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» 【+1】「窓の外から」 [DJ ZIRO『超-1 2007』感想ブログから] × これは困った(^^;吹出してしまった。すまん。面白い面白いけど実話怪談として評価 ... 続きを読む
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■講評
素材+2 投稿形式+0
今度は画像作品ですね。 実際にここまでハッキリと見えていたなら、これは怖いです。 一つ目と腕ですから、妖怪の類ですかね?
怪異のディティールを絵で補完する。その試みは面白いです。
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名前: 有線 ¦ 12:48, Friday, Mar 23, 2007 ×
今も一つ目小僧はいるのか? いるのなら、人がその存在を求めているのだろう・・・
文章は体験者を自分に置き換えて想像して怖がることが出来る。 映像・画像はそのもののインパクトが勝負。 分かりやすいとは思うけど、個人の好みがありますね。
腕は体験者の驚きの表現かと。
総合 +1 |
名前: 夢屋 陣 ¦ 12:56, Friday, Mar 23, 2007 ×
画像投稿キタ━━(゜∀゜)━━!! まず、怪異について言ってしまうと文章だけ見るととりたててびっくり、というほどじゃないんだけど(-1)、覗いてんのが一つ目だったらそりゃびっくりするわなw タイトルに対して絵(の中の一文)がアンサーになってるのも好み。(+1) この間、別の応募作でQR投稿があったので、画像投稿もいつか来るだろうと思っていたけど、案外早かったw 今作についても主催者はOKしてるからこそ公開されたんだろう。つまり、実話怪談でさえあれば表現方法に制限はない、どんな方法でもよい、という限界をまたひとつ突破させたという意味において、これはブレイクスルー的作品だと思う。(+1) この作品を皮切りに、画像系実話怪談が続々登場することに期待を込めて、もう+1。
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名前: カエル・ハイド ¦ 13:04, Friday, Mar 23, 2007 ×
名前: くりちゃん ¦ 13:20, Friday, Mar 23, 2007 ×
画像ファイルでの応募が公認なので、いつかこういうのが出てくるんだろうなぁとは思っていました。 期待を込めて思っていたわけではなく、危惧として、です。 QRが来たときに、画像もすぐ来るだろうと予想してました。 多分同一の方じゃないかな? 私一個人としては「絵本」を読みたいとは思わないのですよ。 これが、やったもん勝ちの「一発芸」なら、まぁスルーなんですけどね^^; 舌足らずの何も伝わらないような文章でも、何のインパクトの無い話でも、実話怪談でなくても、本人は怖がっていているけどそもそも怪談ですらないようなものでも、通用してしまう、っていう危惧です。 私にとって、ストーリーの展開されている漫画であれば、読む対象となりえるんです。 それは、読んだ結果創作であったとしても、実話怪談だと認めるせよ、物語の中から匂いを嗅いで楽しむことが出来るからです。 仮にこれが心霊写真なら、また違うと思うのですよ。 と、愚痴になってしまいましたorz 理解に乏しくて申し訳ないです>< 著者さんは、賛否両論来ること覚悟で出されたと思うので、純粋に怪異と文章として講評したいと思います。
内容は怪異としては薄いが、それが一つ目(ですよね?)ということで、現代においての希少な体験だと思うので、プラス評価。 文章は言わずもがな、「絵がないとイメージ出来ないほどのお粗末なもの」ということで、マイナス評価。 内容+1 文章−3 |
名前: cross2M ¦ 15:47, Friday, Mar 23, 2007 ×
エントリーblogを開いて目に飛び込んできた瞬間。 「QRに続いて、ついに来ました!」と一人喜んでしまいました。
タイトルとイラストの文章のリンクが面白いですね。 確かに両方を繋げて読んでも怖くはないです。 「外から何か見てたよー」というだけのことですから。 でもイラストとリンクさせて考えると、これが意外と面白い。
あるのは窓から覗く一つ目の顔(?)。腕の影。 まず一つ目の異形が覗いているという部分が凄い。 どういう状況なのか凄く気になります。 そして腕。驚いた体験者の気持ちを表しているのか。 それともこの腕も「異形」なのか。だって、グネグネしていますよ、これ(笑)。
この手の異形目撃譚は普通に書いても十分面白い怪談になると思います。 それをイラストと短文のみで表現しよう、とした部分に心意気を感じました。 ただ、ちょっとだけ投げっぱなし過ぎるかもしれませんが(笑)。 著者の方にいろいろ詳しく聞いてみたいっ!
