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» 【+3】「窓の外から」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] × 体験者や書き手の憶測や想像を出来るだけ排除しあったる事だけを伝える。怪異にオチや ... 続きを読む
受信: 18:50, Tuesday, Feb 13, 2007
» 【+1】 窓の外から [hydrogen's blogから] × 内容: 2文章: -1内容は良かったです。特にしれっとお母さんが出現しているところが一番良かった。しかし文章的には何かが欠けている気がします。呼ぶって言ってもどう呼んでいるのか?人形ってどんな?エリって名前付けるくらいだから日本人形とか熊の縫ぐるみじゃない .. ... 続きを読む
受信: 01:27, Thursday, Feb 15, 2007
» [超−1]【+2】窓の外から [幽鬼の源から] × 純粋に怪異だけを取り上げたら、多分トップクラスの恐怖感があると思うし、希少性も高い。 声と人形の怪異だけでもそこそこなのだが、そこに絡んでくる母親の怪異は、体験者の目線から見れば、僅かに残された安堵感すら根こそぎ否定されるほどの衝撃であり、読み手にも .. ... 続きを読む
受信: 09:34, Thursday, Feb 15, 2007
» 【+5】窓の外から [2007年超-1・TOMOKI講評から] × いや、これ怖いですねえ。唐突に現れ、妙に淡々と解説を加えるお母さんが怖いなと思っていたら、そうきたか!と。人形をくれた友人が男性か女性かも不明、人形が一体どういう形状のものだったのかも不明。不明だらけで歯がゆいのですが、だからこそ逆にじわじわと怖くな .. ... 続きを読む
受信: 23:40, Saturday, Feb 24, 2007
» 【+1】窓の外から [与粋鴎歌ブログから] × 文章技術 −1 体験談希少度 +2 母親がいきなり答えを持ってくるのが怖いなと思 ... 続きを読む
受信: 09:32, Tuesday, Feb 27, 2007
» 【−2】窓の外から [Forgotten Dreams 「超」1講評から] × <文章> −1 <体験> −1 <得点> −2 怪は必ずしも、否ほとんどの場合合理的なものではない。 何でこんなことがこの時にこの自分のところに、というケースが多々あることは 理解できる。 しかし、このケースではそれが重なり過ぎている。 .. ... 続きを読む
受信: 10:12, Thursday, Mar 01, 2007
» 【+4】窓の外から [I'd like to tell you something about ...から] × 怖ぇー! 今何時だと・・・ なんでお母さんまで持ち出してくるのよっ。こいつらはよぉ。 うわーんっ、泣いちゃる。 武本さんっ、お友達音信不通ですか。 【文章技術評価】 +1 【体験談希少度評萓 ... 続きを読む
受信: 01:28, Sunday, Mar 18, 2007
■講評
怪異:どれがどうなってんじゃー! 謎だらけですな。 母親も声も人形も、そして人形をくれた友人すらも怪異の対象になるわけですが、肝心なことは体験者の方がすべて封印してしまっており、それ以上踏み込めないという。 このモヤモヤ感をどう評価するかで、採点は揺れるんでしょうな。 家族には何も起こってないということを考慮して+1 あ。男の声、母親〈仮〉にも聞こえてたことになるな。一繋がりの現象であるなら当然のことなんだろうか。 文章:母親(仮)の役割がこれだけとは言え、描写が少なすぎてただのアドバイザーになってるのが気になります。母親〈仮)だけ浮いているというか。気にしすぎですかそうですか。 全体的な構成に甘さが残っているように思います。 もちっと引き締められるはずです。特に後半。0
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名前: brother ¦ 12:48, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
たいへん重要な示唆をしたにもかかわらずお母さんはそれだけの出番で終わってしまう。 お人形の箱を開けると焼けた髪が入っており相当怖いと思われるのに、そのことも捨てられないというだけで、発展は無い。 お人形をくれた友人についてもさらに言及は無い。
投げっぱなし怪談にするには想像をあおる要素が少な過ぎるのではないか。 未整理でこなれていない感じがする。
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名前: くりちゃん ¦ 14:41, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
なんとも収まりの悪い話。はがゆい。 それにしても武本母のひょっこり感はいい。 |
名前: いただ ¦ 19:04, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
| 面白いし怖い! 結局何も分からないまま終わってしまった。いいですねぇ。 |
名前: 戸井田 ¦ 20:03, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
内容:1 文章:0
何がなんだかわからないモヤモヤ感を残したまま終わってしまいましたね。 まあ、実話怪談だから仕方がないんでしょうか。 ただ、全体の描写が少し削られ過ぎのような気がしました。 |
名前: ダウン ¦ 21:31, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
どうしようか相当迷ったのですが、 内容+1。 文章0。 たくさんの出来事がいっぺんに起こっているのに、 何にも分からず、でも何となく気持ち悪いですね。
せめてお母さんがその時、ほんとに家に帰ってはいなかった事がはっきりと分かるような描写があれば、もう少しすっきりするかと思うのですが。 武本さんは、その後、お母さんにその話をしたりはしなかったのでしょうか?
