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夜、歩く
TVを母と見ていた時、ひょんな事から「うちの婆さんは霊感があるんだよね」と言いだした。霊感のまったくない私の祖母にあたる人にそんなすごい力があるのかと驚いた。詳しく聞こうとする私に母は「知り合いが亡くなるとわかるんだって」と言った。詳しく聞いた内容はこうだ。知り合いが亡くなると必ず誰かが夜中に天井裏を歩くのだそうだ。祖母の義弟が亡くなった時も夜中にふと目が覚めると「ギシッギシッ」という木を踏みしめる音がするという。あきらかに天井裏を人が歩き回っている…もちろん天井裏には人が歩くスペースはない。義弟が来たか、と思った。その瞬間恐怖よりも隣で気持ち良さそうに寝ている祖父を見て「なんで血の繋がったこの人の前に出ないのかしら」と冷静に思ってしまったという。祖母は今も健在で霊を見て驚いた事はあまりない。小心者で霊感のない私にはいろんな意味で羨ましい存在だ。









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■講評

おばあさんの冷静なつぶやきは面白かった。
が、字が団子になっているので改行したり読みやすくした方がいいでしょう。
最後の「祖母は〜」以下はなくてもよさそうな気がする。


名前: くりちゃん ¦ 13:00, Wednesday, Feb 14, 2007 ×


不思議な話ですね。興味深いです。
でも適度に段落を区切ったり、改行が必要だと思います。
内容に+1。
文章は読みにくいので−1です。

名前: 飛泉 ¦ 21:09, Wednesday, Feb 14, 2007 ×


>祖母の義弟が亡くなった時も 〜 踏みしめる音がするという。
「したという。」とすべきですよね。読み直せば、不自然さに気づくと思います。
改行が全くないのは、意図的なものなのでしょうか?他にも同じスタイルの作品があったような。
せめて読点を入れてほしい。(−1)

おばあさんの疑問は、おじいさんに会いにきたけど霊感がないから気づかれなかった、と言ってしまえばそれまでで、「恐怖よりも」と強調されていたわりには面白味を感じませんでした。(−1)


名前: 13 ¦ 21:23, Wednesday, Feb 14, 2007 ×


内容:2 文章ー1

死者がでると、だれかが天井を歩くというのは新鮮ですね。
もう少し読みやすければ、なお良かったと思います。

名前: ダウン ¦ 21:25, Wednesday, Feb 14, 2007 ×


怪異:ウチのばぁちゃんも知り合いが亡くなる時に白い動物の夢を見るそうで、虫の知らせってのはあるんだなぁと思いました。
夢よりも直接的なのがちょっとアレですが。+1
文章:ははぁ、携帯からの投稿ですね。
携帯の文章でも改行は出来るはずなんだけど、なんで誰もしないんだろう。改行のやり方を知らないのかな?
それはともかく、文章的には平凡パンチ。
−−−−−−−−−−−−
TVを母と見ていた時、ひょんな事から「うちの婆さんは霊感があるんだよね」と言いだした。
霊感のまったくない私の祖母にあたる人にそんなすごい力があるのかと驚いた。
詳しく聞こうとする私に母は「知り合いが亡くなるとわかるんだって」と言った。
詳しく聞いた内容はこうだ。

知り合いが亡くなると必ず誰かが夜中に天井裏を歩くのだそうだ。
祖母の義弟が亡くなった時も夜中にふと目が覚めると「ギシッギシッ」という木を踏みしめる音がするという。
あきらかに天井裏を人が歩き回っている…もちろん天井裏には人が歩くスペースはない。
義弟が来たか、と思った。
その瞬間恐怖よりも隣で気持ち良さそうに寝ている祖父を見て「なんで血の繋がったこの人の前に出ないのかしら」と冷静に思ってしまったという。

祖母は今も健在で霊を見て驚いた事はあまりない。
小心者で霊感のない私にはいろんな意味で羨ましい存在だ。
−−−−−−−−−−−−−
義弟が亡くなったのを先に書いているから意味が通ってるが、実際は逆なわけで、だとすると義弟が亡くなったのを後に書いた方が怪談として成立した気がする。
全体としては加点まで至らず。0

名前: brother ¦ 00:13, Thursday, Feb 15, 2007 ×


文章が拙いせいか、出来事の順序が判然としない。
作者はおそらく、
天井裏を歩く音が聞こえた→義弟が亡くなったと思った→実際に義弟が亡くなっていたことを知った
と書きたいのだと思うが、この書き方では
義弟が亡くなっていたことを知った→天井裏を歩く音が聞こえた→義弟が来たと思った
と読めてしまう。
まあどちらにしろ、大した怪異ではないわけだが。
それよりも、祖母が(音だけでなく)実際に霊を見た話を聞きたい。

名前: ナルミ ¦ 00:45, Thursday, Feb 15, 2007 ×


ちょっとありきたりかな?(>_<)あと前の人も書いてるけど文章みやすくしたほうがいいと思います(^.^)

名前: 椿 ¦ 02:30, Thursday, Feb 15, 2007 ×


技術-2 素材1
天井裏を歩かれるというのは、随分気味が悪い。
冷静に考えると天井板なんて薄いものですから、下手をすると割れてしまいますし、梁の上を歩いたとしても相当きしむものだと思いますので、生々しい怖さがあります。

ただ、この投稿を一つの「作品」として見た場合には、完成度を高め、体験談を結晶化することを目標においたものではないのかなという印象です。
リライト素材として、刺激されるものだと思います。

