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結構前から、早朝や夜中にいきなり名前を呼ばれることがあります。 眠っているときのみならまだ夢なのかと思えますが、最近はたまに起きているときでも聞こえることがあります。 しかも一番苦手な人の声で。 何かの錯覚なのか、それとも何かに呼ばれているのか、自分では判断が付きかねます。 何かに呼ばれているとして、何で自分の苦手な人のことを知っているのかが、そして、わざわざその声で、怒鳴りつけるように呼ぶのかが判りません。 変なものを見るくらいなら良いのですが、コレを一回やられるたびに寿命が縮んでいる気がしないでもなく、又、気を抜いた瞬間を狙い済ましたようにやられるのも、非常に奇妙な感じです。 少なくとも、寝ているときに、飛び起きるほどの大声は勘弁してください。 そんなことを訴えたくもあります。
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受信: 01:42, Tuesday, Feb 06, 2007
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受信: 20:56, Saturday, Feb 10, 2007
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受信: 07:33, Sunday, Feb 11, 2007
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受信: 22:52, Friday, Mar 09, 2007
■講評
怪異:これって精神疾患なんじゃ……。違うのかなぁ。 自分では気付かないうちに精神を病んでることもあるそうなので。 とりあえず一度病院に行って、お医者さんから病気じゃないことを証明してもらってからネタにするべきかもしれません。NA 文章:ですます調は珍しい(「超」怖では)ですが、文章は書ける方のようです。羨ましいですね。 今後の発展性も考慮して。+1 |
名前: brother ¦ 10:10, Monday, Feb 05, 2007 ×
名前: くりちゃん ¦ 14:13, Monday, Feb 05, 2007 ×
怪異が本人の中で完結しているというのは客観的な証拠に乏しく、聞く側としてもやっかいなしろものです。そういった話を半ば悩み相談として聞かされるのは、どちらかというと苦痛でしかありません。 薄情な私なんかは、つい「これは……林先生のところへ送るべき話では?」と思ってしまいました。 |
名前: いただ ¦ 18:49, Monday, Feb 05, 2007 ×
技術0 素材-2 独白としての表現力は、十分に感じられました。 ただ、錯覚なのか怪異なのか自分にも判断しきれない、という部分には、首を傾げました。 このお話の体験は、怪異たりうる証明の極めて難しい部類だと思うのです。 そのあやふやさをあえて強調したいための一文なのか、それとも文面通り、単に怪異ではなかった場合の担保として書いてしまったのか。 いずれにしても、この体験を描くにあたって、あえて立脚点を不確かにする文句はマイナスにしか働いていないという印象です。 その点をもう少し考慮して頂いていれば、少なくとも技術面ではプラス評価をさせてもらっていたと思います。 もちろん、この現象だけを一つの作品として出すのは、かなり弱い。 |
名前: Chelsea ¦ 20:08, Monday, Feb 05, 2007 ×
不思議な話だと思うのですが、文章はもう少し変えた方が良いのではないかと思います。 昔のコラムか文芸作品みたいな感じなので。 |
名前: 飛泉 ¦ 20:40, Monday, Feb 05, 2007 ×
ええ〜!怖い!別の意味で! なんと講評したらよいのでしょうか…。 知らない人の声が聞こえるのなら 不思議ですが、にがてな人の声となると 単なるノイローゼとも思えます。 切実な訴えになすすべもない私。
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名前: 桜子 ¦ 22:07, Monday, Feb 05, 2007 ×
内容:−2 文章:0
いや、これは確かに怖い話なんですけど。 でも、これだけでは声が怪異と判断しにくいと思います。
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名前: ダウン ¦ 22:49, Monday, Feb 05, 2007 ×
声の怪異ですね。 確かに、これだけだと客観性は乏しいように見えます。 ですが、もしかすると体験はこれだけじゃないかも知れません。 (第三者の証言なんかがある可能性もありますからね。ただ書いていないだけで) その辺りがきちんと書いてあると、もっと印象が変わったかも。
さて、このお話で思い浮かんだのは「うわん」。 突然「うわん!」と叫んで人を驚かすのが仕事(?)の妖怪だった、はずです。 しかし、ここで出てきた怪異はうわんよりも根が深い可能性があります。 日中でも、寝入りばなでも突然襲いかかる怒声。 気を抜いたときに来る不意打ちの怖さもさることながら、気になったのは 「自分が苦手な人の声」 と言う部分です。ここが肝なのかもしれません。 もしかしたら、この声の正体は……と考えると、何か薄ら寒さを感じてしまいます。
これは単なる予想なのですが、体験者の方も自分の体験を疑っているのではないでしょうか?自分の正気を疑っているからこそ、このような語り口になった、と考えることもできます。 >そんなことを訴えたくもあります。 この一文から、「それでも、誰かに伝えたい。誰かに訴えたい。誰かに聞いて欲しい」そんな気持ちが滲み出ている、と感じるのは私だけでしょうか?