怖いのは怖いですが、どうにもすっきりしません(+_+) |
名前: 飛泉 ¦ 21:41, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
技術-2 素材3 これ、凄い怪異だと思います。 男の声、母の姿をしたもの、人形の消失と奇妙な物体。 体験者が口を濁している事も、凄く気味が悪い。 物理現象を伴い、証拠を残している怪異というのは、色々な意味で本当に貴重だと思います。
もっと、怪異が際立つ描き方があったと思います。 「声」の怪の導入部に比して、最後へ行くほどあれよあれよと駆け足で切り上げられています。 著者の方は、この体験談を最後まで聞いて、本当に描きたい、書かなければと思う部分はどこだったのでしょうか。 執筆にあたって、体験者の方の心情をトーレスしたことと思いますが、本当にこれらの台詞・描写でよかったのでしょうか。 この怪異は、凄いのです。 繰り返して読むのが恐ろしいほどの怪異です。 母の姿をしたものが生霊だったのか、母ではないものだったのか、そこだけでもかなりの不気味さを覚えます。 人形は何人形で、どの程度の古さで、いつもらったものなのか。 体験者の方の語ってくれた情報が、決定的に不足しているにしても、せめて読者が違和感を覚えない描き方が必要です。 こうして作品化する以上、重要な事実関係を損なわない範囲で、通読に支障のないようにして頂きたかったと思います。 本当に残念です。 |
名前: Chelsea ¦ 22:30, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
ダントツで怖い! 「エリ」と呼ぶ男の正体と目的が謎で不気味すぎ。 更にエリという人形の消失 とどめに母親と思ってたモノ・・・・特に母親のくだりは新鮮で良かった。 特に怖い行動や言動はなく、普通の親子の会話の後に「いないはずなのに」という一文が加わるだけでこんなにぞっとするモノか、と感心した。 |
名前: ちょろ ¦ 23:13, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
声の怪異がメインかと思ったらその後に人形の怪異が来て、人形の怪異がメインかと思ったらさらに「母親」の怪異が来る。この畳み掛けは非常に怖い。 敢えて難を言うなら、この「母親」が本物の母親ではないことが明確になる記述が欲しかった。 |
名前: ナルミ ¦ 23:42, Tuesday, Feb 13, 2007 ×
「エリ、エリ」が大声だとか、窓外から聞こえたという状況説明は「エリ、エリ」の前に持ってきたほうが臨場感を出せるかと思いました。 窓外で声がして、思い切って窓を開けるのはすごい度胸ですね。ただ開けたときに新たな展開がなかったのが残念です。それならそこを描写しない方がよかったかも、と。 |
名前: 雛人 ¦ 01:39, Wednesday, Feb 14, 2007 ×
謎だらけのお話、嫌いではないですが…。何が何だかわからないうちに終わってしまいました。 詰め込まれた感が強いです。怪異のそれぞれにつながりを感じられれば、これでもかと襲ってくる恐怖の数々だったかも。(−2)
ずいぶん素っ気ない母さんだなあ、と思ってたら、最後に納得。マイナスをつけた理由と矛盾しますが、人形をくれた友人について謎のままなのは良かったです。最後に後味悪く終わるものも、これまた好きなので。(+2)
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名前: 13 ¦ 10:38, Wednesday, Feb 14, 2007 ×
読解に必要な情報とそうでないものの比率が悪い感じを受けました。−1 外からの声の怖さが、髪の毛とつながりにくく、また人形をくれた友人について秘密の点が怖さというより疑問にしか思えなかったです。 |
名前: 藤子 ¦ 15:22, Wednesday, Feb 14, 2007 ×
何度も読み直しました。 超をつけてもいいくらい怖いんですけど…。 読めば読むほど不可解なことが多くて怖い。 窓の外の男も母親に扮した(?)者もどちらも『エリ』という 人形の存在を武本さんに思い出させようとしている。何故? しかもその人形も以前とは違うものに変化していた…。 うわぁ、この不条理さは超怖ドラマを観ている様だ―!
