursday, Mar 15, 2007 ×
何だか判らないけど不気味な話ですね。 ラストで>目を細めて懐かしそうに言った。 とありますが、こんな恐ろしい体験も広尾君には大好きだったおばあさんの 思い出のひとつになってしまっているのでしょうか? 人間の感情の複雑さを感じますね。 文章・描写はとても読みやすかったです。
文章1.5 怪異1.5 =3
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名前: 久遠平太郎 ¦ 23:01, Sunday, Mar 25, 2007 ×
状況としては謎が多すぎですが、映像的な怪異は実に不気味で怖いです。 文章としては、最後の台詞に違和感を感じました。やはり、怖い話ですから余韻が違うものになってしまうかと。 素材:+2 文章:0
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名前: 夢屋 陣 ¦ 17:25, Friday, Apr 06, 2007 ×
水槽の登場の唐突さ、腕の描写など、怪談としての必要要素を十分に満たしている。 手=おばあさん、という等式が頭に浮かび、和やかな話で終わるかと思いきや、腕が醜悪に変貌する展開には意表を突かれた。 指輪、腕、水槽といったキーアイテムの出所が全く不明なまま終わっている点も、不気味さを強調してて良いと感じた。 |
名前: GPZ ¦ 05:51, Wednesday, May 02, 2007 ×
最初広尾君が見た指輪は手にはめられていなかったようだから、ほっそりとした手が朽ち果て指輪が落ちる。 これをくり返しているのかと。
最初はお婆さんの手じゃないだろうか?と思ったのだが、マニュキュアを塗られた手がほっそりしている…若めの女性の手かな?と想像すると、お婆さんの年齢が分からないけれど、若い頃にマニュキュアは無かったんじゃないかなと思い、だとすると別の人の手かなあ。
お婆さんが薬指にはめられたこの手の持ち主を羨み手を…とか、この指輪の持ち主がお婆さんを恨みに思い…とか色々想像してしまう。 広尾君が思っていたお婆さんが、単なる優しい人じゃないのかもしれませんね。 |
名前: フジ ¦ 02:38, Saturday, May 05, 2007 ×
水槽の中の手の情景を思い浮かべるととても不思議な情景ですね。 美しい手が腐り落ちていく所もはかなさを感じます。 怖いと言うより、夢をみているような感覚でした。 文章技術評価1 体験談希少度評価1 |
名前: ナメコ ¦ 18:51, Saturday, May 12, 2007 ×
名前: ペペ ¦ 17:24, Wednesday, May 16, 2007 ×
素材・0 文章・0 腐っていく手の表現は秀逸。 謎の多い話だが、それなりに怖い。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 22:33, Wednesday, May 30, 2007 ×
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