体験者のその後が気になります。 |
名前: ひよこ ¦ 00:30, Tuesday, Feb 06, 2007 ×
メンタルヘルスのお悩み相談室に送られたメールのような感じ。 こんな「怪異」でも、もう少し書き方に気を配れば(ドキュメント風に具体的に事例を挙げていく)もう少し怪談らしくなったかも。 |
名前: ナルミ ¦ 01:59, Tuesday, Feb 06, 2007 ×
書き手の感情が込められ過ぎていて友達の悩み相談になっている気がします-2 書くほどのネタなのか吟味された方が良いかと-2 |
名前: 現 ¦ 03:15, Tuesday, Feb 06, 2007 ×
ネタとしては、確かにインパクトは弱いのかもしれない。+1 告白型の文章は、体験者当人が書いてるからかもしれない。+1 オチない実話怪談というのは超怖でも珍しくない。体験者の悩み告白(前回で言えば、テーマとしては実は「迷子」にも近いのではないか)でもあるかもしれない。0 ただ、オチないなりに、読者にいろいろ「その後」や「背景」想像させる導きがあってもよかったと思う。-1
でも、だ。 そういう体験をしたというのなら、それが例え明け方の金縛りであったとしても、実話怪談なのだと思う。 というより、「こんな体験をしたんだけど」「おまえ病気だろ」と返されてしまって、結局誰も信じてくれないというのが実話怪談の雛形になる体験者の苦悩なんじゃないのかな、とこのスレの講評を読んでそう思った。 超-1は文章力技巧自慢の力比べだけではないはずでしょう。それならそれこそ創作怪談に注力してbk1に行けばいい。 体験者の言ったこと、体験した話を、まず事実、実話と受け止めて、その上で実話として書くという前提を受け入れないと、実話怪談を実話怪談として講評するのは難しいと思う。
ここに評している人の全てが応募者ってわけじゃないんだろうけど、体験者に対して「病気じゃないの?」という反応をしたら、その人はもう話をしてくれないんじゃないだろうか。 持ち込んできた体験談=怪異について、怖いと思うか思わないか、弱いと思うか思わないかというのと、体験者を気違い呼ばわりというのは、分けて考えるべきじゃないかと思うけどな。 体験者=気違いって言い始めたら、実話怪談はひとつも成立しなくなるんだから。
そんなわけで、作品の意図とは別かもしれないけど「悩める体験者が、勇気を出して体験談を開陳したら、冷たく突き放された」という様子が講評によって再現される形になってしまっていると思う。 でも、狙ってそれをしたのだとしたら凄い。 体験者が孤独であることを、改めて思い知らされる。 まさかと思うけど、その可能性を考えてもう+1 |
名前: カエル・ハイド ¦ 09:43, Tuesday, Feb 06, 2007 ×
-4 0 +4 文章;■■■■□□□□□(-1)…a 構成;■■■■□□□□□(-1)…b 怪異;■■□□□□□□□(-3)…c 恐怖;■■□□□□□□□(-3)…d 嗜好;■■■■□□□□□(-1)…e ※(a+b+c+d+e)/5…総合点(小数点以下第1位四捨五入)
この作品の内容は精神的な疾患による症状とも捉えられる。 話者の方がまだこの現象に悩まされているのであれば、投薬等の治療により改善される可能性がある故、著者の方は医療機関か行政の保健福祉窓口に相談に行かれることを勧めてはどうか(これは茶化しではない)。 この作品は私にはどうしても怪異として捉えることができず、怪談としては評価しかねる。 |
名前: 空 ¦ 12:09, Tuesday, Feb 06, 2007 ×
これは…精神的な病の方の幻聴ではないですかねぇ。 怪異とは思えませんでした。 |
名前: 丹羽 ¦ 17:19, Thursday, Feb 08, 2007 ×
文章はこれはこれで味があるような気もします。 しかし自己完結してしまっているので、実話怪談としては捉えづらいかなと。
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名前: 藪蔵人 ¦ 21:22, Thursday, Feb 08, 2007 ×