文章に強弱をつけ、ヤマ場を明確にしたらもっと素晴らしいものに なっていたと思います。
武本さん本人に何も起こってないのが不思議なくらいの怪異ですね。
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名前: 桜子 ¦ 21:39, Wednesday, Feb 14, 2007 ×
| ドンデン返し連続ですね(>_<)あぁ怖いですこれは… |
名前: 椿 ¦ 02:45, Thursday, Feb 15, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■□□□□□□(−2)…a 構成;■■■□□□□□□(−2)…b 怪異;■■■■■■■□□(+2)…c 恐怖;■■■■■□□□□(±0)…d 嗜好;■■■■■□□□□(±0)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
文章スキルの不足によるものなのか、登場人物の言動に違和感を感じる。冒頭から結末まで不可解な出来事のオンパレードなのだが、ひとつひとつが分断された印象を受ける。これも筆が及ばないがゆえのことだろう。 また、様々な怪異の情報が非常に乏しい。例えば中核となる人形についてであるが、ただ「友達からもらった人形」とだけしか表現されておらず、それが一体人間を模したものなのかヌイグルミなのかすら判らない。情報を知らせない書き方もあるだろうが、この作品を読む限りでは計算されてこの形になったとも思えない。 怪異を全く活かせない、勿体無いとしか言い様のない作品である。 |
名前: 空 ¦ 12:12, Friday, Feb 16, 2007 ×
名前: 丹羽 ¦ 12:59, Saturday, Feb 17, 2007 ×
何だか色々起こったようで…… 個々の現象は非常に興味深いのですが、全部一緒くたにすると印象が薄いですね。 一つ一つをもう少し丁寧に書き込むとか、一つに絞るとかした方がよかったかもしれません。 まあ、好みの問題と言えばそうなんですが。
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名前: 藪蔵人 ¦ 12:50, Sunday, Feb 18, 2007 ×
| 焼けた髪の毛は非常に重要なポイントなのに、さらっとながされてしまいましたね。もう少し盛り上げて欲しかったです。 |
名前: 竹下 登 ¦ 10:40, Wednesday, Mar 07, 2007 ×
うわぁ、もやもやするぅ〜 声の主も友達もお母さんもw でも、想像が膨らんで楽しく読めた^^ 内容+2 文章+1 |
名前: cross2M ¦ 15:09, Friday, Mar 09, 2007 ×
これは…何なんでしょうね。狐に摘ままれたような、妙な心持にさせられました。ただ、この作品の持ち味を「不可解感」だとするならば、友人の不幸を暗示させるラストの一文は無かった方が良かったかも知れません。
文章1 怪異1 =2
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名前: 久遠平太郎 ¦ 20:58, Saturday, Mar 17, 2007 ×
むうーこれはまたキッカイな…。 永井豪センセの「奇っ怪くん」を知っている方は講評されている方々の中にどれだけいることであろう(笑) ローリングサンダーのような三段重ねの怪異に読んでいる読者の側は「あれれ、あれれ」と振りまわされっ放しというところでしょうか。正直なところ、僕もそのうちの一人でございます。 ただ、何となく読み終わった後の読後感が「平成狸合戦ぽんぽこ」という感じでした。 窓の外にいたものも、いないはずの母親も、消えた人形も、焼け焦げた髪の毛もピースを繋げるんだとしたら、「そっくり化かされてたんじゃないノー?」という結果に達してしまったからだと思います。それぞれの怪異が分散してしまって「もっと怖くなったんじゃないか」テイストが強く感じましたので、オチの人形のくだりが霞んでしまったかなあと。 あと、講評とは全然関係ありませんが、 「こんなに一晩に起こるのは勘弁してください」 そんぐらいむちゃくちゃな特盛りな体験だと思います(笑) |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 00:07, Tuesday, Mar 20, 2007 ×
怖さよりも謎の多さが気になりますなぁ。 投げっぱなしで読み手に委ねたというよりも、何もかも未整理のまま書いてしまった印象。 きちんと取材をすれば、もう少し見えるものがあったのではないかと。 素材:+2 文章:0
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名前: 夢屋 陣 ¦ 16:06, Thursday, Mar 29, 2007 ×
怖い!!信用のならない話し手怪談!! この怪談話した人、どうかしてるでしょ! 文章の軽さと内容のディープさがいい按配 で素晴らしいです。 |
名前: 高田公太 ¦ 16:16, Thursday, Mar 29, 2007 ×
元の人形の持ち主もこの声を聞いて、武本さんに何もいわず譲ったのかもしれない。 武本さんが友人について何一つ語らないのはひょっとしたら、友人に何かあったのかも?(いずれ自分も)と思ってしまいました。 お母さんも彼女の危機に生霊で帰って来たり、と勝手に想像してしまいました。
色々ナゾの残るお話ですね。
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名前: フジ ¦ 01:08, Monday, Apr 16, 2007 ×
何故人形に名前がついていたのか、という疑問はともかく。 怪異としては、十分すぎる水準に達していると感じた。 母親が唐突に登場する不自然さも、ラスト近辺でひっくり返された。 怪異の核心部が不気味な不明瞭さを残している点も良いと感じた。 書き方次第では、いかようにも化ける素材ではないだろうか。 |
名前: GPZ ¦ 04:37, Wednesday, May 02, 2007 ×
気持ち悪いと思いました。 人形の名を呼ぶ謎の声。突然出てきたいないはずのお母さん。 人形が消える…。不条理で凄い怪異です。 体験されたご友人が実はもっと凄い真実を隠されているので、釈然としないだけなのかもしれませんが・・・。 箱を供養するなり、何らかの方法で手放そうとしないのが謎でした。 文章技術評価0 体験談希少度評価2 |
名前: ナメコ ¦ 16:40, Friday, May 11, 2007 ×
| なんなんなんだーっという感じ。「エリ」が人形の名前だと母親が言ったあたりから、ちょっと……。 |
名前: ペペ ¦ 14:58, Tuesday, May 15, 2007 ×
素材・2 文章・−2 惜しい。本当に怖い素材なのに、 もう一押し、文章に説得力が無い。 かえって、それが良い方に働いた為、不思議な味のある話になったとは思うが。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 16:40, Wednesday, May 30, 2007 ×
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