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あっ
「あっ!」
兜町の街角。部下の砂川さんは突然自分の耳を押さえた。
「どうしたの?」





…………

この作品は超-1/2007作品集【超-1 怪コレクション 黄昏の章】に収録されました。
続きは怪コレでご覧下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/4812432405

【超-1 怪コレクション 黄昏の章】加藤一 編







11:46, Friday, Feb 16, 2007 ¦ 固定リンク ¦ 講評(25) ¦ 講評を書く ¦ トラックバック(7) ¦ 携帯

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受信: 07:01, Sunday, Feb 18, 2007

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受信: 19:04, Monday, Mar 19, 2007

■講評

兜町とお化けとのミスマッチ感がいいのだと思うが、この場合はもう少し枝葉をつけてもよかったような気がする。

名前: くりちゃん ¦ 15:51, Friday, Feb 16, 2007 ×


>清水さん、幽霊見えるんですよね。
ここで、耳に何かがついているんだろうなーと読めてしまう。ない方が良かったです。(−1)

サクッと短い作品が増えてきたなあ。
このお話も、きれいにまとまってますね。(+1)

名前: 13 ¦ 20:57, Friday, Feb 16, 2007 ×


すっきり短くて、しかもかなり怖いです。怪異に+2。
ただ、
 >部下の砂川さんは〜
というところだけが、誰の部下なのかと一瞬引っ掛かってしまいました。
“部下の”は無い方が分かりやすいかと思います。特に必要ないんじゃないでしょうか。

ちなみにその後、部下の砂川さんには何もなかったんでしょうか?

名前: 飛泉 ¦ 21:33, Friday, Feb 16, 2007 ×


内容:0 文章1

もう少し強烈な落ちを期待してしまったのは、贅沢でしょうか?
でも、簡潔に終わっているところが良かったです。

名前: ダウン ¦ 00:05, Saturday, Feb 17, 2007 ×


怪異自体はよいと思う。
文章はもう少し気をつかった方がよかった。こんな短い文章中で人称が混乱している。ラストの一文からすると清水さんの一人称に読めるが、「部下の砂川さん」という書き方は三人称だ。

名前: ナルミ ¦ 01:29, Saturday, Feb 17, 2007 ×


あえて短くまとめたのでしょうが、そのためにわかりにくい表現になってしまっているのではないでしょうか。

名前: 丹羽 ¦ 13:32, Saturday, Feb 17, 2007 ×


なんだかいいコンビですね。
このお二人、他にもいろいろありそうな気がする。
これだけ短いと気持ちいい。




名前: 桜子 ¦ 22:43, Saturday, Feb 17, 2007 ×


技術0 素材1
良い素材ですね。
もう少し、効果的な構成にできる余地もあったかなという印象でした。

名前: Chelsea ¦ 10:16, Sunday, Feb 18, 2007 ×


面白かったです。
ただし短い話は粗が目立つので言葉選びは慎重に。

名前: 藪蔵人 ¦ 12:59, Sunday, Feb 18, 2007 ×


確かに赤ん坊らしきものが・・・とは言えないですよね。

砂川さんは自分に何かついているのかを聞きたかったのか、この場所について聞きたかったのか「このあたりに何かいます?」の「このあたり」が何を指すのかが分かりにくい気がします。
「清水さん、幽霊見えるんですよね。今強烈な〜」
の会話部分はちょっと説明っぽくなっている感じがしました。

名前: 雛人 ¦ 17:33, Sunday, Feb 18, 2007 ×


怪異:ぬぅ、一読しての感想は「だから?」だった。
想像したら怖いんだけどな〜。何かが足りないのかな?0
文章:切り詰めて切り詰めて、ここまで短くしました。という努力が見えるようです。
登場人物が二人いるにもかかわらず、たった6行で完結させる筆ぢからは大したものだと思いました。+1

名前: brother ¦ 21:26, Sunday, Feb 18, 2007 ×


   -4   0  +4
文章;■■■■■■□□□(+1)…a
構成;■■■■■■■□□(+2)…b
怪異;■■■■■■□□□(+1)…c
恐怖;■■■■■■□□□(+1)…d
嗜好;■■■■■■■■□(+3)…e
※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)

 砂川氏の台詞が説明臭くなってしまったのが玉に瑕ではあるが、1頁怪談としての完成度は非常に高いと思う。
 赤ん坊「らしきもの」という曖昧な表現も好みである。
 タイトルに一捻り欲しかった、と言うと望みすぎか。

名前: 空 ¦ 12:14, Tuesday, Feb 20, 2007 ×


素材+2 文章+1

パンチが効いていて、締めも良いです。
無駄をギリギリまで省いた筆者の意気込みに。
少し引っ掛かったのが、いきなり『部下の』と砂川さんに付く事ですかね。

名前: 有線 ¦ 14:29, Thursday, Feb 22, 2007 ×


文章:+1 怪異:+1

二頭身の赤ん坊、らしきもの。
どんなものなのか。
普通サイズで二頭身なのか、
小さいサイズなのか。
小さい赤ん坊がぶらさがってるのを想像しましたがそれでいいのかな?