カエル・ハイド氏の言うとおり、こういう形式でも実話怪談であるなら、どんどん出てきてもいいんじゃないかなー、とも思いました。 |
名前: ひよこ ¦ 20:01, Friday, Mar 23, 2007 ×
う〜ん。評価しづらい作品だなぁ。困った。 一目見た時は素直に「なんじゃこりゃ。」と思った。 そうか、QRもありなのだからこういうのもありかと納得。 よくよく見てみるとやけにリアルな眼がよいなぁ。 黒で影絵風にまとめてあるのもインパクトがありますね。
チャレンジ精神、人がやらないことをする、というのは 大好きです。 ただ、これが本に載ってたらただのイラストになりそうで はたして怖さを感じてもらえるかどうかは疑問です。 とは言いながら初ものなので+1で。
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名前: 桜子 ¦ 20:46, Friday, Mar 23, 2007 ×
怪異自体は妖怪目撃談としても単純なものである。それでもこの絵を見たときは確かに一瞬どきっとするのだが、それはいわば「あやしげなリンクを踏んでびっくり画像が出てきたときの恐怖」であり、(私の求める)怪談の恐怖とは質が違う。 私の趣味ではない、ということで、この点数。 |
名前: ナルミ ¦ 00:56, Saturday, Mar 24, 2007 ×
内容:1
初のイラスト投稿ですね。 おもしろい絵なのと、そのチャレンジ精神に+です。
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名前: ダウン ¦ 23:19, Saturday, Mar 24, 2007 ×
| 文章ばかりの中でインパクトがありました。個人的には超怖がイラストばかりになったら嫌だなぁ。と思いますが、イラストならではの表現方法も少しなら有りと思います。初の試みに対し敬意を。 |
名前: 麻田夕真 ¦ 09:55, Sunday, Mar 25, 2007 ×
一読して、「あら?」 まあ、コレだけ見てしまうとマンガですよね。 でも、新耳袋なんかを読むと、怖い写真と文を絡めた作品などが載っていまして、「山の牧場」なんか異様なリアリティーを醸し出しているものもあります。 先日、取引先の社長さんとお話をしてましたら「世の中変わってるからさあ、変化を持たずにのほほんとしてると、時代遅れって言われちゃうんだよ。先見て動かないとね〜」なんておっしってました。うーんその通りですよね。 だから、画像を絵として捉える縛りは狭義なんではないかなと。写真、目撃描写、動画などを効果的に駆使する事によって従来の怪談から派生する新しい種類のものが出てきてもおかしくないし、それが超怖い話の1ページを占めても何の不思議でもないなあと。これはある意味お手本だなあと。 ただ、元に戻ってこれですとまだ「学校の怪談」の挿絵みたいなので高得点には至りません。 皆さんを唸らせる作者さまのレボリューションに期待! |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 15:31, Sunday, Mar 25, 2007 ×
まずは試みに1点。QRによる作品にも書きましたが、これは今回のみですw(+1)
もちろんイラストがメインで、文章は補足ですよね?もしこの文章のみだったら、お話として全く成り立たないので。 そうなるとイラストをメインとして評価するのが妥当かと。
文章だけで姿形を想像させて、なおかつ怖がらせるということに、著者の皆さんは苦労してらっしゃると思うのですよ。 イラストは描く手間こそはかかるものの、ダイレクトに見せられるメリットがあるわけです。 そのメリットを活かせているとは思えませんでした。あまり伝わってくるものがなかったです。 まず、どう見えたかというと。窓(でしょうか?)がくり抜かれていて目玉だけが覗いているor窓の内側に、目玉のある黒いものがはりついている、だったんですが…。(遠近感・立体感がなく、「窓の向こうに球体」とは判断できません) 形にしてまで出されているものが曖昧では、プラスにはしがたいです。怖いと思える迫力のあるものでもなかったので、申し訳ないですがマイナスで。(−1) かなりの難関かも;実話怪談と言うからには、体験者によるスケッチで、かつリアルであってほしいです。