良くも悪くも、作文のような雰囲気です。そこに怖さを感じるか、興ざめするかは内容と読み手次第ということで。(±0) 中盤に「苦手な人の声を何かが真似ている」と言い切っている部分があるものの、それを決定づける根拠がありません。 そこで一気に冷めてしまい、苦手意識から生まれたストレスによる幻聴と捉えることしかできませんでした。 聞き覚えのない声、あるいは自分を恨んでいる人の声の方が、ベタでも怖かったかも。(−3) |
名前: 13 ¦ 18:33, Friday, Feb 09, 2007 ×
-1と-2
「耳袋」にある、ビデオも出てるネタですね. 文章も説明と表現力に欠けるため何が何だか.特に”気がしないでもない”には くるくる回されてどっちなのよ!! という感想です. |
名前: ちみ ¦ 00:34, Saturday, Feb 10, 2007 ×
語り部の性別や年齢を特定しないことで、逆に想像力をかきたてられました。 ただ、怪異というよりは迷惑な話だなぁぐらいにしか感じませんでした。 |
名前: 雛人 ¦ 19:54, Monday, Feb 12, 2007 ×
怖い話…違うな、嫌な話だな。 名前を呼ぶ声が「苦手な人の声」ということは、その人の生霊ってことも考えられそう。自分が苦手と思っていると、結構相手も同じ事考えていたりするから。 |
名前: 戸井田 ¦ 11:31, Friday, Feb 16, 2007 ×
文章:0 怪異:+1
実話怪談じゃなくて、実話雑談。 語りかけっぱなしで それで? って言いたくなってしまいます。 でも私も同じ目に合っているので1点献上。 うとうとしてるときに「おい!」って言われると困りますよね(笑) |
名前: 晴。 ¦ 16:41, Friday, Feb 16, 2007 ×
怪談を聞かせる、というより、独り言を吐くだけ吐いて終わってしまった印象。 怪異にしても、「幻聴では?」で片付けられてしまうレベル。 (こういうケースにおいて、本人は「でも本当なんです!」と、 とにかく真実であることを強調したがるが、往々にして逆効果を生む) |
名前: GPZ ¦ 02:09, Tuesday, Feb 20, 2007 ×
素材−1 文章+1
全体が上手くまとまっていたので。
怪談としてのインパクトに欠ける印象を受けました。 ですます調、というのは淡々と読めて好きな部類に入るのですが、このネタだと印象を薄くする事にしかなってないのでは?
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名前: 有線 ¦ 17:50, Thursday, Feb 22, 2007 ×
確かに時と場所を選ばず自分の名を叫ばれたら怖い。 でも、よくあるような話しだなぁ、とこれを書く前に他の方の評価を見るとかなり辛め。 叫ばれ困ってる、との文を延々書かれても、人のグチを聞かされているようでゲンナリするかも。 最後、「そんなことを訴えたくもあります。」で締められていますが、訴えてみてはどうでしょうか。 これが作者の体験でしたら、他の方の評価のように拒絶される、と思わずにいろいろな方に相談されたほうがいいと思います。 作者が今回でへこたれないように甘めで。 |
名前: らふら ¦ 02:53, Friday, Feb 23, 2007 ×
主観的な文体ですべて通されると、読み手が感情移入出来なかった場合、疎外感というか置いてけぼりを食ったように感じてしまいます。 やはり適度に地の文等を織り交ぜた方が良いのでは。 怪異については、嫌いな人の声で名前が呼ばれるというだけでは判別がつきかねます。
文章-2 怪異-1 =-3
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名前: 久遠平太郎 ¦ 21:35, Saturday, Feb 24, 2007 ×
悩み事相談室、ですね。 しかも自己完結してますから、読む方としても????で終わってしまいます。 声の怪は妖怪にも少なくありませんから、書き方で怖さを出すことはできる素材だったかと。それでも、インパクトに欠けると言わざるを得ませんが。 素材:0 文章:−2
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名前: 夢屋 陣 ¦ 16:35, Thursday, Mar 01, 2007 ×