名前: Chelsea ¦ 03:27, Friday, Feb 16, 2007 ×


   -4   0  +4
文章;■■■■■□□□□(±0)…a
構成;■■■■■□□□□(±0)…b
怪異;■■■□□□□□□(−2)…c
恐怖;■■■□□□□□□(−2)…d
嗜好;■■■■■□□□□(±0)…e
※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)

 まず最初に疑問に思ったのは、なぜ筆者の方は祖母に直接取材をしなかったのか、ということである。
 この作品を読む限り、書かれている怪異は全て母親から聞いたものである。
 これは文章がどうの怪異がどうのという以前の問題で、実話怪談を書くのであれば、可能な限り当事者から聞き出した情報を提示して欲しいと思う。
 怪異自体は知人の死を事前に察知するという取り立てて珍しい怪異ではない。
 評価には含めていないが、段落分けはしていただきたい。

名前: 空 ¦ 12:24, Friday, Feb 16, 2007 ×


言葉が重複している箇所がいくつか見受けられました。
たとえば
「詳しく聞こうとする私に母は「知り合いが亡くなるとわかるんだって」と言った。詳しく聞いた内容はこうだ」
の「詳しく」の表現。
別の言葉に置き換えた方が、読み手は惹き込まれると思います。

でも内容は嫌いではないです。

名前: 雛人 ¦ 03:30, Saturday, Feb 17, 2007 ×


改行とかに心配って欲しいです。
内容も、特に感銘を受けませんでした。

名前: 丹羽 ¦ 13:09, Saturday, Feb 17, 2007 ×


ここにも字数制限が。
ある意味この字数でこれだけの内容をまとめるのは技だろうか、とも思いますが。
全く意味がないですしね。
タイトルは凝ってるんだから、内容にも少し気を配って欲しいです。
ありがちなネタだから料理も難しいんですけどね。

名前: 藪蔵人 ¦ 12:54, Sunday, Feb 18, 2007 ×


アガサ・クリスティー!(でしたっけ?)
昔、この同タイトルの作品を読んだとき「これ、『昼、歩く』じゃあ全然怖くないよねえー」と馬鹿な発言をしたのを覚えています(笑)
ただ、評価に困った事は怪を漁るとこのような話材はざくざくと出てきてしまうので、それほど目新しいものを感じさせない、「ああ、その手のお話ね〜」で終ってしまう事でしょう。
ただ僕は、作者の方の文体がこなれていない事から判断して「よし、超-1挑戦してみよう!」と思って書かれたのではという部分に期待します。
初めは誰でも手探りなのですから、文やネタが追いつかなくてもあまり気にする事ではないと思います。それよりもコレを機に「よーし次はもっと面白い話をばあちゃんから聞いてやる!」という意気込みになってくれればいいなと。期待します。
ちなみに霊感の強い僕の友人は「また夜、誰か歩いてやがった!」としょっちゅう怒っています。慣れるとこんなもんなのか。

名前: 矢内 倫吾 ¦ 16:52, Sunday, Mar 04, 2007 ×


どこかで聞いたような話で、怖くは無かったです。
文章は読ませると思います。

名前: 竹下 登 ¦ 10:02, Wednesday, Mar 07, 2007 ×


改行しないのが流行ってるのかな?
まぁ、さておき虫の知らせなんですが、
ん?
義弟が来たかと思うあたりは、虫の知らせではなくて、亡くなられた方が来られるのかな?
むむむ
内容ー1 文章ー1

名前: cross2M ¦ 15:29, Friday, Mar 09, 2007 ×


書き出しがダサいです。
内容はともかく最初の書き出しは大切です。

名前: 黒ムク ¦ 12:51, Thursday, Mar 15, 2007 ×


虫の知らせ系の話としてはわりとオーソドックス。
ちょっと気になったのは、天井裏の足音と義弟の死が瞬時に結びついたこと。
ここが少し説明不足な気がしました(それ次第ではまた違った印象になりそうだし)。

名前: いただ ¦ 16:14, Sunday, Mar 18, 2007 ×


うーむ。オーソドックスな虫の知らせ話でインパクトが無いです。
霊感があるというお祖母さんの他の話に期待します。

文章0 怪異0= 0

名前: 久遠平太郎 ¦ 21:22, Sunday, Mar 18, 2007 ×


怪異は、虫の知らせのみでは印象の薄い話になってしまいます。
「何で血の繋がった〜」のところなどは面白く読ませていただきましたが。
文章は読みやすくしましょう。基本です。
素材:+1 文章:−1


名前: 夢屋 陣 ¦ 16:01, Friday, Mar 30, 2007 ×


読み手を意識した文章、とはとても思えなかった。
いくら草稿とはいえ、これはちょっと……。
怪異自体も小粒な印象を受けた。
最後の一文で作文になってしまっている点も残念だ。

名前: GPZ ¦ 04:53, Wednesday, May 02, 2007 ×


おばあさんは本当に不思議な能力をお持ちだったんでしょうね。
改行していただけるともっと読みやすかったです。
でもどうして、天井を歩く足音が死の知らせなんでしょうね。
文章技術評価0 体験談希少度評価0

名前: ナメコ ¦ 19:07, Saturday, May 12, 2007 ×


身内にあるのは大変、幸運ですね。よくある話でも事実は事実。ならば、一工夫を。

名前: ペペ ¦ 15:30, Tuesday, May 15, 2007 ×


素材・0 文章・0
身内でも来ないんでしょうねぇ。
なかなか素敵なおばあさんだ。
改行してくれると、その素敵さがもっと伝わる(笑

名前: つくね乱蔵 ¦ 22:47, Wednesday, May 30, 2007 ×



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