…なげぇ。来年はトラバ講評にしようかなorz |
名前: 13 ¦ 20:03, Tuesday, Mar 27, 2007 ×
イラスト自体はリアルに書かれていないので、あまり怖いと思わないのですが、文章と照らし合わせると色々想像しますね。
一つ目と手。 この手は目撃者の物なのか、一つ目の物なのか…でも一つ目の物なら不自然な角度なので、もう一体這い出そうとして来ているのか?それともあの顔の大きさに比べ物凄く長い手をしているのか。 そもそもこの窓は何処にあるのか、一階、ニ階?など。
文章の怪談もいいと思いますが、イラスト、漫画、写真とか、色々応募が増えると楽しいと思います。 |
名前: フジ ¦ 01:21, Monday, Apr 16, 2007 ×
-4 0 +4 文章;□□□□□□□□□(-)…a 構成;□□□□□□□□□(-)…b 怪異;□□□□□□□□□(-)…c 恐怖;□□□□□□□□□(-)…d 嗜好;□□□□□□□□□(-)…e
イラストのタッチが前大会の「てれんこてれんこ」をご自身のブログで公開されてた方のそれとよく似ている。もしかしたら同じ方の作品か。 QRの作品が公開された時点で、いつかは同様の新しい試みをされる応募があるであろうとは思っていた。 心意気は買う。 但し、私はあくまで、超-1は文章とその内容を勝負する場であって欲しいと思っているわけで。 |
名前: 空 ¦ 14:42, Wednesday, Apr 18, 2007 ×
画像作品とは新たな試みですね。こんなのに覗かれたら思わず 「かわいい!」と言って撫でてあげたくなります。 文章技術評価0 体験談希少度評価1 |
名前: ナメコ ¦ 16:43, Friday, May 11, 2007 ×
| 文章評価ができない。と堅苦しく言うつもりはないですけど。怖くない。 |
名前: ペペ ¦ 14:42, Sunday, May 20, 2007 ×
怪あれど談なし。 新しい試みはいいですね。 今度はぜひ、画像と話を融合させてみてください。 この怪異を表現するのに画像を選んだ根拠というものがいまいち伝わってはきませんでした。 しかしこの作品、リライトする猛者はいるのかな?
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名前: 藪蔵人 ¦ 21:06, Friday, May 25, 2007 ×
怪異の内容は、文章にしたら-4の嵐になることは明白であるほどに小粒である。 よって、そこには敢えて触れないでおく。 絵としては、モノクロームなタッチでシンプルに怪奇的な雰囲気を狙ったのだろうが、窓と壁・桟とのコントラストがやや強いように感じる。 ここはいっそ、窓をグレーにしてしまって、覗く者のシルエットがくっきりと見えないようににしたほうが、より不気味さが増したのではないだろうか。 手の輪郭や眼の部分にはぼかし処理が施されているのに対し、頭部(?)の輪郭はぼやけていないため、見ようによっては窓に円形の穴が開いているようにも見えてしまうの点も気になった。
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名前: GPZ ¦ 02:32, Saturday, May 26, 2007 ×
素材・−4 絵柄をどうこう言う能力は、残念ながら私は持ち合わせていない。 よって、この絵が表現しようとしている怪異のみ講評する。 窓の外から覗く一つ目小僧というだけでは、 申し訳ないがこの点数にしかならない。 試みは否定しないが、私は怪異を文章で読みたいのだ。
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名前: つくね乱蔵 ¦ 16:45, Wednesday, May 30, 2007 ×
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