内容が・・・ 怪談ではなく、本人の精神的なものによるのでは? と思ってしまいます。 怪異という結論に達した経緯が欲しいです。 内容−4 文章0 |
名前: cross2M ¦ 10:23, Thursday, Mar 08, 2007 ×
精神科行こう。 心理学の勉強をしていたときに、同じ事例を見ました。 ……あれ!? これって怪異じゃない!? 点数なしで(^^; |
名前: 水無月あくあ ¦ 11:47, Friday, Mar 09, 2007 ×
一番苦手な人の声とは具体的にどんな人か、どんな声質か知りたいです。 狙ってこのような語り口調なのだと思うのですが、それが特に生かされているとは感じにくい。 なにより名前を呼ばれる話を読んだことがあり、インパクトがなかった。 同じようなことが起こらないとは思わないが、いきなり呼ばれることに対して、体験者はただ我慢しているだけとは考えにくい。 原因を追究しようとか、なにかしら予想外の行動にでるのではないでしょうか。 その辺も取材しておかないと、似た話には勝てないと思います。 何かの錯覚なのか、それとも何かに呼ばれているのか、自分では判断が付きかねます。と書いてしまうと精神的なものではといわれても仕方がないと思います。
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名前: 黒ムク ¦ 18:17, Thursday, Mar 22, 2007 ×
苦手な人の声が所かまわず気を抜いたら聞こえる、嫌な体験です。
この方の苦手な人の声は、その都度違う方の声が聞こえるのか、同一人物の声が聞こえるのか、第三者がいた場合は聞こえるのか、気になります。 生霊とかも考えられたりするかもしれませんし、何者かがわざわざ苦手な人を選びだして声を聞かせているのだとしたら、それはそれで恐ろしいですね。 いっその事姿が見えた方が楽かもしれません(それはそれで怖いですけど) |
名前: フジ ¦ 23:53, Sunday, Mar 25, 2007 ×
素材・−4 文章・0 こういうのも評価しなければ ならないのが、超ー1のシステムの 辛いところだな。 どう贔屓目に見ても怪異では無い。 |
名前: つくね乱蔵 ¦ 14:23, Thursday, Apr 19, 2007 ×
自分の名前を呼ばれるのは、何かの小説で読みました。人は精神の中にいろいろな人格の自分がいてその別の人格が小さくなると自分の存在を忘れるなということで呼ぶのだ。ということだそうです…。苦手な人に呼ばれるそうですがただ、これは体験者ご自身にしか聞こえないので、怪異として実証するのが難しいかもしれませんね。 文章技術評価0 体験談希少度評価0 |
名前: ナメコ ¦ 17:09, Wednesday, May 02, 2007 ×
| 「新耳袋 映画版」でもありましたね。返事をしないと大変なことになるっての。そんなことを思い出しました。 |
名前: ペペ ¦ 14:02, Monday, May 14, 2007 ×
これはまた挑戦的な(笑) しばらく前に一読したのち、再び読み返しました。初期作って構えて読んでしまいますから講評は少し置いてと思っていました。 いま読み直すと、なかなかですよ。ただし、この嫌な人が「すでに死んでしまった母親」なのか「会社の嫌いな部長」なのかでサイコ系か怪談か、お話の性質がガラッと変ってしまいます。そこが投げっぱなしなんですよーといわれたら、ちょっとピース不足かな? でも何か不気味ですね。切り捨てられないモノが滲み出ている。 何となくこのお話を読んでいると、僕の知っているこの手の方々が、みな精神的には安定した普通の社会人であることに安堵を覚えます。 この作品の魅力は、そこかも知れません。 |
名前: 矢内 倫吾 ¦ 17:53, Thursday, May 24, 2007 ×
希少価値0 文章-2 事象自体は心理的に追い詰められるような恐怖があるのかもしれませんが、それを文章で表現し切れていない。と、いうか伝えようとする意思が感じられない。たんたんとした説明文みたい。 |
名前: HEATH ¦ 19:48, Wednesday, May 30, 2007 ×
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