読んですぐな感じは3点くらい献上したいほど好みだったんですが、
思い返すと色々と上記のような疑問が沸いてきてしまいました。

文章自体はすっきりしてて好きです。
兜町や部下の記述はいらない気がします。

名前: 晴。 ¦ 17:03, Friday, Feb 23, 2007 ×


勝手に下がるな!(笑)
そんな急にあっといわれてもねえ。
でも、うん、経験あります。「あっ」「何?」「な、なんでもない」
なんでもないわけないだろコラ!系なお話ですが簡潔にまとまってなかなか切れ味もいいみたいで面白いと思います。
ネックは登場人物のセリフがややぎこちない、かな?短い話ですとちょっと目立つ感じがするのは本当ですね。
ちなみに僕はお願いだから言っておくれのタイプです。ネタになりますし、第一そんなもん家に持って帰りたくないじゃないですか?二頭身の赤ん坊(笑)いや、二頭身のオヤジだったらもっと嫌ですけどね(笑)

名前: 矢内 倫吾 ¦ 02:17, Sunday, Feb 25, 2007 ×


素材・+1 文章・+1 短く、上手くまとめたが、皆さんが言う通り『部下の砂川さん』が惜しい。ここは、『砂川が』だけでも良かったかも?

名前: つくね乱蔵 ¦ 10:41, Monday, Mar 05, 2007 ×


短くまとまっていて、怪異も気持ち悪くて><うぇ
てか、部下なのにさん付けするもんだから、一瞬第三者の話かと勘違いしっちゃったっす
そこだけ妙にそこが浮いて気になってしまったorz
内容+1 文章+1

名前: cross2M ¦ 16:37, Friday, Mar 09, 2007 ×


若干物足りなさを感じましたが、よくまとまっていると思います。
ちょっとすっきりしすぎかなあ。
本人には言えないという程の怪異の存在感はそのせいか感じられない

名前: 黒ムク ¦ 18:09, Monday, Mar 12, 2007 ×


赤ん坊なのか、それとも赤ん坊のように見える“何か”なのか。
短いながらも想像力が刺激される話ですね。

文章1 怪異1 =2



名前: 久遠平太郎 ¦ 23:01, Sunday, Mar 25, 2007 ×


いや〜な話でいいですねぇ。怖さの想像力を刺激されます。
惜しむらくは砂川さんの台詞が説明的なこと。
「清水さん、もしかして・・・この辺りになんかいます?」
でも意味は通じたかと。
素材:+1 文章:0

名前: 夢屋 陣 ¦ 17:21, Friday, Apr 06, 2007 ×


短くすっきりとまとめられています。見える上司と感じ取れる部下とは実に素晴らしいコンビですね。二人で一緒に行動すれば怪異もふくらみそうな期待がもてます。文章技術評価1 体験談希少度1

名前: ナメコ ¦ 21:15, Tuesday, May 01, 2007 ×


ネタに見合った文章量に好感を持った。
砂川の台詞が説明口調だった点が気になるが、短く纏める際には仕方なかった、といったところか。

名前: GPZ ¦ 05:55, Wednesday, May 02, 2007 ×


本当に「あっ」ですね。気持ち悪ぅ〜。

名前: ペペ ¦ 16:43, Wednesday, May 16, 2007 ×


希少価値2 文章0
気味が悪い。この体験は短く書いて正解だと思うが、大味な感が否めない。

名前: Heath ¦ 00:46, Saturday, May 26, 2007 ×


耳にどういう風にぶら下がっているのでしょう。
しかも、赤ん坊らしきもの、らしき…って怖いです。
耳鳴りがしらたら、思わず耳を確認してしまいそうです。
見えても嫌ですが、短いけれども嫌な怖さのお話でした。

名前: フジ ¦ 01:13, Saturday, May 26, 2007 ×



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